2009年10月29日 (木)

ラードーン

楓  「ん、んんん~? これまた微妙な新カードが公開されましたねぇ」

みなも「ラドーンならぬラードーンか。ちょっと変則的なスペックのユニットだわ」

楓  「ぶっちゃけ、英雄点さえついていなければ、素直に面白いカードだと評価できたのですが……英雄点のせいで、ニントモカントモ」

みなも「英雄点がついてると、おいそれとデックに組むわけにはいかなくなるもんね」

楓  「この際、言わせてもらうと、個人的にはこの英雄システムはもうなかったことにしてほしいと思っています。少しくらいスペックが落ちても構わないから、英雄点さえなければ……と思ったカードがいくつもあるんですよねぇ。まあ、この感覚も、英雄のカードプールが増えることで、なくなっていくのかもしれませんが……」

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2009年10月28日 (水)

バルバロッサ

楓  「昨日は癖がありすぎてコメントしづらいカードが公開されたと思ったら、今度は分かり易すぎてコメントしづらいカードが……!」

みなも「言うべきことは、すでにこちブロで言われちゃった感じだしね」

楓  「むぅ……他に言うべきことと言えば、現在の環境的には、英雄点2を払ってまで使いたい気がしないということでしょうか。せめて飛行してるか、土中移動があれば……」

凛  「……もしくは、あと一つ、スペル枠が欲しかったのですよ」

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2009年10月27日 (火)

ゲリュオネウス

楓  「今日から3日間、こちブロにて新カードが一気に紹介されるそうですね。これは期待が高まりますよ!? 明日から、頑張ってコメントしていこうかと思っています(※予定は未定)」

みなも「明日から? 今日からやればいいじゃない」

楓  「いや、その……ゲリュオネウスはあまりにも微妙な感じが……ちょっと……」

凛  「……基礎値がションボリすぎて、タイプ:裁くもの次第としか言えないのですよ」

ともえ「うははっ! あの基礎値じゃあ、どのみちションボリしたままな気がしてしょうがないのだ!」

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2009年10月22日 (木)

ジャッジメント論

楓  「ジャッジメントに英雄点がつくとの噂を聞いたときから気になっていたのですが、ジャッジメントの英雄点で要となる装備品が落ちてしまった場合は、どうすればいいんでしょうねぇ?」

ともえ「特に、レベル変更の装備品が全部落ちた日には、本陣から一歩も動けないなんて事態があるかもしれないのだ!」

みなも「ん~、廃品回収隊みたいなユニットも収録されてるとか?」

楓  「まあ、次は永久凍土の再録があるっぽいですし、今は地平線もあるので、レベルが変更できなくても、動くことはできそうです。でも、やっぱり、なるべくレベルは下げて動きたいですよね。まあ、何だかんだ言って、あちきが一番重要だと思う邪悪シリーズの装備品は、豪胆の魔剣なのですが」

みなも「いや、それ、邪悪シリーズじゃないし」

凛  「……要は、ナチュ回避できるのが偉い偉いのですよ」

楓  「うぅ、初めて召喚したパーフェクトなジャッジメントが、初陣でナチュって死んだときの悲しさといったら、なかったですよぅ。軽くトラウマになってしまいましたからね……」

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2009年10月20日 (火)

戯れ言の類

楓  「デックを考えているうちに、ふと思ったのですが、モンコレでもD-0みたいに、複合種族が出ないですかねぇ? インセクトな魔法生物とか、プラントなドラゴンとか、エルフと人間でハーフエルフとか」

みなも「モンコレは種族が結構重要だから、デック構築の幅は広がるかもしれないわね」

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2009年10月14日 (水)

オワタ

楓  「あちきの今回の全国大会は終了しました」

みなも「え、いきなり?」

楓  「うっう~、先日、最初にして最後の予選に参加してきたのですが、3勝1敗で突破ならず……敗北した試合は勝てていた展開を、ひどいプレイミスで自滅した感じでした。やっぱり、ブランクが響いてますねぇ。昔に自分と比べると、あまりにも腕がなまっていることを実感しましたよぅ」

ともえ「早いとこ、昔の腕を取り戻したいのだ!」

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2009年10月 3日 (土)

4強時代

楓  「風の噂によると、最近のトップメタは、白夜先攻、聖魔、メディア、水土の4強だとか?」

みなも「スケグルはトップメタから落ちちゃったらしいわね」

楓  「対戦してみると相変わらず強いと思うのですが、安定感という面においては、上記4つと比べると、どうしても劣ってしまいますからねぇ。それはともかく、聖魔の構築って、どんな感じなんでしょうね? 個人的には、白夜先攻には勝てない、メディアは混沌様がいないと厳しそうなイメージがあるのですが」

みなも「そのうち、こちブロでサンプルが紹介されると有り難いわね」

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2009年10月 2日 (金)

記念日

http://blog.goo.ne.jp/2943goo/e/176644257ea3865e285fa1bd69b71c50

楓  「上記のリンク先の記事を読んでいたら、一つ歌を詠んでみたくなりました」

――「このユニットが強いね」と君が言ったから十月二日はルドラ記念日――

みなも「って、どこかで見たような短歌だし」

凛  「……サラダ記念日とは、懐かしいネタなのですよ」

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2009年9月26日 (土)

ダイス力

楓  「昨日は久しぶりのモンコレを楽しんできたのですが、やっぱり、イニシ+2で先攻取れない人に、先攻デックは向いてないということがよ~く分かりました」

凛  「……ダイスの神様は気まぐれなのですよ」

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2009年9月23日 (水)

千年皇国の……

楓  「ふと思いました。千年皇国の妖精と騎士マダ~? 騎士はともかく、妖精には是非とも帰ってきてほしいです!」

みなも「千年王国と、千年皇国……何か繋がりがあるのかしら?」

ともえ「六門世界と六芒世界程度にゃあ繋がっていてもおかしくないと思うのだー!」

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2009年9月22日 (火)

英雄

楓  「ふと思いました。英雄点0のカードって出ないんですかね?」

みなも「英雄点0? ああ、要するに、戦場に複数体召喚することができないだけのカードってわけね」

楓  「あい。1枚制限のカードだと、どうしても引き運といった要素が出てきますが(それでもモンコレは手札調整というシステムがあるので、引き運の要素は他のゲームと比べて、軽減されていると思います)、複数体召喚することができないだけなら、引き運という要素を極力排除できると思うんですよねぇ」

みなも「う~ん、少しだけ強力なカードを作る上で、有効なシステムになる……のかしら?」

楓  「ふ~む、これは検討の価値アリじゃないですか!?」

凛  「……ちょっと待ってほしいのです。冷静に考えて、英雄点0=英雄ではないという図式が成り立つと思いますですよ」

みなも「あ、そういえば、そうね」

楓  「お、おろろ? まあ、今回の記事は何となく思いついただけの戯れ言なので、読み流してもらえると助かります!」

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2009年9月19日 (土)

キングリ

楓  「キンググリフォン……略すと、キングリ。響きがキンクリみたいで恰好よくないですか?」

ともえ「ふ~む、そういえば、キングリと戦闘すると、しょっちゅう時を吹っ飛ばされたみたいに、ユニットが戦場から消えていくのだ!」

楓  「キンググリフォンに、キングクリムゾン……むむ、まさか、元ネタがジョジョだったとは、意外な真相ですね!」

みなも「いや、それは真相じゃなくて、妄想の類だから。とゆーか、フツーにキングクリムゾンってユニットいたから」

楓  「はれ? そうでしたっけ? 影が薄いから、すっかり忘れてましたよぅ」

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2009年9月18日 (金)

Vセンチュリー

楓  「Vセンチュリー……ブイセンチュリー……ヴイセンチュリー……華麗なるヴィクトリームセンチュリーですね、分かります!」

みなも「ヴィクトリームとか、また懐かしいネタを……」

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2009年9月17日 (木)

復活の破壊神(笑)

楓  「おっと、モンコレの新セット情報が出ましたね! ジャッジメントとか懐かしすぎて、泣けてきますよぅ」

みなも「今のところ、ジャッジメントの他に判明しているのは、レスカーヌ、ラケンシュ、ネクタール、火炎樹の乙女か。このラインナップだと、ネクタールに期待がかかるかな?」

凛  「……ついでに、ホーンヘルム軍団も復活してくれると、助かりますです」

楓  「他にも、六王国あたりの強力なユニットが多数復活してくれることに期待したいものです」

ともえ「そして、逆に全く期待されていないジャッジメント乙なのだ!」

楓  「まあ、ジャッジメント……ですからねぇ。ただ、今は箒もキキーモラもいませんから、もしかしたら……?」

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2009年9月13日 (日)

ジュラシック

楓  「くっ、何ということでしょう……! デックを組むため、カードを漁っていたら、一瞬、ジュラシック・レックスが強く見えてしまいましたよ!? ……明日、眼科に行ってきます」

凛  「……眼科より、脳を見てもらった方がいいと思いますですよ」

楓  「ぎゃぼっ!? うぅ、ちょっとした気の迷いだったというのに、ひどい言われようです……」

みなも「いや、ホントにひどい言われようなのは、ジュラシック・レックスの方だけどね」

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2009年9月12日 (土)

究極アルティメットグランプリ

楓  「究極!」

ともえ「アルティメット!」

凛  「……グランプリの開幕開幕なのですよ」

楓  「いやぁ、この大会はやばいですよ! 何がやばいって、究極とアルティメット、どっちも同じ意味じゃないですか!? 究極が二つ重なるとか、あまりにもアルティメットすぎるでしょう?」

みなも「アルティメットすぎるとか意味不明な言動はともかく、この大会がやばいって意見には賛成だわ。全ての禁止・制限カードが解禁だなんて、思い切った形式の大会よね」

ともえ「どんなデッキが出てくるか、楽しみなのだ!」

みなも「とりあえず、人気がありそうなのは、赤緑ビート、灼熱王、マジョリティといったところかしら?」

楓  「その3者は、最近まで使われていた強デッキですからねぇ。ある程度完成形も見えていますから、デッキを考えるのが楽でしょう」

みなも「昔のカードは持ってない人もいるだろうし、持っている人でも、昔のカードでデッキを考えるとなると、どうしても時間が必要になってくるから、時間のない人はその辺を選択することになるかもね」

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2009年9月 9日 (水)

コンボの紹介

楓  「今回はau王で誕生したコンボのうち、いくつかを紹介したいと思います。とはいえ、今更なコンボばかりなので、あまり参考にはならないかもしれませんが」

みなも「要は、簡単な記事で更新数を稼ごうって魂胆ね」

楓  「ば、ばれてる!?」

みなも「ばれいでか」

バルカン&フェアリー・ドラゴン×3……バルカンにイニシ-をつけることで、5点バルカンまで出力可能。まあ、フェアリー・ドラゴンが動いた時点で対抗されるのは目に見えているので、実際には3点か4点がいいところ。フェアリー・ドラゴンの代わりに、バルカンの弾としても使えるガスクラウドでもOK。

短剣龍剣士&龍道士……お手軽に短剣で5点出力が可能。短剣警備隊&ブラウニーズor鋼の王の方が強く見えるのは内緒。

カリギュラ&カーバンクル……チェインを狙うより、こちらの方が安定して強い気が。BoAとカーバンクルでも可。

エビダンディ&ライダー……7000点ダメージ。

アルストロメリア&ストラス……アルストロメリアの能力だけ止められたら、超涙目。アルストロメリアを使うなら、ブラウニーズあたりで相手の防御力アップする方向でコンボを狙うといいと思います。

ルドラ&ラプトリアンの祈祷師……壮大なロマン。

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2009年9月 6日 (日)

四皇子

楓  「今回は復活した六皇子……というか、四皇子のお話です」

みなも「四皇子? そういえば、なぜかダゴンとアスタロトは復活してなかったわね」

楓  「彼らについては、次回復活することを願うとしまして。以下、旧ver.と比べた感想です」

ベリアル……マルチ枠の追加と能力の強化で、大幅パワーアップ! ソニアデックでの活躍が見込める――はずでした。サルガタナスさえいなければ。今はソニアにもサルガタナスが入ってしまいかねない時代です。

サルガタナス……かつてネタカード扱いされてたことが信じられない生まれ変わりよう。ヴァンパイア・モスキートはアスモデウスの嫁じゃなく、サルガタナスの嫁だと思いますよ?

アスモデウス……魔枠が一つ追加されただけで、英雄点に加えて、能力に手札1枚というコストが。魔枠一つに、それだけの価値があったとは。魔枠、恐ろしい子……! あと、サルガタナスに嫁を取られて、涙目。

ベルゼブブ……強化されたはずなのに、なぜか強化された気がしません。これだけ基礎値が低いと、少々のバンプアップでは……スペル枠にしても、マルチ枠になったせいで、むしろ弱くなった気が。餌であるはずの黒曜蟲が天敵って、どういうことですか? とゆーか、この御方が話題に上っているところをほとんど見たことがないのですが。ネタにすらされないとか、もうね……

みなも「こうして並べてみると、サルガタナスだけ別格って感じね」

凛  「……それを言うなら、ベルゼブブもある意味別格なのですよ」

ともえ「うははっ! ベルゼブブの全盛期は、Aレギュ時代だったと思うのだ!」

楓  「う~みゅ、確かに、そうだったかもしれませんねぇ」

凛  「……蠅の王から冥界の貴公子(笑)に格下げされてしまって、涙目なのですよ」

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2009年9月 3日 (木)

化物語

楓  「昨日はストーン・シューターの能力を3回ほど使う機会があったのですが……ダメージはそれぞれ5点、7点、9点という結果でした。おかしいですね~、あちきは確かに3D振ったはずなんですが……なぜに期待値が7なんですか!? これこそ、まさしくダイスの怪異! 助けて、忍野さーん!」

みなも「いや、こっちの世界には忍野メメも阿良々木暦もいないから」

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2009年9月 2日 (水)

au王雑感

楓  「本日はau王購入後、初めての対戦してきました。以下、使用したデックの雑感です」

⑨バルカン……ニューク、サルガタナス、象砲手バルカンの3種9枚のバルカンユニットで戦うクソゲー製造デックです。4戦やって、2勝1敗1分け。相性で全て決まってしまう感が。駆け引きもへったくれもあったもんじゃないです。

聖魔セイクリッド・バハムート……先日紹介したデックをちょい改造したものです(シェイド×3→パリゼット×3、ピット×1→吹き抜ける風×1)。2戦2勝。初手に引いたセイクリッド・バハムートは神でした。セイクリッド・バハムートを引けなくとも、とりあえずグラシアとデスブリで戦っていれば、割と何とかなりました。

火風カリギュラ……先日紹介したデックそのまま。1戦1勝。カリギュラとスワンプが相対したときには負ける気がしませんでした。火風という組み合わせの性質上、ペトリやフレストなどの即死スペルが苦手なところがちょっと気になりますが、以前と比べたら、火風も随分戦えるようになったと思います。

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2009年9月 1日 (火)

モンコレの閣下

『ギムレットはなんでとぶのんー?』
『閣下ですけどー』

楓  「――というわけで、ギムレットが飛んでることを、つい最近知ったあちきの心境を、冒頭の二行で表してみましたとさ。ちゃんちゃん」

みなも「……いや、言ってること、全く意味不明だから」

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2009年8月19日 (水)

短剣

楓  「ピクシーがパワーアップして帰ってきました! そして、ピクシーの短剣は本体より強い装備品として、再登場! キキーモラといい、ピクシーといい、モンコレの世界では、本体より、本体の名を冠した装備品の方が強いのはデフォなのでしょうか!?」

みなも「パガンは英雄と呼ぶにふさわしいスペックじゃないかしら。問題は、ゲヘナみたいな対抗不可カードの存在かな?」

楓  「それにしても、大砂蟲にピクシー、昔からある場所と、今回は別物と化している再録カードが少なくないのでしょうか?」

ともえ「それはそれで、新カードだと思えば、楽しみなのだー!!」

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2009年8月17日 (月)

大砂蟲

楓  「違います……あちきの大好きだった大砂蟲はあんなのじゃありませんでした……」

みなも「な~に、どんよりした空気を纏ってんのよ?」

楓  「うぅ、聞いてくださいよぅ、あちきの大砂蟲が……あちきの大砂蟲が……個人的には、大砂蟲の一番の魅力は、代理地形に進軍できるところだったんですけどねぇ」

みなも「あ~、そういえば、大砂蟲もほとんど別物と化してたわね。とゆーか、大砂蟲は七尾のものじゃないから」

凛  「……あえて誰かのものとするなら、大虹業のものなのですよ」

みなも「うわ、モンコレキッズネタとは、また懐かしいものを……」

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2009年8月15日 (土)

ロマ石

楓  「『えっ、ロマ石が帰ってきた!?』――と思ったら、完全に別カードと化していた件について。カード名を見た瞬間、あの壊れカードが遂に復活したのかとドキドキしましたよぅ」

ともえ「うはは! 一瞬、見事に釣られてしまったのだ!」

みなも「効果は優秀だけど、スペル枠と違って、アイテム枠は複数用意するのが大変だから、使い勝手はあんまり良くないんじゃないかしら?」

楓  「ウェポン・ブレイクはパワーアップして帰ってきましたね。ありがたいことですが……」

凛  「……土スペルは、他に優良カードがたくさんありますです。ウェポン・ブレイクの入る余地があるかどうか、怪しいのですよ」

楓  「ですねぇ。――ここはやはり、どうせ土スペルを再録するなら、ほぼ必須レベルのサイズアップを(ry」

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2009年8月13日 (木)

消費過多

楓  「おっと、こちブロで新カードの情報が公開されましたね」

みなも「白蛇姫アンドロメダか。妖精の騎士ランスロットといい、最近判明している英雄カードは山札と手札の消費が激しいわね」

楓  「これだけ山札や手札の消費が激しいカードを使うとなると、対戦時間が短縮されそうですねぇ」

みなも「モンコレは他のTCGと比べて、対戦時間が長めだから、英雄カードの登場は試合展開をスピーディにする目的があったのかも? ――なんて考えるのは、深読みしすぎかしら?」

楓  「ふ~みゅ、その真偽はさておき……ここは一つ、英雄カードだけでデックを組んでみたいものです! 試合が凄く早く終わること間違いなしです! 山札が切れて、自滅乙な未来が見えますけどね!」

みなも「いや、いくら早く終わるからって、その終わり方はダメでしょ……」

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2009年8月 7日 (金)

リリス

楓  「先日、試しに公認大会でリリスを使用してみたのですが……代償が痛いです! やはり、山札2枚削れてしまうのは、きついですねぇ。それだけきつい代償に見合っただけの働きができるかというと……?」

凛  「……まだまだ、環境に合ってない感があるのですよ」

みなも「一番の問題は、マルチスペルが黒曜蟲に潰されてしまうところかしら? 今の環境だと、魔魔マルチくらいのスペル枠の方が、かえって良かったかもしれないわね」

ともえ「せめて即時ができたら、と思うのだ!」

楓  「三人とも、何を言ってるんですか? リリスのダメなところはそこじゃありません! 具体的に言えば――ウォードラムを3枚使い切ったフェンリル相手に、リリス、モーラ、ワイトをぶつけたところ、ナチュって負けるとか、リリス弱すぎるでしょう!? 代償2枚払った結果がこれですよ!」

みなも「いや、それはリリスじゃなくて、七尾のモンコレ力の問題でしょ、常考……」

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2009年7月27日 (月)

さのすけ

楓  「フタエノキワミ、アッー!」

みなも「のっけからキワミネタとは、何事よ?」

楓  「スタートアップ・デックに収録されていた鋼のクレイモアが、どうしてもクレイモアには見えず、斬馬刀に見えて仕方ない件について」

凛  「……斬馬刀といえば、キワミの人なのですよ」

みなも「あ~、そういえば、初期にそんな武器を振り回してた気がするわね」

楓  「というわけで、スタートアップ・デックについて、現時点で対戦をする暇のないあちきが言えることは、これで全てです」

みなも「って、何も言ってないに等しいでしょうが、それは……」

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2009年7月25日 (土)

祝・スタートアップ・デック発売

楓  「ふ~みゅ、スタートアップ・デックのカードリストを眺めてみたところ、何やら新しい要素として、即時ユニットメタカードなるものが……!?」

みなも「即時ユニット主体の環境に、一石を投じることになるかしら?」

楓  「早く購入して、デックを組んでみたいものです! ところで、これまで魔スペルといったら、まともなものがほとんど出てきませんでしたが……テラー・ハンドとか、普通に強くてビックリです! まさか、こんなに早くまともな魔スペルが出るとは、海のリハクの目をもってしても(ry」

みなも「いや、二日続けて同じネタとか、どーなのよ?」

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2009年7月24日 (金)

食屍鬼

楓  「こちブロにて、スタートアップ・デックの追加情報が紹介されましたね。注目は何と言っても、髑髏使いネビロス……ではなく、グールです!」

みなも「地味に強化されていて、びっくりしたわ」

楓  「全くです。まさか、グールがこれほどパワーアップして帰ってくるとは……海のリハクの目をもってしても見抜けなかったに違いありません!

