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2008年11月30日 (日)

海皇神の王子

楓  「D-0は日本選手権が終了しましたが、まだ情報が入ってこないため、本日はモンコレの話題をば。ベストカード・デックにおける再録カード(ユニットだけ)をレビューしたいと思います」

七つの海の王子

楓  「言わずと知れた、水を代表するユニットです。2レベル圏の即時可スペルユーザーとしてモンコレ史上一番スペックが高いのはサキュバスだと思いますが、2レベル圏の即時可アイテムユーザーとしては、このユニットがモンコレ史上一番だと思います」

みなも「水バランスを組もうと考えたら、ぜひ3枚集めておきたいユニットよね」

アクアマリン・ウーズ

凛  「……壁ユニットとして重宝するのですよ」

楓  「あいー。ユニットと地形のみで組まれたロックデックなどで活躍する姿が見られるカードです」

珊瑚の王女

楓  「もしかしたら、歌姫のように以前とスペックが微妙に違っているかもしれませんが、以前のスペックを鑑みるに、さほど強いカードとは言えません。ただ、種族:マーメイドであることから、今後マーメイド強化のカードが登場することで、価値を見直される可能性は秘めていると思います」

みなも「モンコレって、種族次第で凡カードに光が当たることが結構あるから、面白いのよね」

ともえ「例を挙げると、ギルマン海賊団がその最たるものっさね! 水のアイテムユーザーといったら、すでにナナミ(七海)がいたせいで、誰にも見向きされてなかったのが、魚雷海賊王の登場で、ギルマンデックじゃ一躍必須レベルになったのだ!」

タイガー・ロブスター

みなも「エビぞりで自分の防御力を上げて壁ユニットになったり、ウィンドカッターとのコンボに使ったり、そこそこ活躍の見込めるユニットじゃないかしら」

マーメイド女王親衛隊

楓  「神霊獣が出たとき、どうして女王親衛隊が収録されていないんですか!? ――と思ったのは、あちきだけではないはずです」

みなも「モンコレにおいて、属性:水は特殊能力と戦闘スペルに攻撃対抗が充実してるから、必然アイテムで消耗品やスペル、特殊能力に対抗する機会が多くなる――故に、スペル枠とアイテム枠の両方を持った女王親衛隊はバランスが良く、使い勝手がいいと言えそうね」

マッド・イール

みなも「また渋いカードが再録されたわねぇ」

凛  「……特殊移動がいぶし銀の活躍を見せてくれるのですよ」

楓  「アクアマリン・ウーズと同様に、ユニットデックでたまに見かけたりするユニットです」

マリンブルー・ドルフィン

楓  「にゃんと、また微妙なカードのチョイスが……!? あまりにも微妙すぎて、コメントが難しいです。まあ、イラストが可愛いので、許せますが」

みなも「って、存在価値はイラストだけなの……?」

リザードマン滑空部隊

凛  「……のしち(碧鱗七人衆のこと。昇り竜七変化より)デックですらほとんど使われることのなかったこのカードに、果たして未来はあるのですか?」

楓  「う~ん、一応フォローみたいのを入れておきますと、うろ覚えなのですが、全国レベルで一度だけ、どなたかのデックに採用されているのを見た気が……? あれは確か、術師戦で、ニーズホッグの弾として採用されていたんでしたっけ……?」

みなも「まあ、その一度だけってのが、このユニットの微妙さ加減を示しているってところかしら。2レベル即時可飛行のアイテムユーザーって珍しいから、貴重といえば貴重なんだけどね」

ウォーター・エレメンタル

楓  「聖と魔を除くと、各色に存在する基本的な4レベルのスペルユーザーです」

みなも「モンコレの場合、スペルを使いたいなら、4レベルユニットより、6レベルユニットの方が使い勝手がいいから、このユニットもなかなか日の目を見ることが少ないのよねぇ」

リザードマン水蛇騎兵隊

楓  「神霊獣ですでに再録されているカードですが、ウォーター・エレメンタルと比較するため、触れておきたいと思います。スペル枠だけのウォーター・エレメンタルと違い、アイテム枠を持っている――ただそれだけでも、重宝されるユニットです」

