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楓 「日本選手権とアニバーサリーカップ決勝大会の代替日が発表され、参加予定の皆さんはモチベーションがだだ上がり状態ではないでしょうか? 仕事の都合で不参加が決定したあちきは、だだ下がりですよぅ、よよよ……」
みなも「あれま」
凛 「……お気の毒様なのですよ」
楓 「日本選手権とアニバーサリーカップ決勝大会の代替日が発表され、参加予定の皆さんはモチベーションがだだ上がり状態ではないでしょうか? 仕事の都合で不参加が決定したあちきは、だだ下がりですよぅ、よよよ……」
みなも「あれま」
凛 「……お気の毒様なのですよ」
楓 「『オリジナリティを出そうとした結果がこれだよ!』――というわけで、本日紹介するのは、最近噂の赤黒爆破コンです。墓地回収カードとして、死者の手と血の盟約、どちらを採用すべきか……考えた結果、こうなりました」
ユニット……26枚
火花の魔炎スパーク×3
プラズマボーイ3
マグマ・ダンサー×1
弾ける火アペプシユ×2
アニヒレイト・ドラゴン×3
諜報軍団長カイム×2
イビルアイ・プリンセス×3
影を縫うミッドナイトエッジ×3
鬼哭神機ダイディーヴァ×3
鬼哭神機ギルタブ×3
ストラテジー……6枚
失恋の痛み×3
悪魔竜嘲る×3
ベース……8枚
爆発兵器実験場×3
液体燃料採掘場×3
汚染物処理場×2
みなも「で、死者の手と血の盟約はどこに行ったの?」
楓 「いやぁ、死者の手と血の盟約に関しては、すでに他サイト様でも検討されていることですし、ここは一つ別の方向性を探ってみようという結論に至り――第三の選択肢として、嘲るを選択してみました。しかし……う~みゅ、今更プリンセスとか、時代を遡りすぎでしょうか?」
みなも「その辺は、きちんと実戦をこなしてみないことには何とも言えないけど……とりあえず、デッキの方向性として、実験場で時間を稼ぎつつ、プリンセスでデッキアウトっていう戦術が狙えるかな?」
楓 「まあ、何だかんだ言って、このデッキの一番の見所は、赤エネ確保のため、大型ユニット対策にアプペシユを入れてしまったところなんですけどね!」
ともえ「どう見てもクマーの劣化版なのだ! あじゅじゅしたー!」
楓 「本日紹介するのは、先日組んでみた青単です」
ユニット……26枚
粉雪の魔氷パウダースノー×3
蒼流星ストームドライブ×3
七つの海の王子×3
蒼火星ハイドロパルス×3
古物商人クレイン・ホーマー×2
ギガント・シーラカンス×2
ローグ・ロングホーンビートル×2
波紋の魔氷リップル×2
鮫の王レッドアイ×3
蒼王星キングトライデント×3
ストラテジー……8枚
ダークサイド・ソウル×3
Wファイナルキック×2
再改造手術×1
ゲーム・オーバー×2
ベース……6枚
電脳魔方陣×3
セーブ・ポイント×1
ゲームマスターのアジト×2
凛 「……鮫と七海で、お手軽に無限コンボできますです」
ともえ「こ~んな簡単に無限コンボとは、赤さんに言わせたら、『まさに外道』ってやつなのだー!!」
みなも「TCG業界においては、詐欺まがいのトレードをシャークトレードって言うけど、このコンボはもはやシャークコンボと言って差し支えないかもね」
楓 「……」
みなも「ん、何?」
楓 「……鮫の王だから、シャークコンボ……う、うまいこと言ったつもりでしょうが、それくらい、あちきだって考えていましたよ? その……ちょっと発言のタイミングを逃しただけで……これであちきに勝ったと思わないことです!」
みなも「いや、そんな悔しそうな顔して言われてもねぇ……」
ともえ「にゃはは! 『その発想はなかった』って顔なのだ!」
凛 「……負け惜しみ、乙なのです」
楓 「う、うわ~ん!!」
楓 「『前に出た勇者の後ろに勇者が出てくる、そんなデッキが作りたかった、今では反省している』的なデッキを作ってみました」