凛  「……ちなみに、楓さんの眼力はリハクといい勝負だと思いますです」

ともえ「うはは! そいつぁつまり、節穴ってことっさね!」

楓  「ぎゃぼん!!」

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2009年7月22日 (水)

新カード3枚(モンコレ)

楓  「新カードが3枚公開されましたね~」

みなも「まずはヴェノム・ストライク。種族絡みの特殊なスペルね」

楓  「魔にしては珍しくまとな対抗……にも見えますが、アンデッドという条件が実戦においては厳しい感じがします」

みなも「アンデッドばかり並べたパーティが強いかというと……現状は微妙な感じよね」

凛  「……今後出てくるアンデッド次第なのですよ」

ともえ「そして、お次はデッド・ホールなのだ!」

楓  「クリティカルの上位互換……なのですが、デスブリを意識した場合、クリティカルの方が都合が良かったりするというところが面白いですねぇ」

みなも「新たな魔剣、ゼピュロスは文句なしに強いカードだと思うわ」

ともえ「新環境では、風ユニットの活躍に乞うご期待ってとこかな!?」

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2009年7月21日 (火)

カードリスト公開

楓  「おっと、D-0新弾のカードリストが公開されましたね! パッと見た感じ、あちきが気になったのは厳斬島! 何か悪いことができるかも……? まあ、ただの勘違いという可能性もありますが!?」

ともえ「複数枚張ると大変なことになりそうなのだ!」

凛  「……自滅が恐い恐い、なのですよ」

みなも「自分の首だけ絞まっちゃいそうなところが、使いにくさに繋がりそうなカードよね」

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2009年7月16日 (木)

キャラ崩壊

楓  「『時空を歪める者シュレーゲル’sブログ』を見て、見てはいけないものを見てしまった気分に陥ったのは、あちきだけでしょうか?」

ともえ「うははっ! シュレやんにラッパーの才能があったとは、驚きなのだ!」

凛  「……きっと、青の魔王の力が、シュレーゲルのブログにも及んだに違いないのですよ」

みなも「う~ん、一応、そういうことにしときましょうか」

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2009年7月14日 (火)

楓  「ここ数日、全国大会のレポを見て回ったのですが……う~ん、やっぱり、プレイヤー心が刺激されますね! うぅ、持病のTCGしたい病(やまい)が……!」

みなも「またけったいな持病ね、それは……」

凛  「……不治の病なのです。お医者さんもお手上げなのですよ」

ともえ「うははっ! こいつぁいわゆる、現代医学の敗北ってやつなのだー!」

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2009年7月10日 (金)

再録希望その3

楓  「(体重計に乗りながら)むぅ……ちょいと体重が増えてしまったような気がしなくもないですねぇ(←現実を認めたくないようです)。少しはダイエットというものに励んでみましょうか……?」

凛  「……そんな楓さんを対象に、サイズアップの使用を宣言しますです」

楓  「ぎゃぼー!? 何という嫌がらせっ!?」

ともえ「――というわけで、再録希望カードの第3弾は、サイズアップなのだ!」

みなも「何てゆーか、痒いところに手が届く、そんなスペルよね」

楓  「土ドラを使っていると、デスブリとかグラシアの対処に困りますからねー。サイズアップの早期再録を待ち望んでいる人は少なくないのではないでしょうか?」

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2009年7月 7日 (火)

祝福

楓  「全国大会に参加した皆さん、お疲れ様でした! 今回はD-0、モンコレ共に、あちきの地元のTCG仲間が上位に残っており、喜ばしい限りです!」

ともえ「モンコレは10位、D-0に至っては優勝とは驚きなのだ!」

楓  「D-0で優勝した堀江君とは、以前よく対戦してたんですけどね~。あちきが第一線から退いている間に、大きく成長なさったようで……嬉しく思う反面、プレイヤーとしては差をつけられて悔しくもありますよぅ」

凛  「……そこは素直に祝福しておくのが、大人というものなのですよ」

楓  「あい~。というわけで、2943Pさん、堀江君、それから、上位に入賞なさった他の皆様方も、おめでとうございました!」

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2009年7月 4日 (土)

エール

ともえ「D-0の日本選手権、モンコレのアニバーサリーカップ決勝大会、いよいよ今日が本番なのだ!」

楓  「参加される方は頑張ってください!」

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2009年7月 3日 (金)

再録希望その2

楓  「現在のカードプールでは、スケグルやニュークに全く対処できないデックタイプが少なくありません。というわけで、今こそ、キキーモラを! キキーモラを返してください! ――というわけで、復活希望カードその2はキキーモラです。さすがに箒の復活は難しい気がするので、キキーモラで妥協しちゃいます」

みなも「もしくは、何かしら、キキーモラの代用になりそうな新カードがあればいいんだけど」

楓  「うい。さすがに戦闘常道型が打ち放題な環境が今後も続くのは、個人的にはどうかな~と考えています」

凛  「……ところで、私が思うに、キキーモラは、箒の方が本体だと思いますです」

楓  「う、性能的には、確かに……ですが、それは言ってはならないことですよ?」

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2009年7月 1日 (水)

再録希望その1

楓  「う~ん、ネタがありませんねぇ。というわけで、あちきが今後再録してほしいなぁ、と思ってるカードを、『再録希望』と題して、何回かに分けて挙げていきたいと思います」

みなも「まあ、次の弾に収録されるカードはとっくに決まってるんだから、時期的には微妙なネタだと思うけどね」

楓  「フフフ……いいんですよ、ぶっちゃけ、更新数さえ稼げたら……」

みなも「また、そーいう身も蓋もないことを言う……」

ともえ「というわけで、再録希望の第一弾は火バーンの中核となるカードなのだ!」

楓  「そう、あちきが再録を待ち望む、そのカードとは――…」

 ☆ チン

        ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・)< FFDまだー?
             \_/⊂ ⊂_)_ \_______
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
        |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|
        |           .|/

楓  「スルト、バーン・アウトと再録されたら、次はファイナル・ファイア・ドラゴンことFFDの再録が順当だと思います! せっかく再録されたバーン・アウトも、スルトだけでは活かしきれません!」

みなも「昔から、火はユニット、スペル共に対抗能力が少なめだったから、FFDの存在は貴重だったわよね」

ともえ「はてさて、新弾にFFDは再録されているのか!? 火バーンの復権や如何に!? 新弾の情報が待ち遠しいのだ!」

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2009年6月28日 (日)

リリス&キンググリフォン

楓  「遂に英雄カードが公開されましたね! リリスは素直に強い! と言えるカードだと思います! キンググリフォンは……う~ん、英雄カードとしては、リリスと比べて、インパクトが不足している感が否めません」

みなも「前にも言ったと思うけど、それだけ、オフィシャルが『対抗できない』カードを慎重にデザインしてるってことなんじゃない? 個人的には、バランスをうまく取ってると思うわ」

楓  「ですね。ただ、相方次第では、大化けする可能性を持っていると思います。パーティを組んだとき、何かしらもう一つアクセントがあると……!?」

凛  「……(ゆっくりヴォイスで)おお、こわいこわい、なのですよ」

ともえ「キンググリフォンみたいに癖のあるユニットは、蓋を開けてみなけりゃ分からないてことなのだ!」

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2009年6月26日 (金)

ユーザーサイト

楓  「遂に、モンコレのオフィシャルHPでユーザーサイトの登録が始まるようですね。ありがたいことです!」

みなも「やっぱり、オフィシャルHPにまとめサイトがあると、情報収集の効率が格段にアップするもんね」

楓  「あい。どのTCGも同じだと思いますが、情報を収集したいけれど、どこを探したらいいか分からないという方は、まずオフィシャルHPにアクセスするのが普通ですから。オフィシャルHPにユーザーサイトのリンク集があるということは、とても便利だと思います」

ともえ「これで、ますますモンコレの輪が広がってくれると御の字なのだ!」

楓  「というわけで、あちきも早速登録に行ってきたいと思いま~す」

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2009年6月12日 (金)

構想中

楓  「先日、クレバス入り青黒時計を作ったので、今度はアルカトラズ入りの時計を組んでみることにしました」

………(作成中)
……(作成中)
…(完成)

楓  「……あるェ~? このデッキ、ハンデス以外にやることがないような……?」

ともえ「ハンデスはした! で、それから、何やるの? ってな具合なのだ!」

楓  「にゅ~ん……このままでは、ビートするにしても、アタッカーが戦力不足ですねぇ。自然と墓地の肥えるデッキですから、ラルフでも入れてみましょうか?」

とえも「ってなわけで、デッキ紹介は後日するっさ!」

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2009年6月 7日 (日)

新作発表会

楓  「モーラ来た! これで勝つる! ――というわけで、モンコレ新作発表会の情報に早速反応してみました。個人的に、モーラは一番復活してほしかった即時ユニットなので、嬉しい限りです」

ともえ「うはは! いやがおうにも、新セットの発売に期待が膨らむってなもんさっ!」

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2009年6月 6日 (土)

全突といい、最近は「真」がつくのが流行なのでしょうか?

楓  「真・益々繁盛の禁呪3が、悪い意味でありえないともっぱらの評判ですが、逆に考えるのです……禁呪3じゃないと、やばいくらいにシナジーの高いカードが他に出るのだと……!」

みなも「でも、そんなにやばいカードがあるとしたら、そっちにも禁呪3とかつくんじゃないの?」

凛  「……共存不可、乙なのですよ」

楓  「はれ? はれれ?」

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2009年5月31日 (日)

\(^o^)/

楓  「日本選手権とアニバーサリーカップ決勝大会の代替日が発表され、参加予定の皆さんはモチベーションがだだ上がり状態ではないでしょうか? 仕事の都合で不参加が決定したあちきは、だだ下がりですよぅ、よよよ……」

みなも「あれま」

凛  「……お気の毒様なのですよ」

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2009年5月24日 (日)

久しぶりのD-0でした。

楓  「昨日は久々に――というか、新環境になって初めてD-0の対戦をしました! まあ、それも、地元の友人と、テキトーに作った赤緑と青単をお互いに交換しながら回してみただけなんですけどね」

みなも「で、感触はどうだった?」

楓  「いやぁ、青単は前評判通り、七海と鮫のコンボが凶悪ですね。脅威の制圧力でした」

凛  「……弱体化した赤緑はどうだったのですか?」

楓  「ふ~みゅ、まだまだ戦えると思うのですが……個人的には、赤緑はもう少し強化されてもいいんじゃないかと。具体的には、ゲルハーピーの制限が解かれるぐらいの強化がほしいです。ビートの強い環境というのは、緊張感があっていいと思いますから」

みなも「まあ、当面は、歌姫とか厨二勇者とか、新戦力の活躍に期待したいところね」

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2009年5月20日 (水)

最終皇帝

楓  「ぶっちゃけ、最終皇帝はアリだと思うんですよ」

みなも「いきなり、何?」

楓  「いやぁ、この前、『最終皇帝やれるって! 時代が来たって!』と修造ばりに熱く語りながら最終皇帝を使っていたのですが、『最終皇帝の時代は神霊獣で終わってますよ?』とのお言葉をいただいてしまったもので……」

みなも「神霊獣時代はほとんどプレイしてなかったもんねぇ」

凛  「……というか、すでに一度時代が来ていたことに驚くべきかもしれないのですよ」

楓  「うぅ、酷い言われようですが、それでも、最終皇帝なら……最終皇帝なら、何とかしてくれるはず……?」

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2009年5月18日 (月)

延期は良い判断だと思います。

楓  「D-0日本選手権及びモンコレアニバーサリーカップ決勝大会の延期が、正式に発表されましたね。まあ、さすがに今回は仕方ないと思います。さすがに、パンデみっくみくにされてしまっては大変ですからねぇ」

みなも「こうなると、延期になった大会がいつ開催されるかってことが気になってくるけど……とりあえず、インフルエンザが収束するまでは様子を見なくちゃいけないから、現時点では完全に未定と考えておくしかないでしょうね」

ともえ「ふ~む、モンコレなんかは新弾が発売されてて、アニバーサリーカップじゃなくなってるかもしれないのだ!」

凛  「……すでに環境が煮詰まっていた感もあるので、それはそれでアリだと思うのですよ」

楓  「当面の問題は、予定の空いてしまった週末をどうしたものか……? せっかく有給を取ったのですから、何かしたいものです」

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2009年5月17日 (日)

あるある話

楓  「あちきは悟りました……グダグダになりがちな水バラ、水土の同系対決において、何をどうすれば勝てるのかを……!」

みなも「へぇ、インフルエンザの被害拡大で開催が危ぶまれている全国大会だけど、開催されるとしたら、水バラ、水土の同系対決は多発しそうだし、それはぜひ聞いてみたいものだわ(……まあ、七尾のことだから、あんまり期待してないけど)」

楓  「んっふっふ……そうですか、聞きたいですか。では、教えてさしあげましょう! 水バラ、水土の同系対決は、酔いどれ(ドレイク・ビートル)で都合のいいナチュを起こした方の勝ち! あると思います!」

みなも「うわ、聞いても何の役に立たないところが、ある意味期待通りすぎて、何とコメントすればいいのやら……」

凛  「……ですが、実際その通りだったりするのが、困ったものなのですよ」

ともえ「できるだけナチュに強い構築にして、『ナチュが発生するまで進軍するのをやめない!』とか言ってるのが一番かもしれないのだ!」

みなも「何という運任せな理論……」

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2009年5月16日 (土)

行くとしたら、マスクを手放せないですね。

楓  「あるェ~、神戸で新型インフル発生……これって、もしかしたら、全国大会終了のお知らせになってしまうかも……?」

ともえ「仕事先から、神戸行きのストップがかかってもおかしくないのだ!」

みなも「諦めたらそこで試合終了とかいう次元を超えた事態になっちゃったわねぇ」

凛  「……安西先生も涙目な展開なのですよ」

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2009年5月13日 (水)

パワーアップ新規収録おめでとうございます、閣下。

楓  「凄く今更な話ですが、5月24日に、ジャッジメント・バトルが開催されるそうですね。しかも、シュシュVSギムレットなるカードが組まれているとか……っ!?」

みなも「すでにあちこちで言われてることだけど、結果は火を見るより明らかよねぇ」

楓  「全くです。こんなの、閣下の勝利は確定的に明らかじゃないですか」

みなも「えっ、そっちなの……?」

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2009年5月10日 (日)

メタの移り変わり

楓  「モンコレの全国大会用デックを考えていたら、とうとうメタの袋小路に迷い込んでしまいました!」

みなも「今は先攻デックが姿を消して、水バランスと水土がメタの中心ってところかしら?」

楓  「ランブルファイトや残党ファイトのレポを見ていると、そんな感じですねぇ。あちき自身、水土をメインに調整していますので、さもありなんといった環境の推移だと思います」

凛  「……さすがに水バラ、水土中心の環境において、先攻デックは分が悪いのですよ」

楓  「ですねぇ。まあ、この現象が一時的なものである可能性も否定はできないので、先攻デックは死滅したと予断するのは禁物ですが」

ともえ「それにしても、水バラや水土の同系戦がグダグダになってしまうのは、何とかならないのかい!?」

みなも「同系戦における決定打のなさは、水バラや水土の課題よね」

楓  「本番まであとわずかですが、今後は水バラ、水土をメタった土ドラやソニアがどこまで伸びてくるかを考えなくてはならないかもしれませんね」

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2009年5月 5日 (火)

息抜き

楓  「あちきはデックに妖精の輪をツンデレます」

みなも「うわ、のっけから、また訳の分からないことを……」

楓  「分かりませんか? つまり、あちきはデックに妖精の輪を積んでいるのですが、序盤にはなかなか引けず、終盤いっぺんに引いてくるということが珍しくありません。つまり、あちきが使っている妖精の輪は、序盤ツンツン、終盤デレデレ、ツンデレっぷりを存分に発揮する妖精の輪なのです!」

凛  「……『積んでる』と、『ツンデレ』をかけた言葉遊びなのですよ」

みなも「いや、そんな言葉遊びを考えてる暇があったら、デックでも考えなさいよ……全国大会用のデック作り、まだ迷ってるんでしょ?」

楓  「フッ、まあ、いいじゃないですか。デック作りに頭を悩ましてばかりでは疲れます。たまにはこういう息抜きも必要なんですよ?」

ともえ「世間一般ではそれを現実逃避とも言うのだ!」

楓  「ですよね~…(遠い目)」

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2009年5月 3日 (日)

デックは何を使おう……?

