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2009年3月31日 (火)

分析その4

楓  「はい、それでは、本日はモンコレのメタ分析その4です!」

・髑髏カウンター

楓  「髑髏、パリゼット、親衛隊ロザリオのようなパーティを組んで戦う、髑髏の騎士中心のデックタイプです」

みなも「やっぱり髑髏の騎士って強い、と再認識させられるデックタイプだわ」

凛  「……それにしても、髑髏の騎士はコロコロとよく相棒が変わるのですよ」

ともえ「虹の雫の精霊に始まって、レインボー・ツリー、そしてパリゼット! 浮気性乙なのだ!」

・土ドラ

みなも「ストバジ、トータス、ペトリにティンダー、戦力はある程度整っているものの、環境に合ってないのか、あまり見ないわね」

楓  「あい。ただ、決して弱いわけではないので、メタの回り方次第では、今後勢力が伸びてくる可能性はあるかもしれません」

・聖魔ドラゴン

楓  「スワンプやスタドラといった、聖と魔のドラゴンメインなデックです」

ともえ「昔から根強いファンのいるデックタイプなのだ!」

みなも「ただ、箒のない今、スケグル、黒曜蟲といった強敵のせいで、簡単には勝てなくなってるわね」

楓  「このデックタイプはあちきも好きなので、今後の強化に期待です」

・ソニア

楓  「個人的には頑張れると思うのですが、最近はあまり見ないですよねぇ」

みなも「大型相手はソニア、細かいデック相手はクラウソラス、先攻デックに対してはルビーで無理矢理先攻――うん、確かに頑張れそうだわ」

楓  「――とまあ、何回かに分けてきたメタのお話ですが、そろそろ終わりにしましょうかね~。まだ触れてないデックタイプがあったら、気がついたときにまた執筆したいと思います!」

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2009年3月28日 (土)

分析その3

楓  「本日は、モンコレ分析の第3回です!」

・歌姫

楓  「かつては歌姫といったら、ファンデックの域を超えられなかったのですが、今の歌姫は一味違いますよねぇ」

みなも「ダイオウ、酔いドレといった優秀なお供や、ララバイという強力なスペルの登場によって、しっかり戦えるデックタイプになったわね」

楓  「あい。特に、今は先攻デックがメタの中心に来ているようですから、メタデックとして、このデックタイプが勝ち上がっていくチャンスもあるやもしれません」

ともえ「ララバイで敵軍パーティを押さえ込んで、アイテムにはブライアー・ピットで対抗(アイテム使いのほとんどがピットで落ちる)! 皇帝やカリストをサプ風で潰すことも可能なのだ!」

凛  「……といっても、先攻デックに対するメタデックとしては、水土の方が優秀な気がするのですよ」

楓  「う、言ってはならないことを……!?」

みなも「いっそ水土風で組むことができたら、先攻デックメタとしては一番優秀かも?」

・ライカ

楓  「『諸君らの愛してくれたライカは死んだ! ……何故だ!?』」

ともえ「坊やだからなのさっ!」

みなも「いや、そのやり取り意味分からないから。とゆーか、前にもD-0の記事で使ったネタを持ってくるってのは、どうなのよ?」

楓  「フッ、大丈夫です! だいぶ前に使ったネタなので、きっと誰も覚えてません!」

みなも「(嘆息)……あ~、何かもう突っ込むのも面倒臭くなってきたから、サッサと話を進めましょ。最近はサッパリ見なくなったけど、前環境でメタの中心だったデックタイプね」

楓  「ライカ騎兵団巡回隊ロザリオのようなテンパイパーティは、今でも強そうな気がするんですけどねぇ。姿を消してしまったのは、クラウソラスとか先攻デックの台頭が原因でしょうか?」

みなも「まあ、関東ブロック予選で結果を出したことだし、頑張れないことはないんじゃないかしら?」

その4に続く

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2009年3月26日 (木)