ユニット……28枚
変幻獣バブルチャイルド×3
変幻獣バブルドラゴン×3
変幻獣バブルフレイム×3
神を討つ魔剣の勇者×3
妖魔の勇者×3
爆砕の魔炎バーン×3
変炎獣ゲルハーピー×1
変炎獣ゲルサラマンダー×3
変炎獣ゲルトロール×3
変炎獣ゲルボックル×3
ストラテジー……9枚
風邪ひいちゃうよ?×3
幸せはすぐ近くにある×3
スカーレット・シャワー×3
ベース……3枚
妖精の社交場×3
楓 「勇者を次々に召喚するためのエネブースト手段として、ゲルボックルを選択してみました」
みなも「なるほど。でも、こういう形だと、純正ゲルボックルの劣化バージョンってことになっちゃうんじゃない?」
凛 「……W勇者デッキならぬ、勇者wデッキなのですよ」
楓 「はうっ、二人とも、言ってはならないことを……!? NGワードです! 朝比奈さん風に言うならば、禁則事項に当たる発言だと思います!」
ともえ「うはは! 勇者をバブルゴイルとドリアードに変えるだけで、純正ゲルボックルの出来上がりなのだ!」
楓 「昨日は久々に――というか、新環境になって初めてD-0の対戦をしました! まあ、それも、地元の友人と、テキトーに作った赤緑と青単をお互いに交換しながら回してみただけなんですけどね」
みなも「で、感触はどうだった?」
楓 「いやぁ、青単は前評判通り、七海と鮫のコンボが凶悪ですね。脅威の制圧力でした」
凛 「……弱体化した赤緑はどうだったのですか?」
楓 「ふ~みゅ、まだまだ戦えると思うのですが……個人的には、赤緑はもう少し強化されてもいいんじゃないかと。具体的には、ゲルハーピーの制限が解かれるぐらいの強化がほしいです。ビートの強い環境というのは、緊張感があっていいと思いますから」
みなも「まあ、当面は、歌姫とか厨二勇者とか、新戦力の活躍に期待したいところね」
楓 「ぶっちゃけ、最終皇帝はアリだと思うんですよ」
みなも「いきなり、何?」
楓 「いやぁ、この前、『最終皇帝やれるって! 時代が来たって!』と修造ばりに熱く語りながら最終皇帝を使っていたのですが、『最終皇帝の時代は神霊獣で終わってますよ?』とのお言葉をいただいてしまったもので……」
みなも「神霊獣時代はほとんどプレイしてなかったもんねぇ」
凛 「……というか、すでに一度時代が来ていたことに驚くべきかもしれないのですよ」
楓 「うぅ、酷い言われようですが、それでも、最終皇帝なら……最終皇帝なら、何とかしてくれるはず……?」
楓 「D-0日本選手権及びモンコレアニバーサリーカップ決勝大会の延期が、正式に発表されましたね。まあ、さすがに今回は仕方ないと思います。さすがに、パンデみっくみくにされてしまっては大変ですからねぇ」
みなも「こうなると、延期になった大会がいつ開催されるかってことが気になってくるけど……とりあえず、インフルエンザが収束するまでは様子を見なくちゃいけないから、現時点では完全に未定と考えておくしかないでしょうね」
ともえ「ふ~む、モンコレなんかは新弾が発売されてて、アニバーサリーカップじゃなくなってるかもしれないのだ!」
凛 「……すでに環境が煮詰まっていた感もあるので、それはそれでアリだと思うのですよ」
楓 「当面の問題は、予定の空いてしまった週末をどうしたものか……? せっかく有給を取ったのですから、何かしたいものです」
楓 「あちきは悟りました……グダグダになりがちな水バラ、水土の同系対決において、何をどうすれば勝てるのかを……!」
みなも「へぇ、インフルエンザの被害拡大で開催が危ぶまれている全国大会だけど、開催されるとしたら、水バラ、水土の同系対決は多発しそうだし、それはぜひ聞いてみたいものだわ(……まあ、七尾のことだから、あんまり期待してないけど)」