楓  「めでたく全国大会に参戦できることになり、最近は暇があればデックを考えたり、週一で調整会を行ったりと忙しく、なかなかブログを更新できなくて申し訳ないです……」

みなも「と言いつつ、ニコ動を見る時間はしっかり取ってる件について、何かコメントは?」

楓  「いや~、それにしても、全国大会はどのデックを使ったものか……あちきの回りでは、メタが水土でストップしているのですが、他の地域のメタはどこまで進んでいるのやら……?」

みなも「って、私の話は完全にスルー?」

凛  「……そこは、突っ込んではいけないことなのですよ」

みなも「納得行かないわ……」

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2009年4月28日 (火)

フィフス・センチュリーの展開を予想してみました。

楓  「モンコレプレイヤーなら、誰しも思ったはずです……なぜ、ミダスなのかと!」

みなも「うん? ミダスがどうかしたの?」

楓  「ですから、どうしてミダスだったのかと、開発陣に問いたいわけですよ、あちきは。どうせ属性:火から選ぶなら、OPBとか欲深き皇帝とか、他にも色々あったはずです!」

みなも「今一つ話が見えないんだけど……」

凛  「……要するに、コラボ企画でD-0にミダスが登場したことに言及しているのですよ」

みなも「あ~、まあ、確かに、ミダスじゃパッとしない感じは否めないかな?」

ともえ「とはいえ、まだコラボ企画に参加できただけ、属性:火はマシなのだ!」

楓  「あ~、そういえば、今回、属性:風は存在をなかったことにされてますもんねぇ」

みなも「前回は属性:風のフェアリーが、緑のユニットとして参戦してたけど、やっぱり、モンコレ的に緑のユニットは、ドワーフみたいに属性:土のユニットじゃないと、違和感を感じてしまうかな?」

楓  「フ~ム、こうなったら、仕方ありません! 属性:風のユニットがすんなり参戦できるように、D-0の世界に六番目の勢力を作るしか! D-0のフィフス・センチュリーにおいては、謎の第六の大陸が登場です! 乞うご期待!」

みなも「いや、コラボ企画のために六番目の勢力登場とか、壮大な嘘つかないでよ……」

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2009年4月19日 (日)

メタの行き着く果ては……?

楓  「現状、スケグルメタとしてよく見かけるカードの一つとして、髑髏が挙げられますが、メタの回り方次第では、スケグルに聖杯が積まれるようになりかねないですよねぇ」

みなも「右を見ても髑髏、左を見ても髑髏、前と後ろにニュークな環境になれば、そういう事態が訪れることもあるかも?」

ともえ「まあ、ホントにそこまで行っちゃうかどうかは分からないのだ!」

楓  「もし、そうなったら、次はスケグルメタとして、斧ブリュン&シェイカーの時代が来るやもしれませんよ?」

凛  「……ところが、今度はイニシ-2で後攻を取れない罠が待っているのですよ」

楓  「(´・ω・`)ブリューン」

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2009年4月18日 (土)

メタがグルグル

みなも「メタがグルグル回って一周したのか、最近スケグルのレポやら研究記事をよく見かけるようになったと思わない?」

楓  「ブン回ったときは相手に何もさせないデックタイプでありながら、ブン回らなくてもそれなりに戦えるという凶デックだから困りものです」

ともえ「うははっ! 強デックじゃなく、凶デックと表現してあるところがミソなのだ!」

楓  「弱点らしい弱点といえば、同系戦が難しいといった点でしょうか?」

凛  「……スケグルを引けて、尚かつ先攻を取れる人の勝ちなのですよ」

みなも「全国大会までにどこまでメタが回るのか、まだまだ予断は許されそうにないわね」

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2009年4月15日 (水)

新制限・禁止

楓  「おおっと!? とうとう思い切った禁止・制限カードの更新が入りましたね!」

みなも「赤緑、青黒プラント、灼熱王、現在の三大メタデッキのキーカードがごっそり監獄送りになっちゃったわね」

ともえ「誰の目にも分かりやすい基準で選ばれたと思うのだ!」

楓  「制限やら禁止カードで既存のデッキタイプが消されてしまうのは悲しいですが、まあ、これでまた新しいデッキタイプを生み出す楽しみが出来たと思えば、新弾の発売もより期待が高まるというものです!」

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2009年4月12日 (日)

九州ブロック予選結果

楓  「はい、本日は仕事だったあちきですが、九州ブロック予選の結果を仕入れたので、その速報です!」

みなも「いや、速報っていうには、時間が経ちすぎてるけどね」

凛  「……1位は先攻、2位がデスブリ、3位が先攻、4位が水土だったのですよ」

ともえ「詳細はオフィシャルの更新を待つべし、なのだ!」

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2009年4月 9日 (木)

メタの移行か否か

楓  「メタは先攻デックから水土へ――と移ったと言っていいのでしょうか?」

みなも「近畿と中部のブロック予選結果を見る限りでは、水土に移ったと言って良さそうだけど……」

楓  「関東においては、元々先攻ウィニーが好まれていたように、中部においては、水土系のデックが多いとの前情報がありましたので、果たしてメタが移ったのか、単純に地域色が出ただけなのか、判断の難しいところです」

凛  「……水土が多いと、先攻ウィニーが厳しくなるのは、間違いないのですよ」

楓  「そうですね。個人的には、水土が今後のメタを引っ張っていくのではないかと考えています」

みなも「とりあえず、今のところは先攻ウィニー、水土、スケグル、この3つがメタを動かしてると言っていいかな?」

ともえ「上位にいくつか残ってる歌姫の存在も侮れないのだ!」

凛  「……水土が相手なら、髑髏エレクトラも頑張れますです」

楓  「髑髏エレクトラは先攻ウィニーさえ何とかできれば、メタに食い込めそうなんですけどねぇ。黒曜蟲……黒曜蟲さえ何とかできれば、或いは……?」

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2009年4月 5日 (日)

変革の時

楓  「う~、最近、仕事が忙しくて、記事を書く暇がなかなか取れません……というわけで、遅ればせながら、本日は一週間ほど前に発表されたD-0の大改革とも言うべき方針転換について、所見を述べたいと思います」

みなも「まずは何と言っても大会形式の変更についてよね」

楓  「正直、賞金制の大会が休止になってしまったのは残念です。ただまあ、あちきの場合、賞金制の大会に参加するときは、大抵旅費で赤字が出ていたので、賞金の代わりに、交通費支給の枠を増やしていただけると助かるなぁ、と思います。豪華参加賞? う~ん、以前貰ったマイクロファイバープレイマットが未開封のままなあちきは、やっぱり交通費支給の方が魅力的ですかね~。はい、大事なことなので、二度言いました、交通費支給!」

みなも「あ~、はいはい、戯れ言の類はテキトーに聞き流してっと……それじゃ、次は商品開発ペースの変更について話しましょ」

楓  「個人的な事情ですが、モンコレとD-0を同時にやっている身としては、ペースが遅くなるのは助かります」

ともえ「シーズン制限の廃止についてはどうだい!?」

楓  「あちきは今のシーズン制限の在り方に疑問を感じていたので、これは良い判断だと思います。ただ、その見返りとして、制限・禁止カードを大幅に増やすとのことですが、そんなことより、開発の段階で、制限・禁止になってしまうようなバランスの悪いカードは極力作らないでほしいと思ってしまうのは、カード開発に携わったことのない素人の考え方でしょうか?」

みなも「そこは『環境に影響を与えるような強いカードが欲しい』っていうユーザーの声もあるし、なかなか一筋縄ではいかない問題なのかもしれないわね」

凛  「……強いカードをたくさん作っていくと、思いがけずバランスブレイカーなシナジーが発見されることもしばしばありますです」

楓  「そういうシナジーを発見するのがTCGの醍醐味の一つとも言えますもんねぇ」

みなも「ま、制限・禁止カードは極力作らないでほしいけど、いざとなったらやむなしってところかな?」

ともえ「ほいじゃー、次は2デッキ制の廃止についてだ!」

楓  「2デッキ制が導入された当初は、あちきも戸惑いがあったのですが、慣れてしまうと、廃止されるのは寂しいですねぇ。ただまあ、新規プレイヤー獲得のことを考えると、2デッキ制は足枷になりかねないので、思い切って廃止にした方が今後のためと言えるのかもしれません」

ともえ「そして、ドラフトは48枚から40枚を選んでデッキを組むことになったのだ!」

楓  「あちきは以前からそういうやり方でドラフトを行いたかったので、この形式は大歓迎です!」

みなも「もっと様々な地方で大会を開いてもらえるっていうのは、地方に住む人間にとっては、凄く有り難い方針だわ」

凛  「……それでは最後に、ジャッジ刺客の厳格化についてはどうなのですか?」

楓  「ジャッジが刺客!? な、何に対しての刺客なのか、分からないところが恐ろしいですよ!?」

みなも「いや、そんな刺客いないから……」

ともえ「うはは! 頑張ってるジャッジさんに支援があるのはいいことだと思うのだー!」

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2009年3月22日 (日)

予告

楓  「およ? オフィシャルHPを覗いてみたら、すでに北海道ブロック予選は終了していたんですね。あちきはてっきり、今日あたり開催されてるのかと思ってました。――と、それはともかく。北海道ブロック予選の結果が判明したら、ここいらで一つ、現在のモンコレのメタがどうなっているのか、考察してみますかねぇ」

みなも「モンコレだけなの? D-0は? 確か、どっちも同じ日程だったでしょ?」

楓  「……」

みなも「どうして、そこで目を逸らすのよ?」

楓  「……言えません。D-0は、禁じられし邂逅が出てから一度も大会に参加していないとは、口が裂けても言えません……!」

みなも「うわぁ、さすがに一度も大会に出てないってのは、プロの名が廃るってものじゃない?」

楓  「はにゃ!? どうして、あちきの考えていることが分かったんですか!? エスパー!?」

みなも「はいはい、そういう典型的なボケはどうでもいいから。モンコレの大会には参加してたのに、D-0の大会に参加してないことに対する釈明は?」

楓  「うぅ、仕方ないじゃないですか……あちきは悪くありません! モンコレが面白すぎるのがいけないんです! ――はい、今あちきはさりげなくモンコレに対する賛辞を送りましたね! モンコレ布教委員会から表彰されること間違いなしです! あ、ちなみに、D-0もモンコレに負けず劣らず面白いと思いますよ~。単純に、今はモンコレの方が対戦の機会に恵まれているというだけです!」

ともえ「ホントはどっちも対戦できるのが一番なのっさ! ただ、どっちも対戦できるだけの時間がない以上、どっちかにベクトルを傾けざるを得ないのだ!」

みなも「事情が分かったのはいいとして、モンコレ布教委員会って……そんな組織、ホントにあるの?」

楓  「んっふっふ。もちろん存在しますよ? モンコレプレイヤー一人一人の心の中に!」

みなも「って、妄想組織だし」

凛  「……実際は、モンコレ1の頃、福岡に実在したモンコレサークルなのですよ」

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2009年3月18日 (水)

モンコレ関東ブロック

楓  「本日はモンコレの関東ブロックの結果について、検証を行いたいと思います」

みなも「優勝こそ水土だったものの、パッと見た感じ、先攻デックが多いわ。メタゲームがスケグルから先攻デックに移ったってことかしら?」

楓  「一見すると、そのようにも読み取れますが、関東といえば、昔から先攻デック人気が高い地域らしく、必ずしもそうとは言えないかもしれません。まあ、先攻デックがスケグルに対する解答の一つであることは間違いないでしょうが」

ともえ「さすがのスケグルも、先攻を取り続けられると辛いのだ!」

凛  「……逆に言えば、先攻を取れるスケグルは強いのですよ」

楓  「ですよねー。うぅ、あちきにもしっかりと先攻を取れるモンコレ力……モンコレ力さえあれば……聞いてください、先日のことなんですが、狼ニュークを使ってたら、イニシ+2、+3がひっくり返されるのは当たり前、ニュークで本陣を攻めて、ナチュ以外勝つる! という状況でイニシ+2を用意したらナチュで負け、更には同じような状況で今後こそはとイニシ+1を用意してもナチュとか、もはやダイスが呪われているとしか思えなかったですよぅ」

みなも「そんなことで泣きつかれてもね。とゆーか、この前は、ナチュで折れない心が大事だとか何とか言ってなかったっけ?」

楓  「(サッと目を逸らして)……オーノー、ムズカシイニホンゴワカリマセン」

みなも「さっきまでフツーに日本語を喋ってた人間が何言ってるんだか……」

ともえ「うははっ! ま、モンコレを長く続けてたら、そーいう日もあるものっさ! 仕方ないね!」

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2009年3月17日 (火)

D-0ツアートライアル関東

楓  「ふ~む、ツアートライアル関東の結果は、三強時代の幕開けと見ていいのでしょうか……!?」

みなも「赤緑、青黒プラント、灼熱王、ウィンターグランプリで活躍したデッキタイプが、そのまま上位を占めてるわね」

楓  「あい。しかし、優勝した赤緑はダークサイド・ソウルを採用しておらず、ウィンターグランプリ優勝デッキと構築に差異があるのが興味深いです」

みなも「同じ赤緑でも、ダークサイド・ソウルを採用するかしないかで、使い勝手が変わってくるもんね」

ともえ「他に赤緑で気になったのが、フレイム・フライの採用率なのだ!」

楓  「以前は当たり前のようにメインに入っていたカードですが、最近はメインから外す方が主流になっているのでしょうか?」

みなも「フレイム・フライ入りの赤緑も上位に残ってることだし、色んなパターンを試してみないとね」

凛  「……結局のところ、自分の手に馴染む形が一番なのですよ」

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2009年3月15日 (日)

3月14日予選レポ

楓  「え~、昨日はモンコレの予選に行ってきたので、レポを上げたいと思います」

みなも「デックは何だったの?」

楓  「今のメタの中心はスケグル……というわけで、対スケグルを意識して組んだ水土サッカーでした」

1回戦……スケグル

みなも「で、いきなりメタのど真ん中に当たった、と」

楓  「あい。相手の初手にユニットがなくて、マリガンのために手札を公開してきたときには、どう見てもスケグルっぽい構成だったので、早速戦意喪失しそうになりました。こちらのデックは対スケグルを意識したとはいえ、別に相性がいいというわけでもなく……個人的には、スケグルさえいなければ、今のモンコレはもっと面白くなるのになぁ、と考えているので、早くキキーモラとか再録してほしいものですよぅ」

みなも「試合の結果はどうだったの?」

楓  「結果から言うと、本陣陥落勝ちでした。勝因はデスカットです」

みなも「デスカットって?」

楓  「試合の前に、相手のデックをシャッフルするじゃないですか。そのとき、相手のキーカードを山札の底に沈めてしまうという怖ろしい業のことで、別名を呪いの掌とも言います」

凛  「……要するに、相手が序盤にスケグルを引かなかった、だから勝てた、というわけなのですよ」

楓  「中盤、スケグルが出てきてからはスケグル無双されそうになったのですが、相手本陣がガルーダと3レベルワルキュリアになったところへ、まずは敵軍領土2のスケグルパーティに陽動で戦闘を仕掛けて、対抗を使わせまくった後、敵軍領土3からナイトシェイドが本陣ダイブ、即時でナイトシェイド、ドリアド、ドレイクでタイダルを打って勝ちでした」

2回戦……クラウソラスポセイドン

みなも「お次は、ナーガトードコンボ搭載、お馴染みのデックタイプね」

楓  「最初に出てきたクラウソラスポセイドンの硬いこと硬いこと……サッカーワイトのコンボはプロテクションで耐えられ、殴ってもタイダルやメイルシュトロームが飛んできて、こちらのパーティはズタズタに……敵軍の進軍を食い止めるのがやっとでした」

ともえ「勝敗を分けたのは、一匹の飛行ユニットだったのだ!」

楓  「敵軍領土3に侵入していた歩行パーティを相手が潰しに来たとき、即時したナイトシェイドを死守。こちらのターン、クラウソラスポセイドンとナーガの守る敵軍本陣へシェイドがダイブ、七海、騎兵団、ドレイクを即時召喚。対抗合戦の結果、本陣陥落勝ちでした」

凛  「……1回戦に続き、飛行ユニットの面目躍如なのですよ」

3回戦……狼アトラス

楓  「狼はお得意様なのですが、あちきのデックにはアトラスが強敵すぎました。自軍領土2に進軍してくるアトラスをタイダルやらキュクレインフラッドで必死に食い止めながら、脇からナイトシェイドが進軍するも、敵軍本陣に2体目のアトラスが……相手のトルネード・ホークが脇から進軍してきており、これ以上長引かせると勝てなくなりそうだったのと、相手の手札調整の具合から見て、好機と判断。思い切った手札調整で3対抗を用意して、本陣ダイブ。本陣陥落勝ちです」

みなも「へぇ、またナイトシェイドの本陣ダイブで決まったんだ?」

楓  「あい。昨日のMVPは間違いなくナイトシェイドだったと思います」

凛  「……飛んでることは偉大なのですよ」

最終戦……ソニン

楓  「最終戦の相手は、オーガとワニを軸としたアイテム火スペルデックでした」

みなも「それって、要するにソニアってことじゃないの?」

楓  「いやまあ、そうなんですが……今回もデスカットを発揮した結果、相手のソニアが本陣と山札の一番底に2枚沈んでいたため、お互いに山札を引ききるところまで行っても、ソニアの姿を見かけなかったものですから」

ともえ「そんなこんなで、最後までソニアを見ないまま、死闘を制して本陣陥落勝ち! 本戦の出場権ゲットなのだー!」

楓  「とはいえ、仕事の都合があるので、本戦はまだ行けるかどうか分からないんですけどね。昨日使用したデックのレシピはまた後日紹介します。それでは!」

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2009年3月12日 (木)

無双幻想

楓  「ミダス無双始まりました!」

みなも「は? ミダスって、あのガッカリレアのミダス?」

楓  「あい。あちきの脳内では無双ユニットです!」

みなも「って、脳内で無双されてもね……」

凛  「……脳内無双というより、脳内妄想の間違いなのですよ」

ともえ「妄想乙なのだーっ!」

楓  「うぅ、ひどい言われようですが、日輪の紋章を装備したミダスはガチだと思います! たとえスケグルが相手でも、勝てる気がしませんか?」

みなも「う~ん、それはミダスが強いというより、日輪の紋章が強いだけじゃない?」

楓  「ミダス(´・ω・`)ションボリ」

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2009年3月 4日 (水)

大いなる遺産

隊員A:クソッ、さっきまで晴れてたのに……! 急に荒れてきやがった……!

隊員A:隊長、ダメです、この雪では視界が……! これ以上進むのは危険です!

隊長 :諦めるな! ここまで来たら、引き返す方が危険だ! 大いなる遺産はすぐそこなんだ! みんな、頑張れ!

隊員C:た、隊長! 大変です、雪崩です! 雪崩が!

隊長 :何ぃっ!? いかん、みんな急げっ! 逃げろぉぉぉぉっ!