分析その2

楓  「七尾楓を深い悲しみが襲った――何のことかと言えば、4/12に急な仕事が入ってしまい、あちきのブロック予選は終わってしまいました……」

みなも「まあ、仕事じゃ仕方ないわね」

ともえ「すでに権利を獲得していたことが、不幸中の幸いだったのだ!」

楓  「と、嘆くのはこれくらいにして、今回はメタ分析その2です!」

・ニューク混沌

楓  「デック名が示す通り、ニュークが混沌を投げるデック……と思いきや、うっかりすると、混沌の方が強い気がするという罠ガガガ」

凛  「……お供に聖杯をつけて、あとはスペルで対抗すれば、本陣陥落も容易な気がしますです」

ともえ「ニュークや混沌の他に採用するユニットとして、魔法生物でスペル枠持ちなグラシアがオススメなのだ!」

みなも「ニューク混沌で店舗予選を突破した人もいるみたいだし、メタの中心にはならないとしても、地雷として意識はしておいた方がいいかもしれないわね」

・髑髏エレクトラ

楓  「デスブリ、スワンプ、エレクトラ、髑髏の騎士、魔の強カードに支えられたデックタイプです」

みなも「今のモンコレには珍しい偶数デックね」

ともえ「デスブリとエレクトラの混沌耐性が偉いのだ!」

凛  「……前述のニュークにとっては、天敵と言っていいデックタイプなのですよ」

楓  「このデックタイプは、まだデック紹介を行っていなかったので、後日紹介したいと思います!」

その3に続く

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2009年3月25日 (水)

モンコレ分析その1

楓  「ほい、そいでは本日は予告通り、現在のモンコレのメタを分析してみたいと思います!」

ともえ「今の環境は一言で表すなら、先攻デック環境なのだ!」

楓  「関東と北海道の上位陣を見れば、一目瞭然ですからねぇ。と、このまま終わってしまっては、分析とは言えませんので、ここからは現在あちきが把握しているデックタイプを分析していきたいと思います」

・先攻デック

凛  「……一口に先攻デックと言っても、オーク主体だったり、白夜型だったり、色んなタイプがあるのですよ」

楓  「ミダス入り吉野家のように、後攻でもある程度戦えるような形のデックタイプまで含めると、本当に構築に幅があると思います。ところで、吉野家といえば、あちきが一番評価しているオークとして、鉄馬が挙げられます。特殊能力耐性だけだと微妙だったかもしれませんが、チャージがついてるのが凄く偉いですよ、アレは」

みなも「先攻デック向けのチャージ持ちユニットといえば、私はトルネード・ホークがいい働きをすると思うわ」

凛  「……長距離飛行は偉大なのですよ」

・スケグル

みなも「残党ファイトで一躍トップメタに駆け上がった後は、目立った活躍がなくなったかな?」

楓  「同系対決が先攻勝負になってしまうこと、事故率、スケグルをメタった先攻デックや水土デックの台頭などが、このデックタイプを見なくなった要因として挙げられますが……まだブロック予選が2つ終わっただけですので、単純に地域色が出ただけかもしれません。今後のブロック予選で活躍があったとしても、全然不思議ではありません」

ともえ「ま、何はともあれ、ブン回ったときは間違いなく最強クラスのデックタイプなのだ!」

・水土

楓  「関東ブロック予選で優勝したデックタイプです。あちきも、このデックタイプで店舗予選を突破しました」

みなも「先攻デックとスケグルの両方をメタったデックタイプで、今後使用率が上がる可能性を秘めてるわね」

楓  「最近はこの水土に、ポセイドンを加えた形が出来上がりつつあるようです。今のところ、あちきも九州ブロック予選には水土ポセイドンか、水ポセイドンのどちらかで参戦予定です」

・水ポセイドン

みなも「クラウソラスポセイドンに、ナーガトードコンボや鰐といった水ユニット主体のデックタイプね」

楓  「最近はあまり活躍の噂を聞きませんが、火力が不安定なサッカーと違い、ナーガの即死コンボは安心感がありますよねぇ」

凛  「……粉塵ナーガで破棄できるのも、地味に偉いのですよ」

楓  「いっぺんにやると記事が長くなってしまうので、本日の考察はこれまで! 続きはまた後日行いたいと思います!」

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2009年3月22日 (日)