みなも「前述のように、属性:水でスペル枠とアイテム枠の両方を持ったユニットは重宝されるわ。その上、基礎値も割れてないんだから、文句のつけようがないわね」

楓  「さきほど、あちきは、スペルユーザーに関しては、4レベルユニットより6レベルユニットの方が使い勝手がいいと言いましたが、逆に6レベルのユニットはアイテム枠を持っていることが稀なため、偶数デックの場合、アイテム枠を持った大型ユニットはこの4レベル圏に求めることになります。実際、かつてのSレギュにおいては、水バランスで重宝されたユニットです。ナナミ&剣姫とのパーティとか、懐かしいですねぇ」

ウォーター・ドラゴン

楓  「モンコレを代表するドラゴンといえば?」

みなも「ファイア・ドラゴン?」

楓  「正解です。――といっても、実際のモンコレにおいて、ファイア・ドラゴンが活躍する場面はほとんどありません。要するに、ファイア・ドラゴンといえば、いわゆるイメージ・キャラクターという位置づけにあると思ってもらえるといいかと思います」

凛  「……ファイア・ドラゴンのスペック自体は高いのですが、火スペルに対抗スペルが少ないことで、いまいち活躍しきれないのです」

楓  「あい。モンコレの醍醐味といえば、対抗ですからねぇ。そんな対抗力不足のファイア・ドラゴンと比べて、対抗力の充実したドラゴンが、このウォーター・ドラゴンです。あちき的には、このウォーター・ドラゴンこそが、モンコレを代表するドラゴンだと思っています。まあ、イメージキャラクターとするには、少し地味な印象が拭えませんが」

みなも「Aレギュ時代から、ナナミとの黄金パーティで頑張ってきた実戦レベルのドラゴンよね。後攻のときは津波で対抗、先攻を取ったときはナナミで打点アップのコンボが強力だわ」

楓  「水スペルは攻撃対抗が充実しており、プロテクションやナナミ&ウォーター・シェルのコンボで防御力も上げられるため、即死系のコンボ以外で倒すのが難しくなっています。これで、あとはミラー・イメージさえ再録されれば……」

みなも「いや、さすがにミラー・イメージは難しいと思うけどね。まあ、リザレクションが再録されるくらいだから、少し弱体化して再録されることはあるかも……?」

フライング・マンタ

楓  「これまた微妙なカードが再録されましたね!」

みなも「せめて、即時召喚できればいいんだけどねぇ」

湖の乙女ヴィヴィアン

楓  「え、いきなり、こんな強カードが再録されちゃうんですか?」

凛  「……能力が強いのは言うまでもなく、飛んでるところが更に偉いのですよ」

みなも「水のユニットといえば、かつてのモンコレにおいては、特殊移動はあっても、強力な大型の飛行ユニットがいないことが弱点だったんだけどね。サファイア・ドラゴンも再録されてるし、新しくなったモンコレは、初期から機動力に優れた水デックが組めそうね」

サファイア・ドラゴン

楓  「先程もチラッと話題に上った、飛んでる大型ドラゴンのサファイア・ドラゴンです。いやぁ、まさか、ヴィヴィアンに続いて、これほど強力なドラゴンがもう再録されるとは……」

みなも「パール・ドラゴン、サファイア・ドラゴン、ウォーター・ドラゴン――水の三大ドラゴン揃い踏みで、水バランス使いからは嬉しい悲鳴が聞こえそうだわ」

ともえ「これで後はニーズホッグされ再録されれば、完璧っさね!」

楓  「――というわけで、本日はここまでにしたいと思います。歌姫の方のレビューはまた後日行いたいと思います。それでは!」

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2008年11月24日 (月)

2泊3日の出張です。

楓  「も~い~くつ寝ると~♪ 日本選手権~♪」

みなも「語呂悪っ! ってか、歌えてないし!」

楓  「間もなく日本選手権です。今週末には皆さん、東京に集まっているんですよね。あちきも明日から三日間、東京へ行ってきます。仕事の出張で。――うぅ、こんなタイミングで出張とか入らなければ、あちきも日本選手権のために有給取れたかもしれないのに……残念無念です。――とまあ、あちきの事情はさておき。日本選手権に参加する皆さんは頑張ってください!」

