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2009年4月29日 (水)

赤黒ブレードマスター

楓  「本日のデッキ紹介は、新たな戦力を得た赤黒マスターブレードです!」

ユニット……40枚

マスター一閃ブレード×3
マスター八双ブレード×10
マスター抜刀ブレード×3
マスター無形ブレード×3
マスター蜻蛉ブレード×1
マスター居合ブレード×3
禁断の魔煙フォビドゥン×2
有罪の魔煙ギルティ×3
猛毒のパープルエッジ×3
影を縫うミッドナイトエッジ×3
煙幕を張るスモークエッジ×3
忍び寄るブラックエッジ×3

ともえ「そして、見事にユニット単デッキなのだ!」

凛  「……抜刀ブレードの失敗がないのは、強みなのですよ」

みなも「とりあえず、こんな形で組んでみたけど、環境を見極めて、バイオレットエッジやネイビーエッジの採用を考えたいわね」

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2009年4月28日 (火)

フィフス・センチュリーの展開を予想してみました。

楓  「モンコレプレイヤーなら、誰しも思ったはずです……なぜ、ミダスなのかと!」

みなも「うん? ミダスがどうかしたの?」

楓  「ですから、どうしてミダスだったのかと、開発陣に問いたいわけですよ、あちきは。どうせ属性:火から選ぶなら、OPBとか欲深き皇帝とか、他にも色々あったはずです!」

みなも「今一つ話が見えないんだけど……」

凛  「……要するに、コラボ企画でD-0にミダスが登場したことに言及しているのですよ」

みなも「あ~、まあ、確かに、ミダスじゃパッとしない感じは否めないかな?」

ともえ「とはいえ、まだコラボ企画に参加できただけ、属性:火はマシなのだ!」

楓  「あ~、そういえば、今回、属性:風は存在をなかったことにされてますもんねぇ」

みなも「前回は属性:風のフェアリーが、緑のユニットとして参戦してたけど、やっぱり、モンコレ的に緑のユニットは、ドワーフみたいに属性:土のユニットじゃないと、違和感を感じてしまうかな?」

楓  「フ~ム、こうなったら、仕方ありません! 属性:風のユニットがすんなり参戦できるように、D-0の世界に六番目の勢力を作るしか! D-0のフィフス・センチュリーにおいては、謎の第六の大陸が登場です! 乞うご期待!」

みなも「いや、コラボ企画のために六番目の勢力登場とか、壮大な嘘つかないでよ……」

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2009年4月25日 (土)

赤緑歌姫ビート

楓  「本日は、久しぶりのデッキ紹介です! ――といっても、赤緑の焼き直しを考えただけですが」

ユニット……27枚

兎娘キューティ・バニー×3
悪戯するフェアリー×3
花園の歌姫×3
スカルライカン×3
大巨人ゴッドファーザーJr.×3
ガン・ドリアード×3
スカルジャイアント×2
変炎獣ゲルサラマンダー×3
変炎獣ゲルハーピー×1
変炎獣ゲルトロール×3

ストラテジー……6枚

風邪ひいちゃうよ?×3
スカーレット・シャワー×3

ベース……7枚

枯れ果てた大樹×1
精霊の迷い家×1
バイオ・サーバー×3
バグ・キャッスル×2

楓  「風邪を引いてしまうカードは、実際どの程度有用なのでしょうか? ダークサイド・ソウルの代わりを果たしてくれるんですかね~?」

みなも「その辺は実際に回してみないと、分からないわね。とゆーか、『風邪ひいちゃうよ?』は、別に風邪を引くカードじゃないから。誤解を招くような言い方はしないように」

ともえ「それにしても、これだけパワー6000以上のユニットが多いと、今回出てきた『墓地の上からカードを3枚選び~』系のユニットが突き刺さりまくりなのだ!」

楓  「ですねぇ。まあ、そこは環境を見極めた上で、調整を行っていきたいところです」

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2009年4月19日 (日)

メタの行き着く果ては……?

楓  「現状、スケグルメタとしてよく見かけるカードの一つとして、髑髏が挙げられますが、メタの回り方次第では、スケグルに聖杯が積まれるようになりかねないですよねぇ」

みなも「右を見ても髑髏、左を見ても髑髏、前と後ろにニュークな環境になれば、そういう事態が訪れることもあるかも?」

ともえ「まあ、ホントにそこまで行っちゃうかどうかは分からないのだ!」

楓  「もし、そうなったら、次はスケグルメタとして、斧ブリュン&シェイカーの時代が来るやもしれませんよ?」

凛  「……ところが、今度はイニシ-2で後攻を取れない罠が待っているのですよ」

楓  「(´・ω・`)ブリューン」

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2009年4月18日 (土)