予告

楓  「およ? オフィシャルHPを覗いてみたら、すでに北海道ブロック予選は終了していたんですね。あちきはてっきり、今日あたり開催されてるのかと思ってました。――と、それはともかく。北海道ブロック予選の結果が判明したら、ここいらで一つ、現在のモンコレのメタがどうなっているのか、考察してみますかねぇ」

みなも「モンコレだけなの? D-0は? 確か、どっちも同じ日程だったでしょ?」

楓  「……」

みなも「どうして、そこで目を逸らすのよ?」

楓  「……言えません。D-0は、禁じられし邂逅が出てから一度も大会に参加していないとは、口が裂けても言えません……!」

みなも「うわぁ、さすがに一度も大会に出てないってのは、プロの名が廃るってものじゃない?」

楓  「はにゃ!? どうして、あちきの考えていることが分かったんですか!? エスパー!?」

みなも「はいはい、そういう典型的なボケはどうでもいいから。モンコレの大会には参加してたのに、D-0の大会に参加してないことに対する釈明は?」

楓  「うぅ、仕方ないじゃないですか……あちきは悪くありません! モンコレが面白すぎるのがいけないんです! ――はい、今あちきはさりげなくモンコレに対する賛辞を送りましたね! モンコレ布教委員会から表彰されること間違いなしです! あ、ちなみに、D-0もモンコレに負けず劣らず面白いと思いますよ~。単純に、今はモンコレの方が対戦の機会に恵まれているというだけです!」

ともえ「ホントはどっちも対戦できるのが一番なのっさ! ただ、どっちも対戦できるだけの時間がない以上、どっちかにベクトルを傾けざるを得ないのだ!」

みなも「事情が分かったのはいいとして、モンコレ布教委員会って……そんな組織、ホントにあるの?」

楓  「んっふっふ。もちろん存在しますよ? モンコレプレイヤー一人一人の心の中に!」

みなも「って、妄想組織だし」

凛  「……実際は、モンコレ1の頃、福岡に実在したモンコレサークルなのですよ」

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2009年3月21日 (土)

ダークサイド・ソウル

楓  「本日はダークサイド・ソウルについて考察してみたいと思います」

みなも「へぇ、ダークサイド・ソウルの何を考察するの? バードマン・ソウルと比べて、使い勝手がどうとか、赤緑に入れるべきかどうかとか、そういう考察?」

楓  「フッ、何を言っているんですか。このブログでそんなちゃんとした考察やるわけないでしょう!?」

みなも「……まあ、そうだろうとは思ってたけどね(溜息)」

凛  「……それでは、どんな考察を行うのですか?」

楓  「ダークサイド・ソウル――これを『ダーサイ』と略すべきか、『ダサイ』と略すべきか……?」

みなも「はい? いや、そんなの、どっちでもいいんじゃない?」

楓  「普通に考えたら、ダーサイになりそうですが、ダサイと略すのも、何だか味があっていいですよねぇ。実際、すでにダサイで定着しているところもあるとかないとか」

ともえ「うはは! ダサイのがハンドに来たとか、ダサイのがプランに捲れたとか、あんまりダサイダサイ言っちゃあ、ダークサイド・ソウルが可哀想な気もするのだ!」

凛  「……結論としては、どう略すにせよ、ダークサイド・ソウルがダサ強いカードであることに変わりはないのですよ」

みなも「ダークサイド・ソウルにとっては、迷惑な結論ね、それは……」

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2009年3月18日 (水)

モンコレ関東ブロック

楓  「本日はモンコレの関東ブロックの結果について、検証を行いたいと思います」

みなも「優勝こそ水土だったものの、パッと見た感じ、先攻デックが多いわ。メタゲームがスケグルから先攻デックに移ったってことかしら?」

楓  「一見すると、そのようにも読み取れますが、関東といえば、昔から先攻デック人気が高い地域らしく、必ずしもそうとは言えないかもしれません。まあ、先攻デックがスケグルに対する解答の一つであることは間違いないでしょうが」