凛  「……勝ち負けも大事ですが、それ以上に楽しむことが肝要なのですよ」

ともえ「ういうい! 全力で楽しんでほしいのだー!」

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2008年11月21日 (金)

緑白黒バニラコン

楓  「ロサ・アルバデッキを作っていたら、何だかよく分からないデッキになってしまいました」

ユニット……27枚

グレン・リベット×3
ピパ・ナイト×3
煌く鋼糸の乙女×3
スカラベマスター×2
妖魔の司祭×3
イビルアイ・ベイビー×2
処刑人レオナルド×3
ナイトクマー×2
ロサ・カロリーナ×3
ロサ・アルバ×3

ストラテジー……8枚

ロマンス×2
失恋の痛み×3
ナイトメア・ソルジャー×3

ベース……5枚

精霊の迷い家×2
狩猟教室×3

みなも「ん~と、アルバデッキというか、緑白黒バニラコン?」

楓  「序盤~中盤はバニラ関連のカードで凌いで、最後はロサ・アルバで殴りきる――そんな戦い方ができれば、理想なのですが」

凛  「……現実はそううまく行かないのですよ」

みなも「いっそ、アルバを抜いちゃった方が強いかも?」

楓  「あぅあぅ、それを言ったらおしまいですよぅ」

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2008年11月20日 (木)

恒例の警戒カード雑感

楓  「今回は思い切った数のカードが、警戒カード入りしましたね~。というわけで、雑感でも述べてみたいと思います」

みなも「まずは、ニトロ・カタパルトから行ってみましょうか」

楓  「以前から問題児扱いされてきたカードですね。まあ、このカードに関しては、制限化も仕方ないと思います。とにかく強力ですから。ただ、ニトロがあるからこそ、ビート環境が作られているのではないか――ニトロが制限と化すことで、以前のようなコントロール寄りの環境が復活するのではないか――という懸念がありますので、あちきとしては別にどちらでも構わないといったところです」

みなも「けど、これまでの状況から考えて、日本選手権で使用率が減るということはないだろうから、制限と化してしまいそうな感じが強いわね」

ともえ「ほいじゃー、次はサイレント・マジョリティなのだ!」

楓  「個人的な意見としては、あちきはニトロよりこっちの方を制限にしてほしいです」

ともえ「ほうほう、その心は!?」

楓  「コントロール同士の対決になったときの、マジョリティ打った者勝ちな状況が、どうしても好きになれないんですよねぇ」

みなも「2デッキ制のグランプリにおいては、何度も頂点に立ったカードだから、実績も十分、いつ制限になってもおかしくないカードと言えるかも?」

楓  「1デッキ制だと全然問題ないカードなのですが、2デッキ制になると結果を出してくるんですよねぇ。2デッキ制においては、どうしてもビート+コントロールの組み合わせが多くなるため、コントロール対決を優位に進められる――それが、2デッキ制において結果を出している理由かもしれません」

凛  「……エックスデイと迷い家はセットで語ってみるのですよ」

楓  「うい。あちきとしては、ニトロがほぼ制限化されそうな現状では、エックスデイが制限化、迷い家スルーはOKでも、迷い家が制限なら、エックスデイも制限にすべきだと考えています」

みなも「要するに、迷い家が制限になると、赤緑ビートなんかがエックスデイの火力6000を止められなくなってしまうのが痛い、と」

楓  「そ~ゆうことです。もっとも、これに関してはニトロがどうなるのかといった絡みもあるので、一概には言えない面もあるのですが。まあ、エックスデイに関しては、最近だとコルヴィッツデッキの強敵でもあるでしょうから、『制限化しろ~、制限化しろ~』と念を送っているドール使いの方も少なくないのでは?」