メタがグルグル

みなも「メタがグルグル回って一周したのか、最近スケグルのレポやら研究記事をよく見かけるようになったと思わない?」

楓  「ブン回ったときは相手に何もさせないデックタイプでありながら、ブン回らなくてもそれなりに戦えるという凶デックだから困りものです」

ともえ「うははっ! 強デックじゃなく、凶デックと表現してあるところがミソなのだ!」

楓  「弱点らしい弱点といえば、同系戦が難しいといった点でしょうか?」

凛  「……スケグルを引けて、尚かつ先攻を取れる人の勝ちなのですよ」

みなも「全国大会までにどこまでメタが回るのか、まだまだ予断は許されそうにないわね」

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2009年4月15日 (水)

新制限・禁止

楓  「おおっと!? とうとう思い切った禁止・制限カードの更新が入りましたね!」

みなも「赤緑、青黒プラント、灼熱王、現在の三大メタデッキのキーカードがごっそり監獄送りになっちゃったわね」

ともえ「誰の目にも分かりやすい基準で選ばれたと思うのだ!」

楓  「制限やら禁止カードで既存のデッキタイプが消されてしまうのは悲しいですが、まあ、これでまた新しいデッキタイプを生み出す楽しみが出来たと思えば、新弾の発売もより期待が高まるというものです!」

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2009年4月13日 (月)

勇者

楓  「新カードが次々と公開されていく中、本日はあちきが一番注目したカードについて考察したいと思います!」

ともえ「そのカードとはズバリ、神を討つ魔剣の勇者なのだ!」

みなも「確かに、あの能力は注目に値するわね。新しいデッキタイプが生み出されたとしても、おかしくないわ」

楓  「いえ、新しくなった勇者の能力とか、そんなのはどうでもいいんですよ。あちきが今回考察したいのは、勇者の年齢に関してです」

みなも「年齢?」

楓  「あい。あちきが推測するに、勇者の年齢は13歳~15歳くらいの間でしょう」

みなも「その心は?」

楓  「名前から厨二(中二)臭が漂っているからです!」

凛  「……『神を討つ魔剣の勇者』、いかにも思春期の男子が考えそうな名前なのですよ」

みなも「年齢ネタを振られたときから、だいたい想像はついていたけど……ホント、どうでもいい考察よね……(溜息)」

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2009年4月12日 (日)

九州ブロック予選結果

楓  「はい、本日は仕事だったあちきですが、九州ブロック予選の結果を仕入れたので、その速報です!」

みなも「いや、速報っていうには、時間が経ちすぎてるけどね」

凛  「……1位は先攻、2位がデスブリ、3位が先攻、4位が水土だったのですよ」

ともえ「詳細はオフィシャルの更新を待つべし、なのだ!」

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2009年4月 9日 (木)

メタの移行か否か

楓  「メタは先攻デックから水土へ――と移ったと言っていいのでしょうか?」

みなも「近畿と中部のブロック予選結果を見る限りでは、水土に移ったと言って良さそうだけど……」

楓  「関東においては、元々先攻ウィニーが好まれていたように、中部においては、水土系のデックが多いとの前情報がありましたので、果たしてメタが移ったのか、単純に地域色が出ただけなのか、判断の難しいところです」

凛  「……水土が多いと、先攻ウィニーが厳しくなるのは、間違いないのですよ」

楓  「そうですね。個人的には、水土が今後のメタを引っ張っていくのではないかと考えています」

みなも「とりあえず、今のところは先攻ウィニー、水土、スケグル、この3つがメタを動かしてると言っていいかな?」

ともえ「上位にいくつか残ってる歌姫の存在も侮れないのだ!」

凛  「……水土が相手なら、髑髏エレクトラも頑張れますです」

楓  「髑髏エレクトラは先攻ウィニーさえ何とかできれば、メタに食い込めそうなんですけどねぇ。黒曜蟲……黒曜蟲さえ何とかできれば、或いは……?」

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2009年4月 7日 (火)

ストームドライブ/アジト

楓  「おっと、遂にD-0の新カード公開が始まりましたね! というわけで、本日は新カードレビューです!」

・蒼流星ストームドライブ

楓  「ふ~む、派手ではありませんが、地味に強い能力を持っていますね。こういうカードこそ、シルバーレアの中のシルバーレアと言えるのかもしれません」

みなも「その心は?」

楓  「地味に強くて、いぶし銀のようなカードだからです!」

みなも「ネックはパワーが低いことだけど、ベースの支援を前提に考えたら、あれくらいで丁度いいのかもしれないわね」

楓  「ガ~ン!! せっかく、うまいこと言ったつもりだったのに、華麗にスルーされましたよ!?」

・ゲームマスターのアジト

楓  「単体で運用できないカードは、他のカードとのシナジー次第で評価が変わるので、今の段階ではニントモカントモ……」

みなも「とりあえず、各色似たような効果のベースが揃ってそうな気がするわね」

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2009年4月 5日 (日)