ともえ「さすがのスケグルも、先攻を取り続けられると辛いのだ!」

凛  「……逆に言えば、先攻を取れるスケグルは強いのですよ」

楓  「ですよねー。うぅ、あちきにもしっかりと先攻を取れるモンコレ力……モンコレ力さえあれば……聞いてください、先日のことなんですが、狼ニュークを使ってたら、イニシ+2、+3がひっくり返されるのは当たり前、ニュークで本陣を攻めて、ナチュ以外勝つる! という状況でイニシ+2を用意したらナチュで負け、更には同じような状況で今後こそはとイニシ+1を用意してもナチュとか、もはやダイスが呪われているとしか思えなかったですよぅ」

みなも「そんなことで泣きつかれてもね。とゆーか、この前は、ナチュで折れない心が大事だとか何とか言ってなかったっけ?」

楓  「(サッと目を逸らして)……オーノー、ムズカシイニホンゴワカリマセン」

みなも「さっきまでフツーに日本語を喋ってた人間が何言ってるんだか……」

ともえ「うははっ! ま、モンコレを長く続けてたら、そーいう日もあるものっさ! 仕方ないね!」

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2009年3月17日 (火)

D-0ツアートライアル関東

楓  「ふ~む、ツアートライアル関東の結果は、三強時代の幕開けと見ていいのでしょうか……!?」

みなも「赤緑、青黒プラント、灼熱王、ウィンターグランプリで活躍したデッキタイプが、そのまま上位を占めてるわね」

楓  「あい。しかし、優勝した赤緑はダークサイド・ソウルを採用しておらず、ウィンターグランプリ優勝デッキと構築に差異があるのが興味深いです」

みなも「同じ赤緑でも、ダークサイド・ソウルを採用するかしないかで、使い勝手が変わってくるもんね」

ともえ「他に赤緑で気になったのが、フレイム・フライの採用率なのだ!」

楓  「以前は当たり前のようにメインに入っていたカードですが、最近はメインから外す方が主流になっているのでしょうか?」

みなも「フレイム・フライ入りの赤緑も上位に残ってることだし、色んなパターンを試してみないとね」

凛  「……結局のところ、自分の手に馴染む形が一番なのですよ」

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2009年3月16日 (月)

水土サッカー

楓  「本日のデック紹介は、先日の予選で使用した水土サッカーです」

ユニット……30枚

七つの海の王子×3
ドライアド×3
ナイトシェイド×3
ワイト×3
アーマーン抜刀隊×3
アーマーン伏兵隊×3
ローレライ×3
ドレイクビードル×3
深き森の騎兵団×3
ソウル・サッカー×3

アイテム……4枚

太陽のロザリオ×3
封印の札×1

戦闘スペル……13枚

タイダルウェイブ×2
ブルー・メイルシュトローム×2
キュクレイン・フラッド×3
サンド・カーテン×3
ブライアー・ピット×3

地形……3枚

妖精の輪×3

楓  「『スケグル? アーマーンでフルボッコにしてやんよ!』というわけで、対スケグルを意識して、ドリアドやらロザリオやらを積んであります」

みなも「まあ、最近はスケグル側もアーマーンやゲヘナ対策として、黄金の盾を積んでたりするから、アーマーンでフルボッコとは行かなくなってるみたいだけどね」

楓  「そうなんですよね~。このデックの場合、クラウドキルのような全体攻撃や混沌耐性を持ったデスブリが苦手等のハッキリした弱点があるため、要改良だと思います」

凛  「……とりあえず、スケグルに勝ちたければ、スケグルを使うのが手っ取り早いのですよ」

楓  「う、う~ん、それだと単純にスケグルで先攻を取れる人が勝つだけのような……?」

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2009年3月15日 (日)