みなも「いや、誰も念とか送ってないから」

凛  「……そうなのです。送っているのは、ただの念ではありませんです。怨念なのですよ」

みなも「いや、それはもっとないから。とゆーか、全国のドール使いが勘違いされそうな発言は慎みなさいっての」

ともえ「うははっ! そいじゃー、お次は、ムーンストーンなのだ!」

楓  「あちきにとって、これは意外なチョイスでした。まさか、わざわざシュシュを再録しておいて、ムーンストーンを警戒に上げてくるとは……ここでムーンストーンを警戒に上げるくらいなら、シュシュを再録しないor別能力で収録しておけば良かったんじゃないかと考えてしまうのは、あちきだけでしょうか?」

みなも「逆に、シュシュを再録したのは、初めからムーンストーン警戒への布石だったのかもね。それじゃあ、最後に、カタストロフは?」

楓  「対象にならない系のカードが増えてきている現状、カタストロフはむしろ必要な気がするのですが、どうなんでしょう? あちきが知らないだけで、危険なコンボが見つかったりしているのでしょうか……?」

ともえ「果たしてどういう裁定が下されるのか、日本選手権の結果に乞うご期待なのだ!」

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2008年11月18日 (火)

青緑ナーガ

楓  「現在、ナーガデッキをいくつか試しているところです」

ユニット……24枚

悪戯するフェアリー×3
スカラベマスター×3
大巨人ゴッドファーザーJr.×3
蒼火星ハイドロパルス×3
ローグ・ロングホーンビートル×3
蒼木星グラビティオメガ×3
蒼水星アクアアルファ×3
氷塊の魔氷ランプ×3

ストラテジー……5枚

魔光合成×3
ガメオベラ×2

ベース……11枚

枯れ果てた大樹×3
精霊の迷い家×3
電脳魔方陣×2
セーブ・ポイント×3

みなも「緑でエネブーストして、ビートダウンするタイプね」

楓  「あい。ベース多めのデッキなので、魔光合成とか採用して、赤緑のスピードに追いつけないかと画策してみました。まあ、例によって、一人回ししかしてない、机上の空論、脳内構築デッキなので、実戦レベルなのかどうか微妙なところですが。……それじゃあ、どうせ青を使うなら、無理にビートせず、コントロール寄りに作ればいいじゃない、というツッコミは困りますよ?」

みなも「いや、それが分かってるなら、最初からコントロール寄りを作りなさいよ……」

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2008年11月15日 (土)

アカギは出ないのん?

ざわ……ざわ……
  ざわ……ざわ……

みなも「ん? 何、このどこからともなく聞こえてくる『ざわざわ』は」

楓  「くうっ、何という破壊力……! これが、これがブロッコリーの底力……! ファンなら、迷わず買い……っ! ここで迷っていては、利根川さんに叱られてしまうじゃありませんか、『一生迷ってろ……! そして失い続けるんだ、貴重な機会を……!』と……!」

みなも「何なのよ、その思わせぶりな台詞は?」

凛  「……何でも、ブロッコリーから、カイジのキャラクタースリーブが登場するらしいのですよ」

みなも「あ、なるほど、それで、冒頭に『ざわざわ』が聞こえてきたのね」

ともえ「うははっ! ブロッコリーもおいしいところを突いてきたのだっ!」

楓  「ですね~。あんなもの出されたら、ネタにするしかないじゃないですか。いっそ、今度からD-0の先攻後攻を決めるときは、素手のジャンケンではなく、『グー』『チョキ』『パー』のイラストが描かれたカードをカイジスリーブに入れておいて、限定ジャンケンを実施すべきだと思うんですよ、常考」

みなも「いや、常識的に考えて、そこで限定ジャンケンはないでしょ……」

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2008年11月14日 (金)

赤緑ゲルボックル

楓  「本日は、スリーメンズバトルの上位レシピを参考に組んでみた赤緑ゲルボビートの紹介です」

ユニット……28枚

兎娘キューティ・バニー×3
スカラベマスター×3
ラッパ・ドリアード×1
大巨人ゴッドファーザーJr.×2
スカルジャイアント×1
フレイム・フライ×3
制圧戦鬼煉獄丸×3
変炎獣ゲルハーピー×3
変炎獣ゲルサラマンダー×3
変炎獣ゲルトロール×3
変炎獣ゲルボックル×3

