楓 「今回のデック紹介は水土です!」
ユニット……28枚
サキュバス×2
ドライアド×3
ナイトシェイド×3
七つの海の王子×3
最終皇帝×2
酔いどれ×3
深き森の騎兵団×3
アーマーン伏兵隊×3
アーマーン抜刀隊×3
海皇神ポセイドン×3
アイテム……6枚
魔剣クラウソラス×3
太陽のロザリオ×3
戦闘スペル……13枚
タイダルウェイブ×3
ブルー・メイルシュトローム×1
ウォーター・ディスラプト×2
サンド・カーテン×2
ブライアー・ピット×2
キュクレイン・フラッド×3
地形……3枚
妖精の輪×3
楓 「5月の時点では、全国大会で使う予定だったデックです。このデック、スケグルや大型メタに髑髏×2(聖杯×1)が入っていた時期もあったのですが、リミットが噛み合わない、同系戦であまり役に立たないことから、こういう形に落ち着きました。な~に、スケグルとか、勝手に事故ってくれますよ、きっと!」
みなも「う~ん、スケグルといえば、たまに壮絶な事故があるけど……それを期待するっていうのはどうなの?」
楓 「まあ、事故に期待するというのは、半分冗談みたいなものですから。そもそも、このデッキを選択した当時は、水土、水バラがメタの中心を占めており、先攻ウィニーとスケグルがそれに続くという環境でした。そこで、あちきは考えました。スケグルメタに髑髏を入れてデックのバランスを崩すより、同系や水バラ対策を行った方が良いのではないか、と」
ともえ「要するに、スケグルより、先攻ウィニーとか同系、水バラに当たる回数の方が多いだろうと考えたのさっ!」
楓 「まあ、あちきは髑髏を外す方向で行きましたが、何だかんだ言って髑髏が強いのも事実です。聖杯付き髑髏×2のパーティとか、大型デックに負ける気がしなくなりますよ? ……ナチュさえ起こらなければ」
みなも「この配色だとナチュを回避できないのは、仕方ないと諦めるしかないわね」
楓 「あと、一言付け加えておくと、最終皇帝はガチですよ? 主に、大型対策として」
凛 「……ドリアド、ロザリオ鰐、最終皇帝のパーティが、大型対策として有用なのですよ」
楓 「その通りです。……ナチュさえ起こらなければ」
みなも「はいはい、だから、この配色だと(ry」