3月14日予選レポ

楓  「え~、昨日はモンコレの予選に行ってきたので、レポを上げたいと思います」

みなも「デックは何だったの?」

楓  「今のメタの中心はスケグル……というわけで、対スケグルを意識して組んだ水土サッカーでした」

1回戦……スケグル

みなも「で、いきなりメタのど真ん中に当たった、と」

楓  「あい。相手の初手にユニットがなくて、マリガンのために手札を公開してきたときには、どう見てもスケグルっぽい構成だったので、早速戦意喪失しそうになりました。こちらのデックは対スケグルを意識したとはいえ、別に相性がいいというわけでもなく……個人的には、スケグルさえいなければ、今のモンコレはもっと面白くなるのになぁ、と考えているので、早くキキーモラとか再録してほしいものですよぅ」

みなも「試合の結果はどうだったの?」

楓  「結果から言うと、本陣陥落勝ちでした。勝因はデスカットです」

みなも「デスカットって?」

楓  「試合の前に、相手のデックをシャッフルするじゃないですか。そのとき、相手のキーカードを山札の底に沈めてしまうという怖ろしい業のことで、別名を呪いの掌とも言います」

凛  「……要するに、相手が序盤にスケグルを引かなかった、だから勝てた、というわけなのですよ」

楓  「中盤、スケグルが出てきてからはスケグル無双されそうになったのですが、相手本陣がガルーダと3レベルワルキュリアになったところへ、まずは敵軍領土2のスケグルパーティに陽動で戦闘を仕掛けて、対抗を使わせまくった後、敵軍領土3からナイトシェイドが本陣ダイブ、即時でナイトシェイド、ドリアド、ドレイクでタイダルを打って勝ちでした」

2回戦……クラウソラスポセイドン

みなも「お次は、ナーガトードコンボ搭載、お馴染みのデックタイプね」

楓  「最初に出てきたクラウソラスポセイドンの硬いこと硬いこと……サッカーワイトのコンボはプロテクションで耐えられ、殴ってもタイダルやメイルシュトロームが飛んできて、こちらのパーティはズタズタに……敵軍の進軍を食い止めるのがやっとでした」

ともえ「勝敗を分けたのは、一匹の飛行ユニットだったのだ!」

楓  「敵軍領土3に侵入していた歩行パーティを相手が潰しに来たとき、即時したナイトシェイドを死守。こちらのターン、クラウソラスポセイドンとナーガの守る敵軍本陣へシェイドがダイブ、七海、騎兵団、ドレイクを即時召喚。対抗合戦の結果、本陣陥落勝ちでした」

凛  「……1回戦に続き、飛行ユニットの面目躍如なのですよ」

3回戦……狼アトラス

楓  「狼はお得意様なのですが、あちきのデックにはアトラスが強敵すぎました。自軍領土2に進軍してくるアトラスをタイダルやらキュクレインフラッドで必死に食い止めながら、脇からナイトシェイドが進軍するも、敵軍本陣に2体目のアトラスが……相手のトルネード・ホークが脇から進軍してきており、これ以上長引かせると勝てなくなりそうだったのと、相手の手札調整の具合から見て、好機と判断。思い切った手札調整で3対抗を用意して、本陣ダイブ。本陣陥落勝ちです」

みなも「へぇ、またナイトシェイドの本陣ダイブで決まったんだ?」

楓  「あい。昨日のMVPは間違いなくナイトシェイドだったと思います」

凛  「……飛んでることは偉大なのですよ」

最終戦……ソニン

楓  「最終戦の相手は、オーガとワニを軸としたアイテム火スペルデックでした」

みなも「それって、要するにソニアってことじゃないの?」

楓  「いやまあ、そうなんですが……今回もデスカットを発揮した結果、相手のソニアが本陣と山札の一番底に2枚沈んでいたため、お互いに山札を引ききるところまで行っても、ソニアの姿を見かけなかったものですから」

ともえ「そんなこんなで、最後までソニアを見ないまま、死闘を制して本陣陥落勝ち! 本戦の出場権ゲットなのだー!」

楓  「とはいえ、仕事の都合があるので、本戦はまだ行けるかどうか分からないんですけどね。昨日使用したデックのレシピはまた後日紹介します。それでは!」

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2009年3月12日 (木)