迫り来る大自然の驚異! 発掘隊の運命や如何に!? Part.2に、乞うご期待!(※続きません)

………
……

みなも「何なのよ、冒頭の寸劇は?」

楓  「いやぁ、それがですね、欲深き皇帝やらファフニールやらが足りなかったので、ダンボールにしまってたモンコレ1のカード(=大いなる遺産)を引っ張り出そうとしたのですが……見事に、ダンボールの中で雪崩が起こってましてねぇ。いや~、発掘するのに苦労しましたよぅ。発掘隊の皆さん、お疲れ様でした!(※そんな人たちは現実にはいません)」

ともえ「うははっ! 昔のカードを捨てずに取っておいて良かったのだー!」

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2009年3月 3日 (火)

残党ファイトに参加の皆さん、お疲れ様でした。

楓  「先日の残党ファイト、一番人気はスケグル、二番目に多かったのが吉野家で、三番目は聖魔だったとか」

みなも「上位のデックには、指輪スケグルがたくさん入ってたみたいね」

楓  「指輪を持ったスケグルの対抗力は半端ないですからねー。しかし、スケグルと吉野家がメタに上がってきたとなると、いよいよ彼らの出番かもしれませんね――そう、ウルフ軍団です!」

みなも「イニシにサプ風なんかで倒されない限り、リュカオンでスケグルの対抗能力は封殺可能。吉野家相手も、ウルフ軍団の方が早いから、有利に戦えるはずよね」

ともえ「これまでガッカリレア扱いされてたリュカオンに、ようやく日の光が当たるかもしれないのだっ!?」

楓  「実際、ウルフデックも上位に食い込んでいたようです。ブロック予選がどのような結果になるのか、楽しみですね」

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2009年3月 2日 (月)

モンコレ三昧

楓  「昨日はドラフトにフリープレイと、久々にモンコレを堪能してきました! 以下は、昨日のドラフトやフリープレイで使用したデックの雑感です」

ドラフト:『モンコレに対抗なんてありませんよ?』と言いながら、先攻取ってパンチが最強すぎました。

吉野家:先日紹介した牛豚丼。鉄馬兵団無双でした。ただ、皇帝がやられてしまうと、ダイスで先攻勝負になってしまいかねないのが辛かったです。まあ、いわゆるモンコレ力さえあれば問題ないのですが。

ソニン:ピュートーンを3枚突っ込んでおいたら、前環境ベースのライカデックと当たって、ピュートーン無双ゲーになりました。ピュートーンのスペル枠が3つになったのが偉かったです。

水風ドラゴン:先日紹介した水風ドラゴン。前環境ベースの土風スペルデックと当たった結果、ファフニール無双ゲーになりました。教訓、『スペルデックを組むときは、ファフニールと緑の風の王に要注意』。

水土火ドラゴン:ストバジトータスに、サッカーローレライコンボを突っ込んだデック。フレイアデックと当たって、フレイア無双されてしまいました。

歌姫:ラフレシア硬っ! ラフレシアと緑の風の王+αのパーティを戦闘スペルデックで突破するのは、至難の業です。

デスブリエレクトラ:デスブリやエレクトラがクラウドキル無双するデック。髑髏の騎士(聖杯付き)とエレクトラのパーティはなかなか強かったですが、ハンド消費が激しいことこの上ないです……

水バラポセイドン:6レベルドラゴンを積んで、往年の水バラ風に組んでみたデック。クラウソラスポセイドンは相変わらず強かったですが、やっぱり水スペルが限界すぎて、6レベルドラゴンはお荷物にしかなりませんでした……ドラゴンは捨てて、アーマーンに走った方が強そうです。

みなも「こうして見ると、相性ゲーが多かったんじゃない?」

楓  「あい。今回は、前環境をベースとしたデックVS新環境のデックという組み合わせが多かったため、そのような現象が起こったのだと考えられます。新エキスパンションの登場により、前環境ベースのデックはしっかりと構築を見直さなければならなくなったと言えるでしょう」

凛  「……環境が動くのは、いいことなのですよ」

ともえ「どのデックも一長一短あって、デックの組みがいがあるのだ!」

楓  「今後、大型のデックが流行すれば、吹き抜けトンネル無双が始まるやもしれませんし、あちきにはまだまだ環境を読み切ることはできそうにありません!」

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2009年2月21日 (土)

千年皇国

楓  「新弾を徹夜で回してきましたが……今回もいい感じのエキスパンションです!」

みなも「環境に即影響を与えそうなカードがたくさん見受けられるもんね。そうでないカードも、将来性が感じられて、今後が楽しみだわ」

ともえ「デックの作りがいがあるのだ!」

楓  「ようやく偶数デックも戦えそうになったことですし、また色々デックを考えてみたいと思います!」

………
……

楓  「ところで、乙姫の読み方は『おとひめ』じゃなくて、『おつひめ』がデフォですよね?」

ともえ「うはは! 乙姫乙なのだ!」

みなも「いや、どんな姫よ、それは……」

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2009年2月20日 (金)

WGP

楓  「ウィンターグランプリ上位のデッキレシピが公開されましたが、今回は混沌とした結果になってますねぇ」

みなも「上位にたくさん入った灼熱王は前評判通りとして、青白閣下と青黒プラントが含まれているのが興味深いわ」

楓  「まあ、閣下が上位にいるのは、むしろ当たり前のことなので、今更驚くようなことでもありません。敢えて解説を加えるとしたら、ようやく時代が閣下に追いついたというところでしょうか」

みなも「青白閣下といい、青黒プラントといい、環境に新たな風を吹き込んでくれそうね」

楓  「うい。それにしても、あちきとしては、赤緑が優勝したことも、まだビートが頑張れることの証明になって良かったと思います」

みなも「ベスト8を見てみると、優勝した赤緑以外、全部コントロールだもんねぇ」

楓  「あちきはコントロール派のプレイヤー――というか、ビートを使いこなすことのできないプレイヤーなので、ビートで優勝できる方は凄いと思います。ビートを使っていると、同系戦の後手でスタートしたときとか、どういうプレイングをすれば勝てるのか、サッパリ妖精ですよぅ」

みなも「グルグルネタとか、また懐かしいものを……」

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2009年2月17日 (火)

おーがぱわーぶらざーず

楓  「あぁん? あんかけチャーハン?」

ともえ「最近だらしねぇな!?」

楓  「――はい、というわけで、モンコレ界の兄貴、OPB復活おめでとうございます!」

凛  「……即時できるようになって、ますます歪みなくなったのですよ」

楓  「こうなったら、歌姫杯の次はガチムチ杯で決まりですね!」

みなも「いや、そんなの決まりじゃないから」

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2009年2月10日 (火)

ブリガンディーネ

楓  「おろろ~ん。ブリガンディーネは復活するたびに、強くなっていきますねぇ」

みなも「能力は及第点レベル、あとは、火風というスペルの組み合わせがどこまでやれるのかが問題ってところかしら?」

ともえ「それにしても、新しくなったモンコレは、捨て山に干渉する能力が増えているのが気になるところっさ!」

楓  「うい、確かに。かつてのモンコレは、捨て山に触れることのできるカードはほんの一握りでしたが、今後はちょくちょく捨て山に干渉できるカードが出てくるのかもしれませんね」

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2009年2月 8日 (日)

再録&新カード雑感

楓  「遂に、ソウル・サッカーの時代がやって来ましたよ!?」

ともえ「――というわけで、今回は再録カードやら新カードやらの雑感なのだ!」

みなも「まずは、ローレライからね。ソウル・サッカー、ワイト、ローレライ――強いけど、Sレギュじゃ3レベルユニットが即時できなかったせいで、日の目を見ることのなかったパーティだわ」

楓  「どの3レベルユニットもそうですが、即時できるようになっただけで、これまでとは見違えるようです。あとは、人間力……人間力にさえ裏切られなければ……」

凛  「……そこが、一番の問題なのですよ」

楓  「以前も言ったかもしれませんが、2Dの期待値は4――これぞまさしくモンコレの常識です!

みなも「いや、だから、それはどう考えても非常識だってば」

ともえ「うははっ! そいじゃ、次に行ってみよう! 新カードのカルバレットの閃光玉はどうだいっ!?」

楓  「ガリュンバーの瞳やヒュプノシスと違い、計算を立てられるのが偉いですね。アイテムメインのデックなら、入れたくなるカードです」

みなも「リュカオンはどう?」

楓  「これは、モンコレの新しい可能性を感じさせるカードだと思います!」

ともえ「対抗できないってのは、今までにない能力なのだ!」

みなも「強いけど強すぎない、バランスの取れた良カードだと思うわ」

楓  「神霊獣はとても出来のいいエキスパンションでしたが、この分だと、今回も期待できそうですねぇ」

ともえ「発売日が待ち遠しいのだ!」

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2009年1月30日 (金)

ありがたいことです。

楓  「にゃんと、『ぼくのかんがえたさいきょうモンスター部門』に入賞させていただきましたよ!?」

凛  「……という夢を見たのですよ」

楓  「いやいや、夢じゃありませんから! 多分! ……ゆ、夢じゃないですよね?」

ともえ「うはは! 夢じゃなくて、釣りってやつなのだ!」

楓  「釣られましたか!?」

みなも「はいはい、夢でも釣りでもないから安心しなさいって」

楓  「あぅあぅ、良かったですよぅ」

みなも「選考してくれた審査員さんたちに感謝しなくっちゃいけないわね」

楓  「あい。ありがとうございました!」

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2009年1月25日 (日)

カンノン

楓  「こいつは臭いですね……」

みなも「臭いわね」

凛  「……ゲロ以下の臭いがぷんぷんするのですよ」

………
……

楓  「――というわけで、カンノンの破壊力に唖然としてしまった今日この頃です」

ともえ「赤緑とか灼熱王による1ターンキルゲーの到来となるのか!? それとも、新しいデッキタイプが生み出されるのか!?」

みなも「カンノンほどあからさまに強いカードが出たとなると、それに対抗しうるカードもどこかに隠されているんじゃないか、って考えたくなるわ」

凛  「……産卵科病棟あたりも、危険な香りが漂っているのですよ」

楓  「青緑ドラゴンパーティあたりの復権なんかもあるかもしれませんね」

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2009年1月24日 (土)

購入完了

楓  「福岡では珍しく降雪という悪天候の中、仕事帰りにD-0の新弾を購入に行ってきました!」

みなも「引きの方はどうだった?」

楓  「それが、買ってきただけで、まだ開封してないんですよねぇ。なかなか時間が取れないものですから。今度のお休みの日にでも、開封するとしますよ」

ともえ「楽しみは後に取っておくものなのだ!」

楓  「というわけで、新弾の研究は世間より少し遅れることになりそうです」

凛  「……こうして、世間のメタから取り残されていくのです。カワイソカワイソなのですよ」

楓  「うっ、否定できないところがホントに悲しいですよ……っ!?」

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2009年1月22日 (木)

勝ったッ! 第3部完!

楓  「『第○部 完』と書かれると、JOJOを連想してしまうのは、あちきだけでしょうか!? 殉職しそうになったイエローは石仮面をかぶれば助かると思います!」

凛  「……俺はメタルロブスターをやめたぞフラグが立ちましたです」

みなも「いや、そんなフラグは立ってないから」

ともえ「そして、今日もまた自重しない『動け! ディメンション・ゼロ!』のスリーブ! そこにしびれる憧れるぅ!!!」

楓  「フ~ム、いわゆる一つの販促動画というやつですね!?」

みなも「そーゆう穿った見方をしないの」

楓  「あ~い」

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2009年1月21日 (水)

凄く……目立ってます……

楓  「いよいよ大詰めを迎えたエビカクテル! 正義と悪の運命や如何に!? これは、昨日の敵は今日の友フラグなのでしょうか!? ――それはそうと、今日はエビカクテル以外にも、触れずにはいられないコンテンツがありましたね。そう、『動け! ディメンション・ゼロ!』です! パッと見た感じ、明らかにD-0とは関係のないスリーブが一番目立っていたように見えたのは、あちきの目の錯覚でしょうか!?」

みなも「う~ん、そこはまあ、同じB社のスリーブってことで、許される……のかな?」

凛  「……あまり深くつっこんではいけないことなのですよ」

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2009年1月20日 (火)

8話

楓  「今回、悪の組織に奪われてしまったカクテルマシーンですが……1話目のノリから判断するに、カクテルマシーンが暴れるたびに、周囲の建物とかに甚大な被害が出ていたのではないかと思われます!」

凛  「……カクテルマシーンが奪われて、むしろ、一般市民は大喜びかもしれないのですよ」

みなも「正義の味方を務めるのも大変ねぇ」

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2009年1月19日 (月)

第7話

楓  「エビカクテルロボの必殺技、セブン・スマッシュ――エビカクテルロボがカード化された暁には、スマッシュ7点持ちですね、分かります」

みなも「凄まじい壊れカードになりそうね、それは……」

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2009年1月18日 (日)

シーズン制限の感想です。

楓  「セーブ・ポイントは妥当なチョイスだと思いますが、このベースは放置しておくと、今後も問題がありそうな気がするので、いっそ制限or禁止でいいと思います! ゲルトロールも疾風ビートを抑制しようと思ったら妥当なチョイスですが、何シーズンにも渡って、疾風ビート関連のカードを入れ替えでシーズン制限するくらいなら、いっそどれか一つ制限or禁止にした方がいいような気もします!」

ともえ「以上、シーズン制限の感想終~わりっ!」

みなも「ま~た勢いだけの記事だったわね……」

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2009年1月17日 (土)

検索ワード「チルノ ⑨」

楓  「新カード更新のある平日はエビカクテルにツッコミを入れつつ記事を稼ぎ、新カード更新のない土日に新カードレビューを行って記事稼ぎ……あちきってば、策士ですね!」

みなも「(ボソッ)ノリが⑨っぽいところに、突っ込むべきかどうか……」

楓  「はにゃ? ⑨?」

みなも「あ~、何でもないから、話を続けましょ」

楓  「う~みゅ、ちと気になりますが……まあ、いいです。後でググっておきますから!」

凛  「……それで、⑨な楓さんが今日取り上げるのは、どのカードなのですか?」

楓  「……何だか馬鹿にされてる気がするのは気のせいですよね? ――とまあ、それはさておき。異世界からの来訪者、キャッツポー……キャッツ・ポー? ペンギン・ポーと何か繋がりが!?」

みなも「ないでしょ、そんなの」

楓  「うぅ、バッサリ切られてしまいましたよぅ……」

ともえ「そんなことより、キャッツポーの使い勝手はどんな具合になりそうだい!?」

楓  「今のビートデッキには、4コストですら少々重い印象がありますからねぇ。ここはむしろ、黒緑白とか黒緑青とかのコントロールデッキに入れて、迎撃要因として使ってみるというのはどうでしょうか? ――というわけで、本日のレビュー終了です!」

………
……

楓  「さ~て、それでは、先程の⑨をググってみますかねぇ……ああ、ありました。え~と、何々……って、これは! 馬鹿にされてた気がしたのは気のせいじゃなく、ホントに馬鹿扱いされてました! ぎゃぼんっ!」

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2009年1月16日 (金)

最終話……ではありませんでした。

楓  「大人の都合で、話が週をまたぐことになったエビカクテルですが、『そう、今こそカクテルマシーンの真の姿を現す時なのだ』の段落まで読んだ時点で、『はにゃ? この展開はまさか……エビカクテルの戦いはまだまだ続く! ○○先生の次回作にご期待ください』的な流れでは!? と思ったのは、あちきだけでしょうか?」

凛  「……私としては、『エビカクテルの勇気が世界を救うと信じて、ご愛読ありがとうございました』というテキストが良いと思いますです」

ともえ「まそっぷ!」

みなも「ソードマスターヤマトとか、また懐かしいネタを引っ張ってきたわね……」

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2009年1月15日 (木)

カクテル5話

楓  「B-tan博士を仲間と思っちゃいないと言いながら、B-tan博士の作ったロボに乗るカクテルレッド……こいつは、とんだツンデレですね!」

凛  「……B-tan博士とカクテルレッドのフラグビンビンなのですよ」

ともえ「うははっ! 今後のエビカクテルは『アーッ』な展開に違いないっ!」

みなも「いや、そんなゲームじゃないから、D-0は」

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2009年1月14日 (水)

第4話感想

楓  「くっ、今回は予想外の展開に、見事に裏をかかれてしまいましたっ! エビカクテルがプラチナム・コーラルを入手した時点でのあちきの読みは、『せっかく入手したプラチナム・コーラルですが、硬すぎて加工できませんでした、ちゃんちゃん』的なオチを予想していたのですが……恐るべし、B‐tan博士の策略……!」

凛  「……孔明も真っ青な策士なのですよ」

みなも「いや、そこで孔明と比べるとか、どんだけ孔明を軽く見てるのよ、アンタたちは……」

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2009年1月13日 (火)

エビカクテル第3話

楓  「最終的には、B-tan博士がラスボスですね、分かります!」

みなも「それはない――と言いたいところだけど、実際にありそうだから困るわね……」

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2009年1月12日 (月)

暗黒面・魂

楓  「帰ってきたバードマン・ソウルとして騒がれているダークサイド・ソウルですが、バードマン・ソウルと比べると、だいぶバランスの取れたカードになっていると思います」

みなも「青いデッキに入れるときは、禁呪がついていること以外、デメリットのない強カードだけど、赤緑に入れるとしたら、スカラベマスターとかをセットで使う必要があるもんね」

凛  「……スカラベマスターをエネに置けない限り、事故要因と化してしまうのですよ」

楓  「エネにスカラベマスターもダークサイド・ソウルもない状態で、ダークサイド・ソウルがプランに出てきた場合、更新すれば、1エネが無駄になります。青エネをドローするため、そこでプランを止めてしまうのも、展開が重視されるビートダウンでは致命的なロスとなりかねません」

みなも「そもそも、赤緑で青をエネにはセットしたくないわ」

楓  「もちろん、悪戯するフェアリーでスカラベを持ってくることもできますが、そうするには、構築をある程度縛る必要が出てきます。果たして、このダークサイド・ソウルが、赤緑でどの程度機能するものなのか……電脳世界の冒険まで組み込んでみた場合はどうなのか……早く、新環境での実戦をこなしてみたいものです」

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2009年1月10日 (土)

Ⅱ-1 177番

楓  「昨日は時間がなく、新カードのチェックができなかったため、先程チェックしてきたのですが……シュナイダーのテキストを見た瞬間、『んんっ!?』と目を見張ったのは、あちきだけではないと信じたい……いや、あちきだけではないはずです! そのとき、あちきはこう思いましたとも――『えっと、スカーフェイス……? 誰だっけ……?』と!」

凛  「……カードリストを確認せざるを得なかったのですよ」

ともえ「うははっ! 存在感のない男、スカーフェイス! 再登場でどこまで存在感を獲得できるのか!? 乞うご期待!」

………
……

楓  「ところで、昔のカードが続々と再録、もしくはパワーアップして再登場してますが、5コストの赤い人気者(?)はまだ再登場しないんですかね? そろそろ、いい頃合いだと思うのですが」

みなも「いや、私にそんなこと聞かれてもね……」

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2009年1月 9日 (金)

例によって例の如くってやつです。

みなも「今週末はいよいよ七代九州最強決定戦の日ね」

楓  「ほへ? 七代九州最強決定戦? 何ですか、それは?」

みなも「九州在住の人間がその発言はまずいでしょ……」

凛  「……以上、当日は仕事の楓さんなのでした。糸冬」

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2009年1月 8日 (木)

カードレビューはいつも人任せ。

楓  「満を持して(?)連載の始まった短期集中特撮シリーズ『シュリンプ戦隊エビカクテル』……今後の展開が非常に気になりますね! 具体的に言うと、野良ハーピーの行方とか!」

みなも「いや、そっちは、完全に本筋から外れたサイドストーリーだから」

楓  「えぇ~、でも、野良ハーピーって、野良猫みたいでちょっと可愛くないですか? あちきが想像するに、青の大陸では様々な種族が共存していますが、鳥人族系の種族といえば、やはりバードマンが一番顔を利かせているはず。不況の波が押し寄せる中、ハーピーはただバードマンではないという理由だけで、不当に差別され、職にもつけない有様! 路頭に迷った野良ハーピーも、本当は盗みなんて良くないことだと分かっていながら、おそらくはお腹を空かせた家族のため、仕方なく悪事に手を染めてしまったんですねぇ、よよよ」

みなも「何か、勝手にストーリーを作っちゃってるし……」

楓  「これはもう野良ハーピーのカード化に期待するしかありませんね! 