楓 「んっふっふ……そうですか、聞きたいですか。では、教えてさしあげましょう! 水バラ、水土の同系対決は、酔いどれ(ドレイク・ビートル)で都合のいいナチュを起こした方の勝ち! あると思います!」
みなも「うわ、聞いても何の役に立たないところが、ある意味期待通りすぎて、何とコメントすればいいのやら……」
凛 「……ですが、実際その通りだったりするのが、困ったものなのですよ」
ともえ「できるだけナチュに強い構築にして、『ナチュが発生するまで進軍するのをやめない!』とか言ってるのが一番かもしれないのだ!」
みなも「何という運任せな理論……」
楓 「あるェ~、神戸で新型インフル発生……これって、もしかしたら、全国大会終了のお知らせになってしまうかも……?」
ともえ「仕事先から、神戸行きのストップがかかってもおかしくないのだ!」
みなも「諦めたらそこで試合終了とかいう次元を超えた事態になっちゃったわねぇ」
凛 「……安西先生も涙目な展開なのですよ」
楓 「凄く今更な話ですが、5月24日に、ジャッジメント・バトルが開催されるそうですね。しかも、シュシュVSギムレットなるカードが組まれているとか……っ!?」
みなも「すでにあちこちで言われてることだけど、結果は火を見るより明らかよねぇ」
楓 「全くです。こんなの、閣下の勝利は確定的に明らかじゃないですか」
みなも「えっ、そっちなの……?」
楓 「モンコレの全国大会用デックを考えていたら、とうとうメタの袋小路に迷い込んでしまいました!」
みなも「今は先攻デックが姿を消して、水バランスと水土がメタの中心ってところかしら?」
楓 「ランブルファイトや残党ファイトのレポを見ていると、そんな感じですねぇ。あちき自身、水土をメインに調整していますので、さもありなんといった環境の推移だと思います」
凛 「……さすがに水バラ、水土中心の環境において、先攻デックは分が悪いのですよ」
楓 「ですねぇ。まあ、この現象が一時的なものである可能性も否定はできないので、先攻デックは死滅したと予断するのは禁物ですが」
ともえ「それにしても、水バラや水土の同系戦がグダグダになってしまうのは、何とかならないのかい!?」
みなも「同系戦における決定打のなさは、水バラや水土の課題よね」
楓 「本番まであとわずかですが、今後は水バラ、水土をメタった土ドラやソニアがどこまで伸びてくるかを考えなくてはならないかもしれませんね」
楓 「あちきはデックに妖精の輪をツンデレます」
みなも「うわ、のっけから、また訳の分からないことを……」
楓 「分かりませんか? つまり、あちきはデックに妖精の輪を積んでいるのですが、序盤にはなかなか引けず、終盤いっぺんに引いてくるということが珍しくありません。つまり、あちきが使っている妖精の輪は、序盤ツンツン、終盤デレデレ、ツンデレっぷりを存分に発揮する妖精の輪なのです!」
凛 「……『積んでる』と、『ツンデレ』をかけた言葉遊びなのですよ」
みなも「いや、そんな言葉遊びを考えてる暇があったら、デックでも考えなさいよ……全国大会用のデック作り、まだ迷ってるんでしょ?」
楓 「フッ、まあ、いいじゃないですか。デック作りに頭を悩ましてばかりでは疲れます。たまにはこういう息抜きも必要なんですよ?」
ともえ「世間一般ではそれを現実逃避とも言うのだ!」
楓 「ですよね~…(遠い目)」
楓 「めでたく全国大会に参戦できることになり、最近は暇があればデックを考えたり、週一で調整会を行ったりと忙しく、なかなかブログを更新できなくて申し訳ないです……」
みなも「と言いつつ、ニコ動を見る時間はしっかり取ってる件について、何かコメントは?」
楓 「いや~、それにしても、全国大会はどのデックを使ったものか……あちきの回りでは、メタが水土でストップしているのですが、他の地域のメタはどこまで進んでいるのやら……?」
みなも「って、私の話は完全にスルー?」
凛 「……そこは、突っ込んではいけないことなのですよ」
みなも「納得行かないわ……」