無双幻想

楓  「ミダス無双始まりました!」

みなも「は? ミダスって、あのガッカリレアのミダス?」

楓  「あい。あちきの脳内では無双ユニットです!」

みなも「って、脳内で無双されてもね……」

凛  「……脳内無双というより、脳内妄想の間違いなのですよ」

ともえ「妄想乙なのだーっ!」

楓  「うぅ、ひどい言われようですが、日輪の紋章を装備したミダスはガチだと思います! たとえスケグルが相手でも、勝てる気がしませんか?」

みなも「う~ん、それはミダスが強いというより、日輪の紋章が強いだけじゃない?」

楓  「ミダス(´・ω・`)ションボリ」

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2009年3月10日 (火)

クラウソラスソニン

楓  「今日のデック紹介は、知恵先生デックです!」

ユニット……30枚

ドワーフ王国警備隊×3
ホブゴブリン用心棒×3
オーク傭兵団×2
アーマーン伏兵隊×3
オーガの女呪術師×3
オーガの蛮兵×3
鬼姫イゾルデ×3
ステルス・スナイパー×2
レッドソニア×3
紅焔姫ルビー×3
ピュートーン×2

アイテム……10枚

封印の札×3
魔力のスクロール×3
魔剣クラウソラス×2
強靱の薬×2

戦闘スペル……10枚

フラッシュ・デトネイター×3
フレイム・ストライク×3
ウォー・ドラム×1
スパイラル・フレイム×3

楓  「吉野家、狼、スケグル相手に、強引に先攻取ってパンチ! ようやくルビーの時代が来たのかも……!?」

ともえ「土ドラ相手も、飛んでることが武器となりうるのだ!」

みなも「ピュートーンは癖の強いユニットだから、環境次第で枚数を変化させたいわね」

楓  「それにしても、今回はピュートーンをはじめとして、エレクトラにシャドウ・ストーカーと、今回は防御力2点か3点かでハッキリと命運を分けるカードが多いですよねぇ」

みなも「そこら辺は、前環境で大活躍だったアーマーンやライカとのバランスを取ったってところなのかな?」

………
……

みなも「ところで、どうして、このデック名が『知恵先生』なの?」

楓  「おや、分かりませんか? ソニア→ソニン→カレーライスの女→シエル→知恵先生――というわけです!」

みなも「いや、何が『――というわけ』なんだか、私には全然分からないんだけど……?」

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2009年3月 8日 (日)

ドレイク歌姫

楓  「困ったときは~、ナチュ~♪ ナチュ~♪ ナチュれ~♪ ――はい、というわけで、本日のデック紹介は、『困ったときは、ドレイク・ビートルでナチュればいいじゃない歌姫』です!」

ユニット……27枚

グリーン・キャロット×3
花園の歌姫×3
ドライアド×3
緑の風の王×3
コガネダイオウ×3
深き森の騎兵団×3
ドレイク・ビートル×3
グリングル・ラフレシア×3
樹界霊ダイダラ×3

戦闘スペル……20枚

ブライアー・ピット×3
サンド・カーテン×3
グリンウィンド・ララバイ×3
グリンウィンド・ラプソディ×3
アイス・ジャベリン×1
サプライズ・ウィンド×2
ウィンド・カッター×3
タイダルウェイヴ×2

地形……3枚

妖精の輪×3

楓  「基本はラフレシアで守って、攻めのときにドレイクでナチュりに行きます」

みなも「いや、狙ってナチュを起こすって、どれだけ敷居が高いのよ?」

楓  「フッ、甘いですね、みなも。モンコレは上達すればするほど、都合のいいところでナチュが起きてくれるようになるものなんですよ? とりあえず、どうにもならない状況が訪れたら、『はいはいナチュナチュ』と言いながらダイスを振ることをオススメします!」