ストラテジー……5枚

ノヴァ・コマンド×3
ニトロ・カタパルト×2

ベース……7枚

精霊の迷い家×3
バイオ・サーバー×3
花咲く結界×1

楓  「スマ2持ちがいるかどうかで、ビートダウンの決定力がまるで違ってくるのは、皆さんご存知の通りです」

ともえ「そ~んなわけで、疾風ビートのスカジャンが抜けてしまった穴埋めに、ゲルボを採用してみたのだ!」

楓  「それにしても、新弾発売後は、スタン落ちやらシーズン制限の影響もあって、コントロールが復権してきた気がしているのですが、実際はどうなんでしょうか? あちきはあんまりニトロが好きじゃないんですが、今の環境だとニトロがないと逆にビート側が辛いような……?」

凛  「……その辺りは、さじ加減の難しいところなのですよ」

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2008年11月13日 (木)

赤黒ドール

楓  「本日は赤黒ドールの紹介です!」

ユニット……28枚

なぐさめる人形クラリス×3
夢見る人形エリザベス×3
切りつける人形ノエル×3
ナイトベア×3
メロー・カード×3
華麗なる人形遣いコルヴィッツ×1
可憐なる人形遣いコルヴィッツ×3
鬼哭神機ダイディーヴァ×3
鬼哭神機アスラオー×3
鬼哭神機ダ・ヴィシュ×3

ストラテジー……6枚

石化の呪法×3
ナイトメア・ソルジャー×3

ベース……6枚

錬金術の館×3
背炎の陣×3

楓  「コルヴィッツとドール/サラマンダー軍団だけでデッキを組むと、どうしてもあと一つアクセントが足りないような気がしたので、ちょいとメロー・カードという不純物を混ぜてみました。ニトロ、すた☆ふる、結合、合成等のメタカードとして、活躍が見込めるかと思います」

みなも「一応突っ込んでおくけど、レシピに誤植があるわよ?」

楓  「ほえ? どこですか?」

凛  「……どう考えても、華麗なおじさまと、可憐なお姉様の枚数が、本来の構築から入れ替わっているのですよ」

楓  「あにゃっ!? ホントですね、いつの間に……う~ん、それは、どうしても華麗な方のコルヴィッツが直視に耐えなくて……無意識のうちに枚数を入れ替えてしまったようです」

みなも「すでに言われていることだけど、この2枚、華麗と可憐に分けるんじゃなくて、同名のパラレルカードとして出しておいた方が、ファンも喜んだんじゃないかなぁ」

楓  「う~みゅ、いっそ、今度は華麗と可憐のイラストを入れ替えたプロモとか出してもらえないですかね? ホラ、お姉様の方は最初から可憐なだけでなく、華麗な雰囲気をも纏っていますし、おじさまの方も……あ~、可憐と言えば可憐と言えなくもない気がしなくもないじゃないですか?」

みなも「また、そんな無茶振りを……」

楓  「まあ、期待をするのは自由ということで、どうか一つ」

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2008年11月12日 (水)

赤青ナーガ

楓  「5コスト圏に強いユニットがいないかと探していたところ、アクアアルファが凄く強そうに見えたので、『ナーガって、もしかして強い?』とデッキを組んでみました」

ユニット……22枚

粉雪の魔氷パウダースノー×3
濃霧の魔氷フォッグ×2
蒼火星ハイドロパルス×3
ローグ・ロングホーンビートル×2
蒼木星グラビティオメガ×3
蒼水星アクアアルファ×3
氷塊の魔氷ランプ×3
融解戦鬼灼熱王×3

ストラテジー……9枚

再改造手術×3
絨毯爆撃×3
血塗られた月光×3

ベース……9枚

セーブ・ポイント×3
魔氷の洞穴×3
真奇岩城×3

楓  「そして、組んでいるうちに、いつの間にか、いわゆる赤青融解コンちっくになってしまっている罠が……っ!」

凛  「……きっと、トラップカードが発動してしまったのですよ」

みなも「いや、別のカードゲームだから、それ」

楓  「調整を続ければ続けるほど、ナーガが抜けていってしまいそうな気がするのは、気のせいですよね?」

みなも「それを私に聞かれてもねぇ……」

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2008年11月11日 (火)