凛  「……ネット用語で言うなら、野良ハーピーカード化キボンヌ、なのですよ」

みなも「なぜ、そこでネット用語を使う必要があるのか疑問だわ……」

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2009年1月 5日 (月)

もえ

楓  「最近のことなんですが、ここのブログの検索フレーズランキングに於いて、何やら『モンコレ 萌え』なる検索フレーズが上位に入っていたことがあったんですよ。モンコレの萌えといったら、ダイナマイト・ダンディとかのことですよね、分かります」

凛  「……どう考えても、『燃え』違いなのです。ありがとうございましたですよ」

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2009年1月 3日 (土)

サイト巡り

楓  「年末にできなかったD-0サイト巡りを、この正月休みの間に行ったのですが、現在はやはり灼熱王がメタの中心になっているようですね」

みなも「次のシーズン制限の候補として、灼熱王を挙げてる人も少なくないみたいだわ」

楓  「個人的には、灼熱王そのものはダンパやクマーで対策できるので、次のシーズンにシーズン制限を導入するとしたら、セーブ・ポイントでいいんじゃないかと考えています」

みなも「当面は、この灼熱王擁する融解コンと、ラッパとスカジャンが帰ってくる疾風ビートの力関係がどうなってるのか、気になるところよね」

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2009年1月 2日 (金)

D-0ユニットデータ考察・後編

楓  「12月の後半は忙しく、D-0関連のサイトを見て回ることができなかったので気づいていなかったのですが、この記事を書く前にチェックして回ったところ、パワー計算の方法が、Zero Hardさんにて紹介されていました。気になる方は、そちらをご覧になってください。あちきのところより、ずっと詳しく紹介してあるので、とても参考になると思います!」

みなも「前回はユニットのパワー算出方法だったから、今回はユニットの能力に関しての検証ね」

ともえ「ユニットが能力を得るには、基本計算式で求めたパワーの数値から、能力一つにつき最低で500引く必要があるのだ!」

カード名:プラズマキッド・ドラゴン
タイミング:クイック
使用コスト:赤1無2
移動コスト:赤1無1
パワー:3000
スマッシュ:1
効果:このカードがスクエアに置かれた時、同じラインのスクエアにあるすべてのユニットに1000のダメージを与える。

カード名:真夜中の狩人ミュラー
タイミング:クイック
使用コスト:黒2無1
移動コスト:黒1無1
パワー:3000
スマッシュ:1
効果:このカードがスクエアから墓地に置かれた時、あなたは自分の墓地にある対象の使用コスト3以下のユニットを1枚選び、持ち主の手札に加える。ただし、種族「ヴァンパイア」のユニットは選べない。

カード名:象砲手バルカン
タイミング:クイック
使用コスト:緑1無3
移動コスト:緑1無1
パワー:6000
スマッシュ:1
効果:このカードが手札からスクエアに置かれた時、あなたは自分の山札の1番上のカードを持ち主のスマッシュゾーンにリリース状態で置く。

みなも「(3+2-1)×1000=4000だから、プラズマキッド・ドラゴンはパワーを1000引くことで、能力を一つ得ているのね」

楓  「ミュラーは(3+2-1)×1000=4000、使用コストの有色ボーナスを足して、4500。パワーを-1500することで、能力を一つ得ています」

ともえ「逆にバルカンなんかは、能力がデメリットと判定されて、パワーが1000上乗せされているのだ!」

凛  「……実戦に於いては、バニーやバルカンの能力はメリットとして扱われることが多いのです。お得なユニットと言えるのですよ」

カード名:フレアウイング・ドラゴン
タイミング:クイック
使用コスト:赤2無2
移動コスト:赤1無1
パワー:4500
スマッシュ:1
効果:このカードがスクエアに置かれた時、あなたは墓地にある対象のカードを1枚まで選び、ゲームから取り除く。
このカードがスクエアに置かれた時、あなたはこのカードと同じエリアのスクエアにある対象のユニットを1枚まで選び、2000のダメージを与える。

ともえ「(4+2-1)×1000=5000、使用コストの有色ボーナス500を追加すると、基本パワーは5500! フレアウイングは能力を2つ持ってるから、能力一つにつき、パワー500減っているのだ!」

楓  「プラズマキッドの能力はパワー1000相当なのに、フレアウイングの能力が一つにつきパワー500相当というのは、プラズマキッド涙目な気もしますが、そこは複数の能力持ちのパワーが低くなりすぎないように、との配慮があるのかもしれません」

みなも「まあ、ファースト・センチュリーのカードは、セカンド以降のカードと比べると、少し弱めに設定されていたってのもあるんじゃないかしら?」

カード名:犬闘士チワワ
タイミング:クイック
使用コスト:白1無2
移動コスト:白1無1
パワー:3500
スマッシュ:1
効果:相手は使用コスト3以下のストラテジーをプレイできない。

カード名:犬闘士フェンリル
タイミング:クイック
使用コスト:白2無2
移動コスト:白1無2
パワー:6000
スマッシュ:1
効果:相手は使用コスト4以下のストラテジーをプレイできない。

楓  「チワワとフェンリルが基本パワーから-500で、この凶悪な能力を得ていることを考えると、ファーストのカードがどれだけ抑え目に作られていたか、よく分かりますねぇ」

みなも「確かに。ところで、一つ気になったんだけど、チワワとフェンリルって、パワー-500は同じなのに、封殺できるストラテジーのコストは違うわね。下がってるパワーは同じでも、封殺できるストラテジーのコストが違っているのは、補正がかかってるってことなの?」

楓  「でしょうね。ミュラーやダミアンも同じ能力ですが、やはり回収できるユニットのコストが違います。ユニットの使用コストが上がると、それに伴い、能力も上がっていくのでしょう。その顕著な例が、次の2枚です」

カード名:妖魔の使者
タイミング:クイック
使用コスト:緑1無3
移動コスト:緑1無1
パワー:4500
スマッシュ:1
効果:このカードと隣接するスクエアに相手のユニットが置かれた時、あなたは相手のエネルギーゾーンにある対象のカードを1枚選び、そのカードがリリース状態ならばフリーズする。そのカードは、次の支配者のリリースフェイズにリリースしない。

カード名:妖魔の勇者
タイミング:クイック
使用コスト:緑2無3
移動コスト:緑1無2
パワー:7000
スマッシュ:1
効果:このカードと隣接するスクエアに相手のユニットが置かれた時、あなたは相手のエネルギーゾーンにある対象のカードを3枚選び、そのカードがリリース状態ならばフリーズする。そのカードは、次の支配者のリリースフェイズにリリースしない。

楓  「え~、両者共に基本パワーから-500という点は変わらないのに、縛れるエネルギーの数の差といったら……!」

ともえ「うはは! こいつぁ、妖魔の使者涙目ってレベルじゃないのだっ!」

凛  「……3倍違うのです。どこかの赤い人みたいなのですよ」

楓  「まあ、この例を見てもらえば分かる通り、能力に関しては、結構アバウトな部分があるようです。ところで……『ぼくのかんがえたさいきょうモンスター部門』のような企画だと、いわゆる壊れカードをデザインしてしまうこともあると思うのですが、ここで、オフィシャルが作成した壊れカードを紹介したいと思います」

カード名:ステルス・スナイパー
タイミング:クイック
使用コスト:赤1無3
移動コスト:赤1無1
パワー:4500
スマッシュ:1
効果:このカードがプランゾーンからスクエアに置かれた時、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、6000のダメージを与えてよい。
墓地効果(このカードが墓地にある場合、以下のテキストが有効になる。)
ターン終了時に、あなたはこのカードを持ち主の山札に戻してシャッフルしてよい。

楓  「バニラユニットと比べて、パワーが500しか違わないのに、能力を2つ持っています。以前から壊れカードとして名高かったプランジャーですが、こうして数値化して量ってみると、如何に壊れていたかが分かると思います」

みなも「ナインテイルだけはパワー4000だから、ちゃんと能力一つにつき、パワーを最低でも500犠牲にするっていうルールを守ってるのよね」

楓  「そうなります。まあ、たまには壊れたカードがあっても、良いアクセントになるのではないでしょうか。さすがにプランジャーはやりすぎ感がありますが、エビエージェントやプリンセスのように、パワー-500で能力を2つ持っていても壊れた感じのしないユニットもいますす(闘気をくっつける能力をメリットとデメリット両方あると判定して、パワー±を相殺してるのかも?)。『ぼくのかんがえたさいきょうモンスター部門』に於いては、いい意味で壊れたカードが出てくることに期待したいと思います! それでは!」

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2009年1月 1日 (木)

D-0ユニットデータ考察・前編

楓  「明けましておめでとうございます! 年明けて、皆さん、どうお過ごしでしょうか。このブログをご覧の皆さんの中には、『ぼくのかんがえたディメンション・ゼロ』に応募している方もいらっしゃると思います。そこで、本日は『ぼくのかんがえたさいきょうモンスター部門』に応募を考えている方のため、カードデザインの考察を行ってみたいと思います」

みなも「考察って、何やるの?」

楓  「すでにご存知の方も少なくないと思いますが、D-0のユニットの数値データがどのようにデザインされているか、明らかにしたいと思います」

ともえ「まずはこいつを見てほしいのだ! どう思う!?」

凛  「……凄く大きいのですよ」

みなも「はいはい、阿部さんネタはそれくらいにして、話を先に進めましょ」

カード名:二粒の涙トゥペケンヌペ
タイミング:クイック
使用コスト:赤1無3
移動コスト:赤1無1
パワー:5000
スマッシュ:1

楓  「上記のカードは、バニラユニットです。まずは、このバニラユニットがどのようにデザインされているのか、明らかにしたいと思います。以下の計算式をご覧ください」

(使用コストの合計値+移動コストの合計値-1)×1000=パワー

みなも「え~と、これにトゥペケンヌペの数値を当てはめると……(4+2-1)×1000=5000。これが、D-0の数値を決定する基本計算値ってわけね」

楓  「あい。この計算式を基本に考えていただくと、分かりやすくなると思います。試しに、別のバニラユニットで計算してみましょうか」

カード名:カオスビースト・スキュラ
タイミング:クイック
使用コスト:緑1無2
移動コスト:緑1無2
パワー:5000
スマッシュ:1

凛  「……(3+3-1)×1000=5000なのですよ」

楓  「他のバニラユニットでも同じ計算式が通用するので、試してみてください」

みなも「あれ? ちょっと待ってよ。バニラでも、この計算式が通用しないユニットもいるんじゃない? ほら、ゲンブとかメガロとか」

カード名:斑竜城メガロ
タイミング:クイック
使用コスト:緑2無3
移動コスト:緑2無1
パワー:8000
スマッシュ:1

みなも「(5+3-1)×1000=7000……ホラ、全然違う数値になっちゃったじゃない」

楓  「あ、その問題に関しても、ある法則を適用すれば解決します。先に挙げたトペ……トゥペ……トペケヌペ?」

みなも「トゥペケンヌペね」

楓  「あ~、その舌を噛みそうな名前のコロボックルやスキュラは、使用コストと移動コストの有色部分が1だったじゃないですか。ところがメガロはどちらも有色部分が2となっています」

ともえ「つまり、有色部分が1つ増えるごとに、パワーを+500すればいいのさっ!」

みなも「なるほど。それだと、さっきの7000に+1000して、パワー8000という数値が出来上がるわけか」

凛  「……スマッシュの数値もパワーに影響してくるのですよ」

楓  「結論から言ってしまうと、スマッシュが1つ上がるごとに、パワーは2000減ります」

カード名:大巨人ムーン・イーター
タイミング:クイック
使用コスト:緑1無6
移動コスト:緑1無3
パワー:8000
スマッシュ:2

カード名:ジャッジメント・エンジェル
タイミング:クイック
使用コスト:白3無4
移動コスト:白1無2
パワー:8000
スマッシュ:2

カード名:グレン・リベット
タイミング:クイック
使用コスト:白1
移動コスト:白1無1
パワー:4000
スマッシュ:0

みなも「ムーン・イーターは(7+4-1)×1000=10000。ここからスマッシュが上がった分の2000を引いて、パワー8000になるわけか」

楓  「ジャッジメント・エンジェルは(7+3-1)×1000=9000。ここに使用コストの有色ボーナス+1000と、スマッシュが上がった分を差し引いて、パワー8000となります」

凛  「……グレン・リベットは(1+2-1)×1000=2000に、スマッシュを減らした分の2000を追加してありますです」

ともえ「あとは、タイミングがノーマルだと、パワーボーナスを1000得られるのだ!」

凛  「……ダンシング・パペットとイビルアイ・サージェント、自走戦鬼大砲蜘蛛とウンバ・ウンバを比較してみると良いのですよ」

楓  「とまあ、このように基本計算式について述べましたが、この計算式にも例外というものは存在します。たとえば特攻戦鬼韋駄天丸や妖魔の斥候兵がそうですし、ノヴァやあの名高きボンガ・ボンガもその一つです」

みなも「1コストのビートユニットやノヴァは何らかのバランスを図ってパワーを下げてあるのかな? って思うんだけど、ボンガ・ボンガはどうして他のバニラユニットよりパワーが500低いのか、謎よねぇ」

凛  「……ボンガだから、なのですよ

楓  「ボンガだから、ですか。ああ、納得です

みなも「いや、それで納得するのもおかしいでしょ……」

ともえ「というわけで、前編はこれまで! 後半に続く、なのだ!」

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2008年12月31日 (水)

大晦日

楓  「気がつくと、年の瀬ですねぇ」

ともえ「月日が流れるのは早いのだ!」

みなも「というわけで、皆さん、良いお年を!」

凛  「……来年もよろしくお願いしますです」

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2008年12月26日 (金)

制限カード

楓  「ちょいと話題にするのが遅れてしまいましたが、とうとう制限カードが更新されてしまいましたね」

みなも「ニトロ、マジョリティ、迷い家か。予想通りといえば、予想通りかな」

楓  「ニトロと迷い家は言うまでもなく、採用率、実績共に申し分のないカードだったことが原因でしょう。ただ、ニトロは仕方ないかなぁ、とも思うのですが、迷い家の制限化はどうなんでしょう? 今更な話ですが、個人的には、迷い家より、スカラベマスターを制限にした方が良かったと思うんですよね」

凛  「……迷い家単体だと、制限にしなければならないほど壊れたことは書かれてないのですよ」

みなも「まあ、スカラベマスターをスルーしたってことは、それなりの理由や思惑があるってことなんじゃない?」

楓  「そうでしょうね。そして、マジョリティに関してですが、こちらも登場以来、日本選手権2007、グランプリ8、グランプリ9、日本選手権2008秋と、2デッキ制の大会を悉く制覇したことで、実績が十分だと判断されたといったところでしょうか」

みなも「何はともあれ、しばらくは灼熱王を中心にメタが回ることになりそうね」

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2008年12月23日 (火)

何度殺されようとも我は滅びぬっ! byウェイヤン

楓  「『もうやめて! とっくにウェイヤンのライフはゼロよ!』――というわけで、本日は、クラウソラスを装備したポセイどーん! のお供として、ウェイヤンを推してみたいと思うですが、如何でしょうか?」

みなも「ポセイドンがクラウソラスを振り回したら、大抵お供が死んじゃうけど、その点ウェイヤンなら、回収して何度も即時できるってわけね」

凛  「……何度も何度も死んでしまうウェイヤン、カワイソカワイソなのですよ」

ともえ「相手にスペル枠さえなけりゃ~、王国警備隊もイケてるのだ!」

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2008年12月22日 (月)

予定していた記事が1本無駄になりました。

楓  「ポセイドン強いですねぇ。僕が一番うまくクラウソラスを使えるんだ! とか言いながら魔剣をブンブン振り回してるだけで、相当厄介なユニットですよぅ」

みなも「うん、確かに。ところで、ポセイドンのレベルが偶数だった件について、何かコメントは?」

楓  「ぎゃぼっ!? 人がせっかく何事もなかったかのようにスルーしていたというのに、ツッコミを入れるとかKYですよ、みなも!」

みなも「何言ってんの、スルーする方がKYでしょ、この場合」

楓  「うぅ、すでにコメントで指摘もあった通り、偶数レベルであろうことは事前に予測が立っていたのですが……2レベルか4レベルだろう、と思って記事を用意していたのが無駄になってしまったあちきの気持ちも少しは汲んでください!」

みなも「いや、それ、自業自得だから」

楓  「あぼーん……」

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2008年12月19日 (金)

ぼくのかんがえたD-0

楓  「ネタ不足に悩む昨今、オフィシャルHPで新たなユーザー参加型の企画が発表されましたね!」

みなも「『ぼくのかんがえたディメンション・ゼロ』か。ユニットの部門と、大会の部門の二つに分かれてるんだ」

楓  「カードの考案だけでなく、大会部門まで募集してくるところが、さすがはブロッコリーといったところでしょうか」

みなも「カードそっちのけで、大会の考案に力を注ぐ人もいるんじゃないかしら?」

楓  「でしょうね~。それにしても、なかなか面白そうな企画ではありますが……フッ、あちきは釣られませんよ?」

凛  「……と言いつつ、その後ろ手にしたメモ紙は何なのですか?」

楓  「(ギクギクッ)こ、ここ、これは、何でもありませんですじょ?」

みなも「動揺のあまり、語尾が変になってるんだけど?」

凛  「……言わずもがな、なのですよ」

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2008年12月11日 (木)

誘拐戦記灼熱王

楓  「最近流行ってますね~、灼熱王。レポを見て回っていると、『ドキッ! 灼熱王だらけの公認大会』になったりしているみたいですし」

凛  「……灼熱王もさることながら、セーブ・ポイントのサポートが凶悪だと思いますです」

楓  「ですよね~。ゆっくり魔理沙っぽく表現すると、『セーブ・ポイントがキモイ。主にセーブ・ポイントがキモイ』といったところでしょうか」

みなも「確かに、セーブ・ポイントさえなければ、ダンパやクマーで一撃だもんねぇ」

楓  「前環境においても、セーブ・ポイントに居座ったフェンリルやブラッディ・マリーに苦労させられましたが、彼らはまだ何とか対処の仕様がありました。ところが、灼熱王の場合、セーブ・ポイントラインに登場した途端、試合の趨勢が決してしまいかねないのがニントモカントモ」