みなも「何、そのオカルト理論みたいな話は? そんな都合良く行くわけないじゃない」

楓  「いえいえ、これがなかなかどうしてバカにできない話なんですよ? 実戦においては、割とよく見かける光景ですから。困ったときのナチュ頼み!」

みなも「う~ん、納得したら負けのような……」

ともえ「うははっ! とどのつまりは、いつナチュが発生してもいいよう備えておくことが大切なのだ!」

凛  「……ナチュに強い構築にする、ナチュ回避カードを採用する、ナチュが起きても戦線が途絶えないよう進軍を行う、備え方は色々なのですよ」

楓  「対戦中、ナチュって心が折れるという光景も珍しくないですからねぇ。ナチュに弱いデックを使うなら、最初からナチュは仕方ないと割り切っておくことも大切だと思いますよ」

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2009年3月 6日 (金)

白緑青刀匠

楓  「本日のデッキ紹介は、白緑青の刀匠デッキです!」

ユニット……25枚

オーガキャプテン×3
聖騎士ホーリー・パルチザン×3
スカラベマスター×1
妖魔の薬剤師×3
悪戯するフェアリー×3
大巨人ゴッドファーザーJr.×3
鎧闘士エビシルバー×3
マオ・ロシアンブルー×3
ロサ・アルバ×3

ストラテジー……5枚

ダークサイド・ソウル×3
天使たちの決意×2

ベース……10枚

ソーラービーム・サテライト×1
枯れ果てた大樹×3
刀匠の穴蔵×3
聖女の丘×3

楓  「フィニッシャーとして、ロサ・アルバを投入してみました」

みなも「ロサ・アルバだと、ベースを動かす刀匠コンボとの相性がいいとは言えないんじゃない?」

楓  「そうなんですよねぇ。サイズ的にも、ビートするには大きすぎる感がありますし……ただ、青黒プラントを相手にしたときに、ロサ・アルバなら、骨肉加工場を3面張りされない限りは、何とかしてくれそうな気がしたものですから。……まあ、それも机上の空論に終わってしまう可能性が低くないのですが」

ともえ「そんときは、大人しくアルバの代わりにプリムラにでもしとくっさ!」

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2009年3月 5日 (木)

クラウソラスみのりん

楓  「『振るぜ~振るぜ~超振るぜ~』というわけで、本日のデック紹介はクラウソラスを振り回すみのりん……じゃなかった、ポセイドンです!」

ユニット……26枚

不敗将軍ウェイヤン×2
ポイズン・トード×3
七つの海の王子×3
マーメイド女王親衛隊×3
アーマーン抜刀隊×3
アーマーン伏兵隊×3
ナーガ×3
竜を狩る天使×1
サファイア・ドラゴン×2
海皇神ポセイドン×3

アイテム……12枚

封印の札×3
魔力のスクロール×3
滅びの粉塵×3
魔剣クラウソラス×3

戦闘スペル……9枚

ブルー・メイルシュトローム×2
タイダルウェイヴ×2
プロテクション×3
ポリモルフ×2

地形……3枚

妖精の輪×3

楓  「スケグルメタになるとは思いませんが、ないよりはマシかと思い、サファイア・ドラゴンを投入してみました。ダイスさえヘタれなければ、あるいは……?」

みなも「ウィンドカッターで乙って言われそうだけどね」

楓  「ですよね~。まあ、スケグルは無理だとしても、ウルフとか鉄馬のいない牛豚パーティとか相手に役立ってくれるに違いありません」

凛  「……ダイスで1を連発しなければ、なのですよ」

楓  「うぅ、そういう不吉なことは言わないでくださいよぅ……」

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2009年3月 4日 (水)

大いなる遺産

隊員A:クソッ、さっきまで晴れてたのに……! 急に荒れてきやがった……!

隊員A:隊長、ダメです、この雪では視界が……! これ以上進むのは危険です!

隊長 :諦めるな! ここまで来たら、引き返す方が危険だ! 大いなる遺産はすぐそこなんだ! みんな、頑張れ!

隊員C:た、隊長! 大変です、雪崩です! 雪崩が!

隊長 :何ぃっ!? いかん、みんな急げっ! 逃げろぉぉぉぉっ!