日本選手権では地雷に気をつけましょう。

楓  「昨日はたまたま機会に恵まれて、久しぶりにD-0を楽しむことができたのですが、新環境になって、色んなデッキタイプが生み出されているようですね!」

みなも「新弾の発売とスタン落ち、シーズン制限に加えて、今回は2デッキ制だもんね。否応にもデッキタイプが増えるでしょうね」

楓  「まだデッキタイプの研究が進んでいない方は、とりあえず、『とりあえずやってみた』さんで紹介されているデッキタイプに一通り目を通しておくことをオススメいたします!」

ともえ「新しくバニラコンが出てきたり、以前隆盛を誇ったデッキタイプの復権とか、カオスな環境が予想されるのだー!」

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2008年11月 8日 (土)

青白マジョコン

楓  「自分だけマジョリティ打てたら、コントロール対決は有利に運べますよね~? ――というわけで、エスティタート入りマジョコンを考えてみました」

ユニット……24枚

粉雪の魔氷パウダースノー×3
濃霧の魔氷フォッグ×3
エビエージェント×3
深淵竜メイルシュトローム×3
ペガサス・ポニー×3
機械竜エスティタート×3
鎧闘士エビシルバー×3
マオ・アビシニアン×3

ストラテジー……13枚

シュレジンガーの猫×1
益々繁盛×3
機械竜輝く×3
サイレント・マジョリティ×3
子猫の誘惑×3

ベース……3枚

変形城砦タルト×3

楓  「輝くや子猫で時間を稼いで、メイルシュトロームで大型を並べようというコンセプトのデッキです」

みなも「まあ、往々にして、いざメイルシュトロームを投げようって段階で自軍ユニットがいなかったりするもんだけどね」

凛  「……疾風ビートに盤面を制圧される光景が目に浮かぶようなのですよ」

楓  「あぅあぅ、焔を狩る獅子さえ再録されていれば、何とか自軍エリアを守れたかもしれないのに……! ――はい、ここで焔を狩る獅子がどんなスペックだったかすぐ思い出せた人は偉いです!」

凛  「……別に思い出せなくても困らないのですよ。焔を狩る獅子が再録されることは、まずないと思いますです」

みなも「またひどい言われようね……」

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2008年11月 6日 (木)

青白ガメオベラ

楓  「最近は、恵みの雨の魔女を軸とした青白が注目されているみたいですね~」

ユニット……24枚

粉雪の魔氷パウダースノー×3
濃霧の魔氷フォッグ×3
サンダージャッカル×2
恵みの雨の魔女×3
ブラッディ・マリー×2
ギムレット×3
溶接工アリーナ×2
ジェノサイド・エンジェル×3
マオ・アビシニアン×3

ストラテジー……8枚

サイバー・チェイス×3
ゲーム・オーバー×2
再改造手術×3

ベース……8枚

セーブ・ポイント×3
護身術道場×3
変形城砦タルト×2

楓  「ブラッディ・マリーは、カタストロフドラゴンメタに採用してみました。セーブ・ポイントの上にいれば、そうそうやられることはないと思います。それはそうと、ゲーム・オーバーのフレーバーテキストを読んでいてふと思ったのですが、王子と美女って、いつまで電脳世界でゲームをして遊んでいるんでしょうね? そろそろ終わらせておかないと、ネット廃人呼ばわりされちゃうと思うんですよ、常識的に考えて」

凛  「……電脳世界から帰ってきた暁には、二人とも立派な妖魔の廃人なのですよ」

みなも「あのさ、あの二人も別に遊んでるわけじゃないんだから、そういう呼び方もどーかと思うわ」

楓  「おりょ? そうだったんですか? しかし、ゲームで遊んでいるんじゃないとすると、一応仕事でやってるということなんでしょうか? つまり、あの二人はゲームセンターCXの某課長的ポジションというわけですね!」

みなも「いや、それも違うから」

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2008年11月 5日 (水)