みなも「今のところ、灼熱王を中心にメタが回ってる感じだけど、新弾が発売されてから、まだ2ヶ月も経ってないのよね。私としては、他に強いデッキタイプが生まれないか、期待したいところだわ」

みなも「それはそうと、この記事のタイトルの誤字は何なの?」

楓  「ああ、あれは、誤って変換した字が面白かったので、そのままにしておいたんですよ」

凛  「……最初にタイトルを見て気づいていた人は、注意力に優れていると思いますです。偉い、偉い、なのですよ」

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2008年12月 8日 (月)

情報を公開するということ

楓  「以前にも同じ趣旨の話をした気がするのですが、あらためてお話したいことがあります――やっぱり、TCGを続けていく上で、情報は大事だと思うんですよ」

みなも「うん、確かに、その通りね。今回の日本選手権じゃ融解コンが猛威を振るったみたいだけど、色んなサイトを見て回っていると、融解コンがメタ外だった人も少なくなかったみたいだし」

楓  「幸いにも、あちきは融解コンに関して、日本選手権の直前くらいに、少しではありますが情報を掴んでいたため(情報元から非公開の要請があったので、秘密にしていました)、今回の結果に関しては、それほど驚きはありませんでした」

みなも「それでも、上位があそこまで融解コンだらけになるとは思ってなかったけどね」

ともえ「日本選手権前に融解コンに関する情報が広がっておけば、あんな結果にゃ~、ならなかったかもしれないのだ!」

楓  「うい。尤も、日本選手権前という大事な時期ですから、箝口令が敷かれるのは当然です。――ですが、そうした情報コントロールも、日本選手権が終わった今、適用されるべきではありません。ここから先、少なくとも次のシーズンが始まるまでは(欲を言えば、もっと先まで)、情報をどんどんオープンにしていく必要があるでしょう。――というのも、そうすることが、D-0界全体の活性化に繋がっていくからです」

凛  「……何だか、いきなり話が大きくなった気がしますです」

ともえ「して、その根拠は何だい!?」

楓  「皆さん、ご存知の通り、地方のプレイヤー数は大都市に比べて、圧倒的に少ないです。プレイヤーの数が少ないということは、それだけ新デッキのアイデアを出す人が少ないため、メタが回りにくく、環境が固定されがちです。さて、そうなると、地方プレイヤーの状況はどうなってしまうでしょうか?」

凛  「……人間、変化がないと、飽きが来てしまうものなのですよ」

楓  「そう、凛ちゃんの言う通り、変化の少ない環境にあっては、プレイヤーはだれてしまい、そのうちD-0離れという現象が起こってしまいかねないのです!」

みなも「そうならないためには、少ないプレイヤー数でもメタが回るように、情報が必要ってわけね」

楓  「かつて、モンコレにおいては、情報を積極的に公開してくれる大都市の方が何名かいました。そのおかげで、あちきはモンコレの公認大会に毎週違うデッキを持ち込んで、地元のメタを回すという行為ができました。もちろん、あちき自身も、他から受け取った情報や、自分で考えたデッキなどを公開することに積極的な態度を取っていたのは言うまでもありません」

みなも「ただ情報を待つだけでなく、情報を広げていこうとする態度が肝要ってわけね」

楓  「その通りです。大会の前や、情報源が公開を望まない場合などは、情報の公開を控えて当然だと思いますが、それ以外においては、なるべく情報を発信していく――そうすることが、全国の環境を改善して、D-0界全体を活性化していく有効な手段になるのです」

みなも「D-0界全体が盛り上がれば盛り上がるほど、情報の発信者もD-0をいっそう楽しむことができるもんね」

凛  「……情報を発信すればするほど、自身に返ってくるものも大きくなりますです」

ともえ「ういうい! よ~するに、結局のところ、情報を発信するのは自分のためでもあるってことっさね!」

楓  「最後に、あちきがモンコレをやっているときに感銘を受けた言葉、『デック(デッキ)はみんなの財産である』をお送りして、締めさせていただきたいと思います!」

………
……

みなも「あら、今回は最後まで真面目に終わったわね。以前は最後まで真面目にやってると、発作が起きてなかったっけ?」

楓  「うにゃっ!? そ、そう言われると、何だか、急に発作が……!?」

みなも「いや、そのわざとらしいボケ、明らかにタイミング逃してるから」

楓  「あややっ!? やっちまいましたか!?」

凛  「……やっちまいました、なのですよ」

楓  「ぎゃ、ぎゃぼー!!」

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2008年12月 6日 (土)

遅ればせながら

楓  「日本選手権に参加した皆さん、お疲れ様でした!」

みなも「遅いわよ!(スパコーン!!)」

楓  「ぷぎゃっ!? 何するんですか!?」

みなも「日本選手権が終わってから、もう一週間経ってるのよ? さすがに遅すぎでしょ」

楓  「いやぁ、なかなか時間が取れなくて……べ、別に更新するのがめんどくさかったわけじゃないんだから! ただちょっとニコ動見るのが忙しかっただけなんだからね!」

凛  「……ツンデレっぽい口調で言い訳してみたものの、実は言ってる内容が全然ツンデレの要件を満たしていない言い訳乙なのですよ」

みなも「とゆーか、いつものことだけど、言い訳するにしても、もう少しマシな理由はないものかしらね……」

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2008年12月 2日 (火)

樹界霊の歌姫

楓  「今回は前回の続きです!」

花園の歌姫

楓  「初登場したAレギュ時代、七瀬葵先生のイラスト力によるシングル価格の高騰は凄かったですねぇ」

みなも「このユニット自身は高スペックなんだけど、お供が弱いせいで、なかなかファンデックの域を超えられないのよね」

楓  「そうなんですよねぇ。とりあえず、あちきとしてはサボテンマンとサボテンブラザーの再録を期待したいところです。歌姫、サボテンマン、ブラザー、キャロットのパーティはファンデックの域を超えていたと思うんですよ、真面目な話」

グリーン・キャロット

みなも「歌姫パーティは基礎値が低くなりがちだから、ナチュ回避用のキャロットは貴重な存在だわ」

楓  「ですから、早くサボテンマンとサボテンブラザーの再録を(ry」

モンスター・プラント

楓  「歌姫パーティの壁役として、昔から頑張ってきたユニットですね」

みなも「これを並べられると、突破するのが至難の業になってくるわね」

マーブル・クローバー

みなも「種族:プラントの中じゃ、貴重なスペル枠持ちだわ」

楓  「即時召喚できるようになっているといいのですが。タイプ:六王国とか、ブロックマークがどうなっているのかも、気になるところです」

ミラージュ・パウダー

楓  「使えるようで、使えない、ちょいと地味なカードです。せめて、スペル枠を持っていれば……」

みなも「タイガー・ロブスターの対となる能力なんだけど、あっちがウィンド・カッターとのコンボで即死を狙えるのに対して、こっちは即死コンボがないもんねぇ。せめて、ペトリフィケーションくらいは再録してくれないと」

グリングル・ラフレシア

楓  「モンスター・プラントに続く、歌姫パーティ壁役第二弾ですね」

凛  「……ウォーター・ドラゴン相手に先攻を取ってしまうと、涙目なのですよ」

マーブル・スパイダー

楓  「最近は、特殊能力で戦うユニットが多くなっているので、攻撃を止められるだけでは……」

みなも「せめてもの救いは、歌姫がインセクト強化できるようになったことね」

カルカダーン

楓  「なぜ、種族:モンスターが歌姫デックに入っているのかを問いたいです」

みなも「スペル枠を持った大型なら、プラント・ドラゴンの方がよっぽどコンセプトに合ってたと思うんだけどな」

ドラゴンフライ

楓  「バードマンとかオークのような先攻ウィニーなら、ギリギリ入るかどうかといったところでしょうか……?」

みなも「カルカダーンと並べて、先攻を取るためのユニットかな?」

ウィンド・ウィード

楓  「マーブル・クローバーのスペル枠違いですね」

オーキッド・バルーン

楓  「このユニットはレベルが高すぎるんですよね~」

みなも「せめて、レベル1だったら……」

凛  「……似たような能力持ちとして、プラズマ・ボールの方が明らかに実用的なのですよ」

鉄砲蟲

凛  「……カルカダーンのお供にどうぞ、なのです」

デビル・タランチュラ

楓  「書いてあることは別に弱くないんですけどねー」

みなも「せめてスペル枠があれば、と考えてしまうわね」

アルラウネ

楓  「書いてあることは強いのに、スペル枠を持ってないせいで微妙な位置づけのユニットです」

みなも「アルラウネで相手の対抗枠を消すことができても、残ったユニットで相手パーティを殲滅しなきゃいけないのが難しいのよね」

スピア・バンブー

楓  「1Dをどこまで信用して良いものやら……」

みなも「せめて、防御力があと1つ高かったら、評価も違ったかな」

ともえ「歌姫より、コアトルのお供にどうぞ、って感じなのだ!」

凛  「……というわけで、本日のレビューはここまでなのです」

楓  「アイテムとスペルのレビューは気が向いたら行いたいと思います」

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2008年11月30日 (日)

海皇神の王子

楓  「D-0は日本選手権が終了しましたが、まだ情報が入ってこないため、本日はモンコレの話題をば。ベストカード・デックにおける再録カード(ユニットだけ)をレビューしたいと思います」

七つの海の王子

楓  「言わずと知れた、水を代表するユニットです。2レベル圏の即時可スペルユーザーとしてモンコレ史上一番スペックが高いのはサキュバスだと思いますが、2レベル圏の即時可アイテムユーザーとしては、このユニットがモンコレ史上一番だと思います」

みなも「水バランスを組もうと考えたら、ぜひ3枚集めておきたいユニットよね」

アクアマリン・ウーズ

凛  「……壁ユニットとして重宝するのですよ」

楓  「あいー。ユニットと地形のみで組まれたロックデックなどで活躍する姿が見られるカードです」

珊瑚の王女

楓  「もしかしたら、歌姫のように以前とスペックが微妙に違っているかもしれませんが、以前のスペックを鑑みるに、さほど強いカードとは言えません。ただ、種族:マーメイドであることから、今後マーメイド強化のカードが登場することで、価値を見直される可能性は秘めていると思います」

みなも「モンコレって、種族次第で凡カードに光が当たることが結構あるから、面白いのよね」

ともえ「例を挙げると、ギルマン海賊団がその最たるものっさね! 水のアイテムユーザーといったら、すでにナナミ(七海)がいたせいで、誰にも見向きされてなかったのが、魚雷海賊王の登場で、ギルマンデックじゃ一躍必須レベルになったのだ!」

タイガー・ロブスター

みなも「エビぞりで自分の防御力を上げて壁ユニットになったり、ウィンドカッターとのコンボに使ったり、そこそこ活躍の見込めるユニットじゃないかしら」

マーメイド女王親衛隊

楓  「神霊獣が出たとき、どうして女王親衛隊が収録されていないんですか!? ――と思ったのは、あちきだけではないはずです」

みなも「モンコレにおいて、属性:水は特殊能力と戦闘スペルに攻撃対抗が充実してるから、必然アイテムで消耗品やスペル、特殊能力に対抗する機会が多くなる――故に、スペル枠とアイテム枠の両方を持った女王親衛隊はバランスが良く、使い勝手がいいと言えそうね」

マッド・イール

みなも「また渋いカードが再録されたわねぇ」

凛  「……特殊移動がいぶし銀の活躍を見せてくれるのですよ」

楓  「アクアマリン・ウーズと同様に、ユニットデックでたまに見かけたりするユニットです」

マリンブルー・ドルフィン

楓  「にゃんと、また微妙なカードのチョイスが……!? あまりにも微妙すぎて、コメントが難しいです。まあ、イラストが可愛いので、許せますが」

みなも「って、存在価値はイラストだけなの……?」

リザードマン滑空部隊

凛  「……のしち(碧鱗七人衆のこと。昇り竜七変化より)デックですらほとんど使われることのなかったこのカードに、果たして未来はあるのですか?」

楓  「う~ん、一応フォローみたいのを入れておきますと、うろ覚えなのですが、全国レベルで一度だけ、どなたかのデックに採用されているのを見た気が……? あれは確か、術師戦で、ニーズホッグの弾として採用されていたんでしたっけ……?」

みなも「まあ、その一度だけってのが、このユニットの微妙さ加減を示しているってところかしら。2レベル即時可飛行のアイテムユーザーって珍しいから、貴重といえば貴重なんだけどね」

ウォーター・エレメンタル

楓  「聖と魔を除くと、各色に存在する基本的な4レベルのスペルユーザーです」

みなも「モンコレの場合、スペルを使いたいなら、4レベルユニットより、6レベルユニットの方が使い勝手がいいから、このユニットもなかなか日の目を見ることが少ないのよねぇ」

リザードマン水蛇騎兵隊

楓  「神霊獣ですでに再録されているカードですが、ウォーター・エレメンタルと比較するため、触れておきたいと思います。スペル枠だけのウォーター・エレメンタルと違い、アイテム枠を持っている――ただそれだけでも、重宝されるユニットです」

みなも「前述のように、属性:水でスペル枠とアイテム枠の両方を持ったユニットは重宝されるわ。その上、基礎値も割れてないんだから、文句のつけようがないわね」

楓  「さきほど、あちきは、スペルユーザーに関しては、4レベルユニットより6レベルユニットの方が使い勝手がいいと言いましたが、逆に6レベルのユニットはアイテム枠を持っていることが稀なため、偶数デックの場合、アイテム枠を持った大型ユニットはこの4レベル圏に求めることになります。実際、かつてのSレギュにおいては、水バランスで重宝されたユニットです。ナナミ&剣姫とのパーティとか、懐かしいですねぇ」

ウォーター・ドラゴン

楓  「モンコレを代表するドラゴンといえば?」

みなも「ファイア・ドラゴン?」

楓  「正解です。――といっても、実際のモンコレにおいて、ファイア・ドラゴンが活躍する場面はほとんどありません。要するに、ファイア・ドラゴンといえば、いわゆるイメージ・キャラクターという位置づけにあると思ってもらえるといいかと思います」

凛  「……ファイア・ドラゴンのスペック自体は高いのですが、火スペルに対抗スペルが少ないことで、いまいち活躍しきれないのです」

楓  「あい。モンコレの醍醐味といえば、対抗ですからねぇ。そんな対抗力不足のファイア・ドラゴンと比べて、対抗力の充実したドラゴンが、このウォーター・ドラゴンです。あちき的には、このウォーター・ドラゴンこそが、モンコレを代表するドラゴンだと思っています。まあ、イメージキャラクターとするには、少し地味な印象が拭えませんが」

みなも「Aレギュ時代から、ナナミとの黄金パーティで頑張ってきた実戦レベルのドラゴンよね。後攻のときは津波で対抗、先攻を取ったときはナナミで打点アップのコンボが強力だわ」

楓  「水スペルは攻撃対抗が充実しており、プロテクションやナナミ&ウォーター・シェルのコンボで防御力も上げられるため、即死系のコンボ以外で倒すのが難しくなっています。これで、あとはミラー・イメージさえ再録されれば……」

みなも「いや、さすがにミラー・イメージは難しいと思うけどね。まあ、リザレクションが再録されるくらいだから、少し弱体化して再録されることはあるかも……?」

フライング・マンタ

楓  「これまた微妙なカードが再録されましたね!」

みなも「せめて、即時召喚できればいいんだけどねぇ」

湖の乙女ヴィヴィアン

楓  「え、いきなり、こんな強カードが再録されちゃうんですか?」

凛  「……能力が強いのは言うまでもなく、飛んでるところが更に偉いのですよ」

みなも「水のユニットといえば、かつてのモンコレにおいては、特殊移動はあっても、強力な大型の飛行ユニットがいないことが弱点だったんだけどね。サファイア・ドラゴンも再録されてるし、新しくなったモンコレは、初期から機動力に優れた水デックが組めそうね」

サファイア・ドラゴン

楓  「先程もチラッと話題に上った、飛んでる大型ドラゴンのサファイア・ドラゴンです。いやぁ、まさか、ヴィヴィアンに続いて、これほど強力なドラゴンがもう再録されるとは……」

みなも「パール・ドラゴン、サファイア・ドラゴン、ウォーター・ドラゴン――水の三大ドラゴン揃い踏みで、水バランス使いからは嬉しい悲鳴が聞こえそうだわ」

ともえ「これで後はニーズホッグされ再録されれば、完璧っさね!」

楓  「――というわけで、本日はここまでにしたいと思います。歌姫の方のレビューはまた後日行いたいと思います。それでは!」

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2008年11月24日 (月)

2泊3日の出張です。

楓  「も~い~くつ寝ると~♪ 日本選手権~♪」

みなも「語呂悪っ! ってか、歌えてないし!」

楓  「間もなく日本選手権です。今週末には皆さん、東京に集まっているんですよね。あちきも明日から三日間、東京へ行ってきます。仕事の出張で。――うぅ、こんなタイミングで出張とか入らなければ、あちきも日本選手権のために有給取れたかもしれないのに……残念無念です。――とまあ、あちきの事情はさておき。日本選手権に参加する皆さんは頑張ってください!」

凛  「……勝ち負けも大事ですが、それ以上に楽しむことが肝要なのですよ」

ともえ「ういうい! 全力で楽しんでほしいのだー!」

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2008年11月20日 (木)

恒例の警戒カード雑感

楓  「今回は思い切った数のカードが、警戒カード入りしましたね~。というわけで、雑感でも述べてみたいと思います」

みなも「まずは、ニトロ・カタパルトから行ってみましょうか」

楓  「以前から問題児扱いされてきたカードですね。まあ、このカードに関しては、制限化も仕方ないと思います。とにかく強力ですから。ただ、ニトロがあるからこそ、ビート環境が作られているのではないか――ニトロが制限と化すことで、以前のようなコントロール寄りの環境が復活するのではないか――という懸念がありますので、あちきとしては別にどちらでも構わないといったところです」

みなも「けど、これまでの状況から考えて、日本選手権で使用率が減るということはないだろうから、制限と化してしまいそうな感じが強いわね」

ともえ「ほいじゃー、次はサイレント・マジョリティなのだ!」

楓  「個人的な意見としては、あちきはニトロよりこっちの方を制限にしてほしいです」

ともえ「ほうほう、その心は!?」

楓  「コントロール同士の対決になったときの、マジョリティ打った者勝ちな状況が、どうしても好きになれないんですよねぇ」

みなも「2デッキ制のグランプリにおいては、何度も頂点に立ったカードだから、実績も十分、いつ制限になってもおかしくないカードと言えるかも?」

楓  「1デッキ制だと全然問題ないカードなのですが、2デッキ制になると結果を出してくるんですよねぇ。2デッキ制においては、どうしてもビート+コントロールの組み合わせが多くなるため、コントロール対決を優位に進められる――それが、2デッキ制において結果を出している理由かもしれません」

凛  「……エックスデイと迷い家はセットで語ってみるのですよ」

楓  「うい。あちきとしては、ニトロがほぼ制限化されそうな現状では、エックスデイが制限化、迷い家スルーはOKでも、迷い家が制限なら、エックスデイも制限にすべきだと考えています」

みなも「要するに、迷い家が制限になると、赤緑ビートなんかがエックスデイの火力6000を止められなくなってしまうのが痛い、と」

楓  「そ~ゆうことです。もっとも、これに関してはニトロがどうなるのかといった絡みもあるので、一概には言えない面もあるのですが。まあ、エックスデイに関しては、最近だとコルヴィッツデッキの強敵でもあるでしょうから、『制限化しろ~、制限化しろ~』と念を送っているドール使いの方も少なくないのでは?」

みなも「いや、誰も念とか送ってないから」

凛  「……そうなのです。送っているのは、ただの念ではありませんです。怨念なのですよ」

みなも「いや、それはもっとないから。とゆーか、全国のドール使いが勘違いされそうな発言は慎みなさいっての」

ともえ「うははっ! そいじゃー、お次は、ムーンストーンなのだ!」

楓  「あちきにとって、これは意外なチョイスでした。まさか、わざわざシュシュを再録しておいて、ムーンストーンを警戒に上げてくるとは……ここでムーンストーンを警戒に上げるくらいなら、シュシュを再録しないor別能力で収録しておけば良かったんじゃないかと考えてしまうのは、あちきだけでしょうか?」

みなも「逆に、シュシュを再録したのは、初めからムーンストーン警戒への布石だったのかもね。それじゃあ、最後に、カタストロフは?」

楓  「対象にならない系のカードが増えてきている現状、カタストロフはむしろ必要な気がするのですが、どうなんでしょう? あちきが知らないだけで、危険なコンボが見つかったりしているのでしょうか……?」

ともえ「果たしてどういう裁定が下されるのか、日本選手権の結果に乞うご期待なのだ!」

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2008年11月15日 (土)

アカギは出ないのん?