迫り来る大自然の驚異! 発掘隊の運命や如何に!? Part.2に、乞うご期待!(※続きません)

………
……

みなも「何なのよ、冒頭の寸劇は?」

楓  「いやぁ、それがですね、欲深き皇帝やらファフニールやらが足りなかったので、ダンボールにしまってたモンコレ1のカード(=大いなる遺産)を引っ張り出そうとしたのですが……見事に、ダンボールの中で雪崩が起こってましてねぇ。いや~、発掘するのに苦労しましたよぅ。発掘隊の皆さん、お疲れ様でした!(※そんな人たちは現実にはいません)」

ともえ「うははっ! 昔のカードを捨てずに取っておいて良かったのだー!」

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2009年3月 3日 (火)

残党ファイトに参加の皆さん、お疲れ様でした。

楓  「先日の残党ファイト、一番人気はスケグル、二番目に多かったのが吉野家で、三番目は聖魔だったとか」

みなも「上位のデックには、指輪スケグルがたくさん入ってたみたいね」

楓  「指輪を持ったスケグルの対抗力は半端ないですからねー。しかし、スケグルと吉野家がメタに上がってきたとなると、いよいよ彼らの出番かもしれませんね――そう、ウルフ軍団です!」

みなも「イニシにサプ風なんかで倒されない限り、リュカオンでスケグルの対抗能力は封殺可能。吉野家相手も、ウルフ軍団の方が早いから、有利に戦えるはずよね」

ともえ「これまでガッカリレア扱いされてたリュカオンに、ようやく日の光が当たるかもしれないのだっ!?」

楓  「実際、ウルフデックも上位に食い込んでいたようです。ブロック予選がどのような結果になるのか、楽しみですね」

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2009年3月 2日 (月)

モンコレ三昧

楓  「昨日はドラフトにフリープレイと、久々にモンコレを堪能してきました! 以下は、昨日のドラフトやフリープレイで使用したデックの雑感です」

ドラフト:『モンコレに対抗なんてありませんよ?』と言いながら、先攻取ってパンチが最強すぎました。

吉野家:先日紹介した牛豚丼。鉄馬兵団無双でした。ただ、皇帝がやられてしまうと、ダイスで先攻勝負になってしまいかねないのが辛かったです。まあ、いわゆるモンコレ力さえあれば問題ないのですが。

ソニン:ピュートーンを3枚突っ込んでおいたら、前環境ベースのライカデックと当たって、ピュートーン無双ゲーになりました。ピュートーンのスペル枠が3つになったのが偉かったです。

水風ドラゴン:先日紹介した水風ドラゴン。前環境ベースの土風スペルデックと当たった結果、ファフニール無双ゲーになりました。教訓、『スペルデックを組むときは、ファフニールと緑の風の王に要注意』。

水土火ドラゴン:ストバジトータスに、サッカーローレライコンボを突っ込んだデック。フレイアデックと当たって、フレイア無双されてしまいました。

歌姫:ラフレシア硬っ! ラフレシアと緑の風の王+αのパーティを戦闘スペルデックで突破するのは、至難の業です。

デスブリエレクトラ:デスブリやエレクトラがクラウドキル無双するデック。髑髏の騎士(聖杯付き)とエレクトラのパーティはなかなか強かったですが、ハンド消費が激しいことこの上ないです……

水バラポセイドン:6レベルドラゴンを積んで、往年の水バラ風に組んでみたデック。クラウソラスポセイドンは相変わらず強かったですが、やっぱり水スペルが限界すぎて、6レベルドラゴンはお荷物にしかなりませんでした……ドラゴンは捨てて、アーマーンに走った方が強そうです。

みなも「こうして見ると、相性ゲーが多かったんじゃない?」

楓  「あい。今回は、前環境をベースとしたデックVS新環境のデックという組み合わせが多かったため、そのような現象が起こったのだと考えられます。新エキスパンションの登場により、前環境ベースのデックはしっかりと構築を見直さなければならなくなったと言えるでしょう」

凛  「……環境が動くのは、いいことなのですよ」

ともえ「どのデックも一長一短あって、デックの組みがいがあるのだ!」

楓  「今後、大型のデックが流行すれば、吹き抜けトンネル無双が始まるやもしれませんし、あちきにはまだまだ環境を読み切ることはできそうにありません!」

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