変革の時

楓  「う~、最近、仕事が忙しくて、記事を書く暇がなかなか取れません……というわけで、遅ればせながら、本日は一週間ほど前に発表されたD-0の大改革とも言うべき方針転換について、所見を述べたいと思います」

みなも「まずは何と言っても大会形式の変更についてよね」

楓  「正直、賞金制の大会が休止になってしまったのは残念です。ただまあ、あちきの場合、賞金制の大会に参加するときは、大抵旅費で赤字が出ていたので、賞金の代わりに、交通費支給の枠を増やしていただけると助かるなぁ、と思います。豪華参加賞? う~ん、以前貰ったマイクロファイバープレイマットが未開封のままなあちきは、やっぱり交通費支給の方が魅力的ですかね~。はい、大事なことなので、二度言いました、交通費支給!」

みなも「あ~、はいはい、戯れ言の類はテキトーに聞き流してっと……それじゃ、次は商品開発ペースの変更について話しましょ」

楓  「個人的な事情ですが、モンコレとD-0を同時にやっている身としては、ペースが遅くなるのは助かります」

ともえ「シーズン制限の廃止についてはどうだい!?」

楓  「あちきは今のシーズン制限の在り方に疑問を感じていたので、これは良い判断だと思います。ただ、その見返りとして、制限・禁止カードを大幅に増やすとのことですが、そんなことより、開発の段階で、制限・禁止になってしまうようなバランスの悪いカードは極力作らないでほしいと思ってしまうのは、カード開発に携わったことのない素人の考え方でしょうか?」

みなも「そこは『環境に影響を与えるような強いカードが欲しい』っていうユーザーの声もあるし、なかなか一筋縄ではいかない問題なのかもしれないわね」

凛  「……強いカードをたくさん作っていくと、思いがけずバランスブレイカーなシナジーが発見されることもしばしばありますです」

楓  「そういうシナジーを発見するのがTCGの醍醐味の一つとも言えますもんねぇ」

みなも「ま、制限・禁止カードは極力作らないでほしいけど、いざとなったらやむなしってところかな?」

ともえ「ほいじゃー、次は2デッキ制の廃止についてだ!」

楓  「2デッキ制が導入された当初は、あちきも戸惑いがあったのですが、慣れてしまうと、廃止されるのは寂しいですねぇ。ただまあ、新規プレイヤー獲得のことを考えると、2デッキ制は足枷になりかねないので、思い切って廃止にした方が今後のためと言えるのかもしれません」

ともえ「そして、ドラフトは48枚から40枚を選んでデッキを組むことになったのだ!」

楓  「あちきは以前からそういうやり方でドラフトを行いたかったので、この形式は大歓迎です!」

みなも「もっと様々な地方で大会を開いてもらえるっていうのは、地方に住む人間にとっては、凄く有り難い方針だわ」

凛  「……それでは最後に、ジャッジ刺客の厳格化についてはどうなのですか?」

楓  「ジャッジが刺客!? な、何に対しての刺客なのか、分からないところが恐ろしいですよ!?」

みなも「いや、そんな刺客いないから……」

ともえ「うはは! 頑張ってるジャッジさんに支援があるのはいいことだと思うのだー!」

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2009年4月 2日 (木)

髑髏エレクトラ

楓  「本日のデック紹介は、先日紹介すると言った髑髏エレクトラです!」

ユニット……27枚

サキュバス×3
ワイト×3
隻眼の皇太子×3
パリゼット×3
ダークエルフ暗殺部隊×3
髑髏の騎士×3
邪眼の女帝エレクトラ×3
スワンプ・ヒドラ×3
デスブリンガー×3

アイテム……2枚

虹を受ける聖杯×2

戦闘スペル……18枚

ディスペル・マジック×3
リザレクション×3
クラウド・キル×3
ブラック・フォッグ×3
ブライアー・ピット×2
タイダルウェイヴ×2
サプライズ・ウィンド×2

地形……3枚

妖精の輪×3

楓  「デスブリは最強カードでこそないものの、最恐カードと呼ぶにふさわしいユニットだと思いますよ? ――というわけで、デスブリ信者なあちきはかなり好きなデックタイプです」

みなも「エレクトラの弾は15枚か。まあ、十分な枚数と言えるんじゃないかしら?」

楓  「あい。ただ、エレクトラの弾を十分に用意したことの弊害として、即時召喚ユニットがかなり弱くなっています」

ともえ「そこは弾を12枚に減らして、ナイトシェイドあたり投入してみるといいかもしれないのだ!」

凛  「……もう一つの弱点として、黒曜蟲に弱いことが挙げられますです」

楓  「ですねー。黒曜蟲がいる限り、先攻デックには勝てる気がしません……それでも、その他のデックタイプとは互角以上に渡り合える力を秘めていると思うので、今後も研究を続けていきたいデックタイプです」

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