ざわ……ざわ……
  ざわ……ざわ……

みなも「ん? 何、このどこからともなく聞こえてくる『ざわざわ』は」

楓  「くうっ、何という破壊力……! これが、これがブロッコリーの底力……! ファンなら、迷わず買い……っ! ここで迷っていては、利根川さんに叱られてしまうじゃありませんか、『一生迷ってろ……! そして失い続けるんだ、貴重な機会を……!』と……!」

みなも「何なのよ、その思わせぶりな台詞は?」

凛  「……何でも、ブロッコリーから、カイジのキャラクタースリーブが登場するらしいのですよ」

みなも「あ、なるほど、それで、冒頭に『ざわざわ』が聞こえてきたのね」

ともえ「うははっ! ブロッコリーもおいしいところを突いてきたのだっ!」

楓  「ですね~。あんなもの出されたら、ネタにするしかないじゃないですか。いっそ、今度からD-0の先攻後攻を決めるときは、素手のジャンケンではなく、『グー』『チョキ』『パー』のイラストが描かれたカードをカイジスリーブに入れておいて、限定ジャンケンを実施すべきだと思うんですよ、常考」

みなも「いや、常識的に考えて、そこで限定ジャンケンはないでしょ……」

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2008年11月11日 (火)

日本選手権では地雷に気をつけましょう。

楓  「昨日はたまたま機会に恵まれて、久しぶりにD-0を楽しむことができたのですが、新環境になって、色んなデッキタイプが生み出されているようですね!」

みなも「新弾の発売とスタン落ち、シーズン制限に加えて、今回は2デッキ制だもんね。否応にもデッキタイプが増えるでしょうね」

楓  「まだデッキタイプの研究が進んでいない方は、とりあえず、『とりあえずやってみた』さんで紹介されているデッキタイプに一通り目を通しておくことをオススメいたします!」

ともえ「新しくバニラコンが出てきたり、以前隆盛を誇ったデッキタイプの復権とか、カオスな環境が予想されるのだー!」

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2008年10月27日 (月)

新弾の印象

楓  「これはパッと見の印象でしかなく、まだ実戦をこなしたわけではないので、もしかしたら的はずれな意見かもしれませんが……新弾はかつてのラッパビート(今はラッパがシーズン制限なので、疾風ビートと言った方が通りがいいでしょうか?)が大幅に強化されている気がします!」

凛  「……特に、ちっちゃいゴッドファーザーが強そうなのですよ」

ともえ「うんうん、Jr.と枯れ果てた大樹とのコンボなんかが面白そうなのだ!」

楓  「これまでは、バイオサーバー型などのベースを大量に積んだ疾風ビートを使っていると、ベースが中盤以降腐りかねなかったのですが……新弾のベース利用ユニットの使い勝手ときたら! あれこそ、まさにあちきが求めていたユニットたちです!」

みなも「小力、バードマン・ソウルが抜けた後も、まだまだ疾風ビートの時代が続くかもしれないわね」

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2008年10月26日 (日)

フラグ回収しました。

楓  「(俯き、乾いた笑みを零しながら)ふ、ふふふ……はい、試合しゅ~りょ~です! ――というわけで、戦う前からあちきの日本選手権2008秋は終わりました!(涙目)」

みなも「あれま。休み、取れなかったんだ」

楓  「あぅあぅ、そうなんです。トホホですよぅ……そういうわけでして、日本選手権に参加する皆さんは、頑張ってくださいね~」

ともえ「それはそうと、公開と同時に話題になったコルヴィッツにゃ~、可憐なるパラレルカードが存在するらしいっさね!」

楓  「おや、そうなんですか? あちきはてっきり、例の麗しいおじさまは『影武者でした』的な展開で、本物のコルヴィッツは後のエキスパンションで登場するのかなぁ、とか考えていたのですが。正規ver.とパラレルver.のコルヴィッツはどういう関係なんでしょうかね~? どちらか片方が影武者なのか、それとも、カード名と能力が微妙に違うことから、実はコルヴィッツというのは二人一組だったとか?」

ともえ「にゃははっ! それだと、CLAMP先生みたいっさね!」

凛  「……今後の展開に、否応にも期待が高まるのですよ」

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2008年10月24日 (金)

戦う前から敗北フラグです。

楓  「諦めたらそこで試合終了です――とは名言ですが、では、試合にすら参加できない場合はどうしたらいいのでしょうか?」

みなも「何? それってつまり、日本選手権の日に有給が取れなかった、と?」

楓  「あぅあぅ……残念ながら、その週は有給を取るのが無理でした……ただ、その週の金土日いずれかにランダムで休みが入ることになっていますので、運良く土曜日が休みになってくれれば……」

凛  「……確率は三分の一。楓さんの運からして、全然当たる気がしないのですよ」

楓  「しょぼ~ん……」

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2008年10月23日 (木)

禁呪

楓  「新システムの禁呪に関してですが、サイトを見て回っていると、ちょいと評価が低いような気がしますねぇ。しかし、あちきはもしかしたら強いかも? なんて印象を受けています」

みなも「青を絡めて、ハンドを増やしておいたりすれば、後はテキトーにプランを捲るだけで、4コストで強力な大型ユニットが登場か。うん、悪くないかもしれないわね」

凛  「……禁呪というシステムのインパクトが先行したせいで、期待外れ感が漂っていますですが、冷静に考えてみると、福音書や神竜の書などの禁呪書物が、一つのデッキにたくさん入ってしまうのは、危険かもしれないのです」

みなも「最初の数ターン、ひたすらハンドを増やして、4ターン目以降は『~書』で次々と大型ユニットを召喚……そんな事態にならないよう、この書物系のカードは禁呪3の指定が入ったってところかしら」

楓  「まあ、使えるカードなのかどうか、すぐ分かることですから、後は新弾の発売に期待ですね!」

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2008年10月22日 (水)

ベストカード・デック

楓  「最近D-0の話題ばかりだったので、ここいらでモンコレの話も振っておきましょうか」

ともえ「というわけで、今日はベストカード・デックについて話をするっさ!」

みなも「人気カードの花園の歌姫が、微妙に強化されて再録されるらしいわね」

凛  「……プラントに加えて、インセクトの強化までできるようになっているらしいのですよ」

楓  「インセクト、インセクトといえば……フ~ム、これは、アレに違いありません! アバドン再録のフラグですね、分かります!」

みなも「いや、たとえいつかアバドンが再録されるにしても、少なくともここでそんなフラグは立ってないから」

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2008年10月20日 (月)

コルヴィッツ

楓  「……」

みなも「……」

楓  「……」

みなも「……」

凛  「……お二人とも、PCの画面を見たまま固まって、どうかしたのですか?」

楓  「……ハッ!? あちきとしたことが、今日の新カード公開を見て、意識を失ってしまいましたよ!?」

みなも「……いくらなんでも、今日の新カードは強力すぎでしょ……まさか、彼……いえ、彼女と呼んだ方がいいのかしら……ともかく、彼(女?)があんなだったなんて……ちょっとショックが大きいわ」

楓  「その通りです。あそこまで強烈だと、あちきとしては、いっそ禁呪11とかつけた方が良かったのではないかと」

凛  「……それだと、デッキに入らないのですよ」

楓  「いえ、むしろ、デッキに入れるべきではない気もしますよ?(ヴィジュアル的な意味で)」

ともえ「うははっ! さすがにショックだったかい!? まあ、『私はまだ変身を残している、この意味がわかるかしら?』なんて意味深なテキストもスタッフコメントにあることだし、あれがコルヴィッツの真の姿とは限らないのだ! プロモとかに期待するといいかもしれないっさね!」

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2008年10月18日 (土)

ツアートライアル九州の結果

楓  「赤緑ラッパビートの同系対決を避けたかったので、赤緑ラッパビートをメタった赤青ドラゴンで出場したら、赤緑ラッパビートと当たったのは、最終戦のみ! それ以外の1~3回戦は全部コントロール対決とか(うち1回は同系の赤青ドラゴン)、『当たらなければどうということはない』が聞いて呆れると思うんですよ、常考」

みなも「自分で言ってたら、世話ないわねぇ」

凛  「……それで、結果はどうだったのですか?」

楓  「サイドの出来がかなりのジャンクっぷりで、2本目の成績がそれほど振るわなかったのですが、メイン構築の1本目の方が全勝してくれたため、何とか権利を獲得することに成功しました」

みなも「あれま。意外というか、何というか……メタ読みは外れてたけど、結果的にデッキ選択は正解だったってことなんだ」

楓  「あい~。ところで、権利を獲得できたのはいいのですが、肝心の日本選手権の日に有給が取れるかどうか分からないあちきはどうしたらいいんでしょう……?」

みなも「これで有給取れなかったら、悲しいわね……」

凛  「……そうならないよう、天に祈るしかないですよ」

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2008年10月17日 (金)

デッキ決めました。

楓  「試行錯誤の結果、ツアートライアル九州で使用するデッキは赤青ドラゴンになりそうです」

みなも「遂に赤緑ラッパビートは諦めたんだ?」

楓  「あい。色々と試してみたんですけどねぇ。ニトロの代わりに背炎の陣を試してみたものの、一周してニトロに戻ったり。エックスデイの火力に耐えられるようダンサークローやドワーフを採用してみたものの、結局採用を取り消したり。最終的にニトロ用のベース兼エックスデイの火力に耐えられるということで、ティラノエッグを採用してしまったところで、さすがにこれはもうジャンクだろうと思ったので、諦めてしまいました」

ともえ「ホントは、プレイングさえしっかりしてれば、構築で悩む必要もなかったのだ!」

楓  「そうなんですよねぇ。プレイングさえあれば、ちゃんと赤緑ラッパビートで勝ち進めると思うのですが。そのプレイングが見えそうで見えなかったので、構築で頑張ってみたものの、無駄な足掻きでしたよぅ、よよよ……」

凛  「……それにしても、ドラゴンは同系と当たると、試合が時間内に終わらない気がしてならないのです」

楓  「そこはもう当たらなければどうということはないの精神で、頑張ることにしました」

みなも「結局、最後は運頼みなわけか」

楓  「これからは当たり運に定評のあるプレイヤーとして、名を馳せていけたらいいと考えています」

みなも「いや、そんなことで名を馳せられてもね。とゆーか、当たり運が良くても、プレイングがダメじゃ、勝ち進めないと思うけど?」

楓  「うっ、痛いところを……!」

凛  「……久しぶりに大きな大会に参加する楓さんの成績が楽しみなのですよ(負け越しに期待している的な意味で)」

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2008年10月16日 (木)

イメラッ

楓  「新カードの公開も始まり、ネタに困らない時期がやってきましたね。で、早速ですが、一つ突っ込んでおきたいことが。イメラッがパワーアップして帰ってきたとのことですが、どの辺がパワーアップしたのか、あちきにはとんと理解できません!」

みなも「え、確実に前より強くなってると思うけど?」

楓  「そうですか? 期待外れですけどねぇ。以前とそんなに変わらないじゃないですか(頭髪的な意味で)。あちきとしては、もっと凄いヘアースタイルを期待していたんですよ?」

みなも「そこ、期待するところじゃないから。とゆーか、あれ以上に凄い髪型って、どんだけ奇抜なのよ?」

凛  「……ところで、イメラッのフレーバーテキストに『俺の背中はお前に任せた』と書いてありますですが、コストと能力的には、チュプの方が前線に出るのが先なのですよ。……これだと、遅れてやってきたイメラッの方が、チュプの背中に守られてる気がしますです」

ともえ「(東映版スパイダーマン風に)あどけない幼女の背中に守られる男、イメラッ! 許せる! ってところかい!? にゃははっ!」

みなも「いや、許せないでしょ、常識的に考えて……」

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2008年10月15日 (水)

迷走中。

楓  「赤緑ラッパビート最大の敵は、赤黒ラルフでも赤青(黒)ドラゴンでもなく、同系だと思うんですよねー。というわけで、どうやったらラッパビートで同系に勝てるか、プレイングを研究中なのですが……はい、もうツアートライアル九州まで時間がありません! 絶対に間に合いません! というわけで、ツアートライアル九州では赤緑ラッパビートを使うつもりだったあちきですが、赤青ドラゴンも視野に入れてる次第であります!」

みなも「ここに来てデッキが決まってないのは、負けフラグってやつじゃない?」

楓  「ここでイエスと応えざるを得ないあちきは、まさしくイエスマン! 日本人の鑑だと思います!」

みなも「いや、そんなのを日本人の鑑にしないでほしいわ」

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2008年10月 8日 (水)

新システム

楓  「気がつくと、新弾では結合やら禁呪やら、新たなシステムが登場するとの情報が出てますね」

みなも「うん、そうそう。って、気がつくの遅すぎでしょ」

楓  「いやまあ、ちゃんと気がついてはいたんですけどね? 『記事にするのメンドクサイ病』が発症しまして、話題にするのが今日まで延びたというわけです」

みなも「いや、それ、病気でも何でもないから。ただの怠慢だから」

楓  「そんなあちきから、オフィシャルに一言。新しいシステムもいいのですが、闘気システムのこともたまには思い出してあげてください……

凛  「……以上、闘気システム好きな楓さんからのお言葉でした」

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2008年10月 1日 (水)

萌え要素

楓   「本日は、全国大会の直前に交わされた、とある福岡モンコレ部メンバーとの会話を紹介したいと思います!」

凛   「……尚、以下の会話は、事実を元に作られているのですよ」

――

ゴルビー「う~ん……全国大会にソニンデックを持って行くかどうか悩んでいます。ぶっちゃけ、萌え成分(具体的には、紅焔姫ルビー)が足りてないんですよねー。シングルカードは価格が高すぎて手が出せません……」

楓   「あ~、確かに。となると、ここは『みんなの元気をオラに分けてくれ』作戦ですかねぇ」

ゴルビー「やっぱり、それしかありませんか。しかし、それだと、ちゃんと集まるかどうか不安が残りますな。みんな、余りがあるとは限りませんし」

楓   「むぅ、何かいいアイデアがあれば……ハッ!? 大宇宙の意志(=電波)が降りてきましたよ!? ルビーが足りないなら、ソニアに萌えればいいじゃないですか!」

ゴルビー「なっ、ソニアに!? そ、その発想は今までありませんでした……っ! 確かに、ソニアに萌えられたなら、ある意味勝ちな気が……! いや、むしろ、誰にも負ける気がしません! これはもう最強と言っていいかもしれませんよ!?」

みなも 「いや、それ、どう考えても、ダメ人間的な意味で最強なだけでしょ……」

楓&ゴルビー「しょぼ~ん……」

――

ともえ 「ところで、このゴルビーという人は誰なんだい!?」

楓   「福岡のモンコレ事情に詳しい人なら、すぐに分かると思うのですが、福岡モンコレ部の中心的存在であるあの方です。ちなみに、本来のハンドルネームはゴルビーではありません。このブログに登場していただくにあたり、ハンドルネームを変更させていただきました。誰だか分からない人には、ヒント:FF4とだけ言っておきましょうか」

凛   「……このブログのリンク先の一つに、答えが隠されているのです。興味のある人は覗いてみてほしいのですよ」

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2008年9月27日 (土)

モンコレ1時代の相棒でした。

楓  「少し前の記事で、フレイアデックを紹介したので、本日はあちきのフレイア論について語ってみたいと思います」

ともえ「ぶっちゃけ、フレイアは奇数デック環境は苦手なのだ!」

凛  「……偶数デック環境でこそ、真価を発揮するユニットなのですよ」

みなも「そうなの? どうして?」

楓  「モンコレの基本となる地形のリミットは8ですが、ここでフレイアが理想とするパーティは、フレイア&ワイト+αであることは、異論がないと思われます。では、ここで考えてみてください。リミット8の地形において、このフレイア&ワイトのコンボで戦うとき、こちらにとって、相手パーティのレベルはどういう組み合わせが都合いいですか? ちなみに、ここでは、相手からの対抗は一切ないと考えてください」

みなも「相手からの対抗がないとなると……ん~、フレイアの基本攻撃力である2以下のレベルのユニットで組まれたパーティだと、フレイアの一撃が通れば全滅だから、与し易いのは言うまでもないわね」

ともえ「レベル4&2&2なんてパーティが相手でも、ワイトのレベルドレインがあれば、全部狩れるのだ!」

凛  「……レベル6&2とか、レベル8のユニット1体のときも、言うに及ばずなのですよ」

楓  「そうですね。こうして考えると、レベルが偶数のみで組まれたデックが相手の場合、フレイアにとって戦いにくいのは、レベル4&4の組み合わせだけです。しかし、このレベル4&4というパーティに関しては、レベル4のユニットが基本的に即時不可であることから、そもそも組むことが難しくなってきます。故に、フレイアにとって、それほど脅威というわけでもありません。では、ここで、奇数デックが相手のケースを考えてみましょう」

ともえ「奇数デックの場合、主力パーティはレベル3&3&2になることが少なくないのだ!」

みなも「あれ? そのパーティが相手の場合、フレイア&ワイトのコンボじゃ、1体残ってしまうわね」

凛  「……レベル5&3という組み合わせの場合も、同様なのですよ」

みなも「なるほど。偶数デックの場合、フレイア&ワイトの一撃が通れば、敵軍パーティが全滅するけど、奇数デックの場合は、撃ち漏らしが出ちゃうんだ」

楓  「あい。それじゃあ、フレイア&ワイト&ワイトのパーティを組めばいいじゃないか、という意見がここで出てくるかもしれませんが、実際の戦闘においては、まず間違いなく対抗が飛んできます。対戦相手にとって、フレイアさえ何とかなればいいという状況を作ってしまうのは、あまりよろしくありません。一つ、実例を挙げてみましょう。お互いに手札のない状況で、こちらのパーティはフレイア&ワイト&ワイトで先攻です。敵軍パーティは、アースドラゴン&ラーの翼神竜……はモンコレじゃありませんでしたね、失礼。アースドラゴンと、ただのラーが敵軍パーティです。結果は……言うまでもありませんね?」

ともえ「これが、フレイア&サキュバス&ワイトとかだったら、まずサキュバスでラーを狙っとけば良くなるのだ!」

楓  「そういうわけです。ディプロドプス単体を相手にする場合なども、まずワイトでレベルを下げておいて、サキュバスから動くと、相手はサキュバスに対抗せざるを得なくなり、フレイアが生き残ることになります。フレイア&ワイト&ワイトパーティでは、こうはいきません」

みなも「フレイア自身、対抗枠は多いけど、対抗が足りるとは限らないもんね。他のユニットが先に動くことで、相手の対抗を消耗させて、最後に本命のフレイアが決める。そういう戦い方もできなくっちゃ、実戦じゃ通じないってことね」

楓  「うい。まあ、フレイアが奇数デックを苦手としているなら、他のユニットでフォローしていけばいいだけです。今のところ、目立った活躍のないフレイアですが、彼女自身は間違いなく強いユニットです。今後、環境が変化していくと共に、活躍の場も増えていくのではないでしょうか。――というわけで、フレイア強化のためにも、モーラの再録はまだですか?