赤緑疾風ニート

楓  「はい、毎度お馴染み、ブログショッピンぐ~のお時間がやって参りました! 本日は、移動がだり~(=移動コストが重い)とお悩みの方に朗報です! それでは早速、ご紹介しましょう! 本日の商品はこちら! ニトロ・カタパルト! これを使えば、重い移動コストは必要ありません! しかも、安心の射出性、驚異的なスマッシュ力に加えて、今ならスカラベ&迷い家のおまけつきで、お値段何とたったの2コストです!」

ともえ「おおうっ!? こいつぁ、凄いね! これなら、自軍エリアに引き籠もりがちな勇者君も、敵軍エリアまでひとっ飛びできるのだ!」

楓  「さあ、アナタも今すぐブログショッピンぐ~へお電話を!」

みなも「はいはい、冗長な前振りはいらないから、サッサとデッキ紹介しちゃいましょ」

楓  「あ~い」

ユニット……27枚

悪戯するフェアリー×3
スカラベマスター×3
ラッパ・ドリアード×1
大巨人ゴッドファーザーJr.×3
エル・ドラード×2
妖魔の勇者×2
スカルジャイアント×1
フレイム・フライ×3
制圧戦鬼煉獄丸×3
変炎獣ゲルハーピー×3
変炎獣ゲルトロール×3

ストラテジー……4枚

スカーレット・シャワー×2
ニトロ・カタパルト×2

ベース……9枚

枯れ果てた大樹×3
精霊の迷い家×3
花咲く結界×3

楓  「自軍エリアに引き籠もること、ニートのごとし。いわゆる疾風ビートに、こっそりと勇者を忍ばせてみました」

凛  「……妖魔の勇者は、妖魔のニートに改名すべきだと思いますです」

ともえ「まさに最強の自宅警備員なのだ!」

みなも「う~ん、ひどい言われようだけど……まあ、言ってることはあながち間違いじゃないのかなぁ……?」

勇者 「絶望した! あんまりな言われように絶望した!」

凛  「……絶望先生ならぬ絶望勇者がここに誕生したのですよ」

勇者 「もう好きに呼んで……」

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2008年11月 3日 (月)

赤青白ドラゴン魔女コン

楓  「そろそろ結合を使ったデッキを組んでみようと思い、赤青ドラゴンに突っ込んでみました」

ユニット……21枚

粉雪の魔氷パウダースノー×3
濃霧の魔氷フォッグ×3
ファイア・ドラゴン×3
エックスデイ・ドラゴン×3
ギャラクシー・ドラゴン×3
カタストロフ・ドラゴン×3
鎧闘士エビシルバー×3

ストラテジー……15枚

サイバー・チェイス×3
絨毯爆撃×3
神竜の書×3
サイレント・魔女リティ×3
子猫の誘惑×3

ベース……4枚

ドラゴンの洞窟×1
野戦病院×3

楓  「コントロール同士の対決に備えて、魔女っ娘を突っ込んだため、赤青白になってしまいました」

凛  「……野戦病院でドラゴンを何度も使い回したいのですよ」

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2008年11月 2日 (日)

赤黒ラルフ

楓  「新環境で、かつての赤黒ラルフを再現しようと足掻いてみました」

ユニット……24枚

フレイム・フライ×3
制圧戦鬼煉獄丸×3
怨念の魔煙グラッジ×3
黒雲軍団長ガープ×3
ナイトクマー×3
吸血童子×3
用心棒ラルフ×3
影を縫うミッドナイトエッジ×3

ストラテジー……8枚

ノヴァ・コマンド×2
冥王の息吹×3
黒き冥王の門×3

ベース……8枚

鏡像の魔城×3
漆黒のコルドロン×3
アサルト・フォートレス×2

楓  「どう見ても劣化版です。ありがとうございました」

みなも「しかも、以前は赤緑に対してはグラッジ無双な環境だったけど、今回は緑が1立ってるだけで、簡単にグラッジがカウンター取られちゃうかもしれないんだよね」

凛  「……迷い家恐い恐い、なのですよ」

ともえ「にゃははっ! 凛ちゃんが言うと、饅頭恐い恐いみたいに聞こえるから、不思議なのだーっ!」

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