みなも「って、結局それが言いたかっただけじゃないでしょうね……?」

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2008年9月25日 (木)

やっぱりモンコレはこうでなくては。

楓  「モンコレの全国大会ですが、スイスドロー戦の勝ち点計算が、昔のようにモンコレに対応した形に修正されたみたいですね」

みなも「これなら、参加者の多くが判定勝ちを狙いに行くようなデックばかりっていう事態は避けられるわね」

ともえ「仕事の早いオフィシャルに感謝感謝なのだ!」

楓  「今回、あちきは不参加ですが、参加される皆さんは本陣陥落を目指して頑張ってください!」

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2008年9月22日 (月)

戦わずして負ける。

楓  「ツアートライアル九州に向けて、デッキはある程度決まりました! 有給も取れました! 後は、プレイングを煮詰めるだけ! でも、何か忘れてるような気がしていると思ったら、ツアートライアル九州翌日の九州最強決定戦のことをすっかり忘れてました!」

凛  「……今更、有給をもう一日取るのは難しいのですよ」

楓  「というわけで、あちきの六代九州最強決定戦は終了しました」

ともえ「うははっ! また戦う前から負けてしまったのだ!」

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2008年9月21日 (日)

北斗の拳のユダじゃありませんよ?

楓  「最近ようやくあちきも赤黒ラルフを回せるようになったのですが、やっぱりちゃんと回せるようになると、強いですねぇ、あのデッキタイプは。十分赤緑とタメを張れると思います」

凛  「……ただ、ツアートライアルの上位を占めるような事態にはなっていないのですよ」

楓  「うい。使用者が少ないというわけではないみたいなので、もっとベスト8に残ってもおかしくないと思うのですが……」

みなも「実は、赤黒ラルフが苦手とするデッキタイプが、今の環境に少なからず存在しているとか?」

ともえ「エックスデイとか、苦手なのかもしれないっさ!」

凛  「……赤青ドラゴンは結構いそうな気がしますです」

楓  「あ~、確かに。もしくは、赤黒ラルフデッキ自体の原因として、ユダがいるため、プランが安定しないことが問題なのかもしれません」

凛  「……ユダとは何のことなのですか?」

楓  「いやぁ、グラッジがプランでめくれると、裏切られた! って気分になりませんか?」

みなも「分かるような、分からないような……」

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2008年9月16日 (火)

赤緑強いですね。

楓  「ツアートライアル中部の結果が出ましたね」

凛  「……大方の予想通り、上位は赤緑で占められているのですよ」

みなも「これまでのツアートライアルの結果を鑑みるに、今の環境は、どうやって赤緑に勝つかを考えるより、どうやって赤緑で勝つかを考えた方が良いのかもしれないわね」

楓  「あい。とにかく、今の環境においては、赤緑のデッキパワーが頭一つ抜け出している印象がありますからねぇ。あちきもツアートライアル九州・沖縄に出る予定(は未定)なのですが、今のところ赤緑で参戦するつもりです」

ともえ「後手スタートでも勝てる赤緑のプレイングを研究する必要があるのだ!」

楓  「そうなんですよねぇ。あちきってば、いつも先手後手を決めるジャンケンで負けてしまう人なので、後手スタートを前提に考えておかなければ……いや、ここはむしろ、先手が取れるよう、ジャンケンで勝つ練習をした方が……? むむ、そうなると、ジャンケンで勝つため、心理学の勉強も取り入れた方がいいかもしれません……!」

みなも「いや、それ、間違った方向に研究が進んでるから」

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2008年9月 9日 (火)

マイブーム

楓  「最近、赤緑疾風ビートを使い始めたのですが、あれは使っていて面白いですね! ボードコントロール的な動きというのでしょうか、これまでのビートと違った要素が含まれているのが、魅力的です」

みなも「問題があるとしたら、すでにメタの中心に行ってしまって、メタられ始めたってところかしら」

楓  「うぅ、対戦の機会が少なく、なかなかメタの情報も入ってこない立場にいますからね……いつも流行に乗り遅れちゃってるのが、ニントモカントモです」

ともえ「これから赤緑疾風ビートを使うなら、メタられていることを覚悟しとかなくちゃいけないのだ!」

楓  「まあ、メタの中心に行くからには、メタの中心に行くだけの理由があるから、メタの中心に行くわけでして。メタられても何とかなるはずですよ、きっと?」

みなも「『きっと』の後にクエスチョンマークがついてるところに、そこはかとなく不安が残るわね……」

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2008年9月 4日 (木)

シングルカードとか残ってないだろうなぁ。

楓  「何やら、あちきの周りでは、モンコレの再入荷分も在庫が底を尽きつつあるようです。数年間モンコレが出なかったことの鬱憤を晴らすかのような買いっぷりですねぇ。皆さん、あちきの分も残しておいてくださいよ~?」

みなも「いや、それをこの場で言われても、残しておけるわけないでしょ」

楓  「しょぼ~ん……」

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2008年8月30日 (土)

モンコレの大会? 仕事の都合でまだ一度も参加してませんが何か?

楓  「何と言いますか……ディメンション・ゼロサイトアンテナのページに、あちきのブログの更新情報として、モンコレ関連の記事が挙がってるのを見ると、申し訳ない気持ちになってしまいますよぅ」

みなも「なんてことを言いながら、今日もモンコレ関連の記事というのは、どうなの?」

楓  「そうは言われても、モンコレに対する愛が溢れ出して止まらないのだから仕方ないということで、どうか一つ。それでは、今日はモンコレの現在の大会形式について、ちょいと提言したいと思います」

みなも「何か、今の大会形式は不評みたいね」

楓  「あい。勝ち点が昔と違ってシンプルになってしまっているせいで、同率1位が出やすく、更にその勝敗をジャンケンで決めてしまうとなれば……モンコレのことを知らなくても、『え?』と耳を疑うことでしょう」

みなも「モンコレは他のTCGと違って、勝ち方にバリエーションがあるから、今のシステムじゃ問題があるのは明らかだわ」

凛  「……どうして、昔の大会形式でやらないのか、不思議でならないのですよ」

楓  「あちきの推測では、おそらくオフィシャル側の大会の運営体制がまだまだ整ってないのではないかと思います」

ともえ「今は不死身だけじゃなくって、ブロッコリーも一緒にサポートしてるから、その辺の事情が複雑になるのは仕方ないのだ!」

楓  「たとえば、不死身は開発、販売、大会運営はブロッコリーが担当というように分かれているのかもしれません」

みなも「何はともあれ、うまくいかなかった部分をしっかりと受け止めて、改善していってくれればいいと思うわ」

楓  「あい。今回はエキスパンションの発売からして、まだ様子見的な感じがありましたからね。商売としてやっている以上、利益が上がるかどうか見極めなければ、本腰を入れられないのは仕方ありません。幸い、次のエキスパンションの発売も決定しており、そのうち本気を出してくれるはず! ――と信じたいところです」

凛  「……信じる者は(足元を)掬われる、なんてことがないよう願うのですよ」

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2008年8月23日 (土)

お茶目さん

楓  「本日は久しぶりにショップトライアルに参加してきました。赤青黒を使おうと思ってたのに、エックスデイ・ドラゴンが売り切れ中で使えないという罠に陥ってしまい、仕方なくゲルボで参戦。幸せでゲルボを山札の一番上に持っていったら、エネにフレイムがいなかったというお茶目なプレイをかましたりしましたが、無事に権利をゲットできたので、良しとしましょう!」

みなも「いや、お茶目プレイとか言って軽く流してるけど、壮絶なプレイングミスじゃないの、それ」

楓  「あぅ、やっぱり、突っ込まれてしまいましたか。確かに、これが日本選手権とかだったら、目も当てられなかったでしょうねぇ。けど、仕方ありません! 普段プレイしていないのですから、こういうミスも出ますよ!(開き直り)」

凛  「……この場合、普段プレイしてないとか、そういう以前の問題のような気がしますです。単なるケアレスミスなのですよ」

楓  「うぐぅ」

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2008年8月17日 (日)

赤青カタストロフ

楓  「しばらくモンコレ関連の記事が続いていたので、本日はデッキ紹介を行いたいと思います」

ユニット……27枚

粉雪の魔氷パウダースノー×3
濃霧の魔氷フォッグ×3
センチネル・センチピード×3
火花の魔炎スパーク×3
ステルス・スナイパー×3
エックスデイ・ドラゴン×3
カタストロフ・ドラゴン×3
影を縫うミッドナイトエッジ×3
凍てつく時のスノークロック×3

ストラテジー……10枚

バードマン・ソウル×3
欲望の連鎖×2
サイバー・チェイス×2
絨毯爆撃×3

ベース……3枚

セーブ・ポイント×3

楓  「カタストロフとエックスデイなドラゴンが使ってみたくて、作ってみました。セーブ・ポイントは目についたのでとりあえず入れてみたという、テキトーっぷり! これぞ、まさしく脳内構築というやつです!」

ともえ「付け加えるなら、『ミッドナイトエッジとスノークロックはコントロール相手に通用しないかと思って入れてみたけど、どうせならビートダウン対策一本に絞った方がデッキとして正解な気がひしひしとしている』のだ!」

凛  「……隊列召喚が流行っているようなら、ファイア・ドラゴンを入れてみたいのですよ」

みなも「脳内構築はいつものことだから、いいとして……そういえば、七尾って、この赤青っていう配色が好きよね?」

楓  「あい。この配色で賞金制の大会に挑んだりしてましたからねぇ。今となっては、いい思い出です(遠い目)」

凛  「……すでに賞金制の大会参加を過去形で語っているところに、哀愁が感じられますです」

みなも「そこは嘘でもいいから、『そのうち、この配色でまた賞金制の大会に挑みたい』くらい言っときなさいよ」

楓  「フッ、ショップトライアルを突破していない上、ツアートライアル参加の目処すら立っていないあちきには、とてもじゃないですが、そんなこと言えません!」

みなも「いや、偉そうに言うことじゃないでしょ、それ……」

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2008年8月14日 (木)

次回に続く。

楓  「はい、今回は前回の引き続き、モンコレのメタのお話です!」

みなも「あれ、まだやるんだ?」

楓  「あい。あちきもたまには本気出しとかないと、いつか狼少年のように、何を言っても信じてもらえなくなってしまうかもしれませんからね!」

凛  「……すでにそうなってないという保証はないのですよ」

楓  「はやっ!? え、えっ!? ま、まさか、そんなことはないですよね!? ないですよねー!?」

みなも「……」

凛  「……」

楓  「な、何とか言ってくださいよー! ぎゃぼー!!」

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2008年8月12日 (火)

メタのお話

楓  「前回のタイトルにあったように、本日はメタのお話をしたいと思います」

みなも「メタも何も、D-0の新弾が出てから、一度も対戦をしていない人間が、何を言うわけ?」

楓  「うっ、早くも水を差された形になるとは誤算でしたが、そんなあちきにも分かることが一つだけあります! とりあえず、『(ちゅるやさんっぽく)にとろ~ん』って言った方の勝ちですよね?」

みなも「それは要するに、ニトロゲーといいたいわけね。まあ、今回の環境がそこからスタートしたのは間違いないでしょうね。その後のメタの推移までは分からないけど」

ともえ「ニトロにとっては、迷い家がなくとも、花咲く結界という軽量ベースがあるのが心強いのだ!」

楓  「その通りです。――とまあ、ここまでは改めて言うまでもなく、誰もが分かっている話なわけでして。ここから先は、目先を変えた話をしてみたいと思います。結論から述べますと、今後メタに食い込んでくるのは、ナーガじゃないかと思うんですよね」

みなも「え、ナーガって、あのナーガ?」

楓  「あい。あのナーガです」

みなも「う~ん……確かに面白い能力ではあるけど、さすがにメタに食い込むほどの力があるかどうか怪しいところだわ」

凛  「……私もみなもさんの意見に賛成なのですよ」

楓  「何を言ってるんですか、二人とも!? ちゃんとカードのスペックを確認しましたか? 変身能力に加えて、基礎値も十分、アイテム枠まであるとか、どんだけですか!? こちらに関しては、ちゃんと実戦で試した結果なので、そこそこ信憑性はあると思いますよ?」

みなも「……アイテム枠? 実戦で試した? って、もしかして――」

凛  「……もしかすると、もしかするのですよ」

みなも「もしかして、七尾ってば、モンコレの話をしてる?」

楓  「え? もちろん、そのつもりでしたが。二人はそうじゃなかったんですか?」

みなも「いや、そんなの当たり前じゃない。最初、D-0の話をしてたんだから、誰だってD-0のナーガの話だって思うわよ」

楓  「はぁ。それはそうですが、あちきはちゃんと言いましたよね? 『ここから先は、目先を変えた話をしてみたい』と。この台詞から、モンコレの話題に移ったのは明らか! 分からない方がどうかしてます!」

みなも「(呆れたように)いや、どう考えても、それでモンコレの話題に移っちゃう七尾の方が、どうかしてるでしょ」

凛  「……以上、分かりにくさに定評のある楓さんなのでした」

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2008年8月 9日 (土)

次回はメタのお話をする予定です。

楓  「ふぃ~、やっぱり、夏は麦茶が美味しいですねぇ」

みなも「コラ、な~にくつろいでるのよ? 旅に出るんじゃなかったの?」

楓  「ああ、旅なら、行ってきましたよ? 日本一周してきました。嘘です、ごめんなさい」

みなも「日本一周とか、またすぐばれる嘘を――って、謝るの早っ!」

ともえ「以上、益体もない話をしたところで、本日の更新終わりなのだ!」

みなも「って、記事が終わるのも早いし!」

凛  「……いわゆる、繋ぎの更新というやつなのですよ」

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2008年8月 2日 (土)

祝☆モンコレ新エキスパンション発売決定!!

楓  「マーブル・トライホーンはトライホーンの完全上位交換、そう思っていた時期があちきにもありました」

みなも「え? どう見ても上位交換にしか見えないけど?」

楓  「この子は、タイダルで死ぬんですよねぇ。そのことに気づいたとき、まさに『目から鱗が落ちる』ってやつでしたよぅ」

ともえ「数値だけ見ると完全上位交換なのに、必ずしもそうと言えないところが、モンコレの面白いところなのだ!!」

楓  「あい。その通りですね。――と、それはさておき。さきほど使用した『目から鱗が落ちる』ということわざですが、よくよく考えてみたら、おかしな話ですよねぇ。目から鱗とか落ちるわけないじゃないですか、常考! 目から落ちてもおかしくないものと言ったら、せいぜいコンタクトレンズくらいのものですよ! そこで、あちきは提言したいと思います! この『目から鱗が落ちる』ということわざを、『目からコンタクトレンズが落ちる』に変更すべきだと!」

みなも「いや、目からコンタクトレンズを落としちゃ、ダメでしょーが。モノが見えなくなっちゃうじゃない」

凛  「……『目から鱗が落ちる』とは、逆の意味になってしまうのですよ」

楓  「はれ? う~みゅ、そう言われると、確かに……ま、まあ、たまにはこういうこともあります! いわゆる『弘法筆をえらばず』ってやつですよ!」

みなも「それ、もしかして、『弘法にも筆の誤り』って言いたかったの?」

凛  「……相変わらず、楓さんは誤ってばかりなのですよ」

楓  「ぎゃぼん!」

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2008年7月31日 (木)

お酒は20歳を過ぎてから。

楓  「本日は、ラッパ・ラリアードを使ってみたくて作ったデッキの紹介です!」

みなも「さりげなくラリった発言しないよーに。ラリアードとか意味分からないから」

楓  「フッ、何を言っているんですか。あちきは別にラリってなどいませんよ? ラッパ・ラリアードのイラストをよ~く見てくださいな。アレは、ラッパを吹いているように見せかけて、実はラッパによく似た瓶を傾けて、お酒をラッパ飲みしているところだったんですよ! そりゃあ、酔っぱらってしまうのも無理はありません! これぞ、ドリアードがラリアードという異名を取る所以! ラリる、ラリるれ、ラリるれろ! ラリる三段活用! ここ、試験に出るところです! 要チェックですよ!」

みなも「いやもう、何を言っているのか、全然分からなくなってきたんだけど?」

凛  「……楓さんの足元に、お酒の瓶が転がっているのですよ」

みなも「どうやら、酔っぱらっていたのはラッパ・ドリアードじゃなく、七尾だったみたいね」

ユニット……30枚

雫の魔氷ドロップス×3
サンダーラッツ×3
シェル・スループ×3
チャイルド・スピリット×3
ネイビー・スピリット×3
ヒメコガネ・ドリアード×3
スカラベマスター×3
ラッパ・ドリアード×3
ガン・ドリアード×3
変炎獣ゲルハーピー×3

ストラテジー……9枚

バードマン・ソウル×3
小さくて大きな力×3
スカーレット・シャワー×3

ベース……1枚

精霊の迷い家×1

ともえ「困ったことに、一人で回してみた感じ、ラッパ・ドリアードがいらない気がするのだ!」

みなも「まあ、隊列召喚を決めた時点で、ラッパ・ドリアードがなくともアドバンテージは稼げていそうだもんねぇ」

凛  「……どうせ隊列召喚を狙うなら、ラッパ・ドリアードよりむしろ、全力で隊列召喚を決めに行く構築をした方が正解かもしれないのですよ」

楓  「ラリる、ラリるれ、ラリルれろ~」

みなも「って、まだ酔っぱらってるし」

凛  「……酒は飲んでも飲まれるな、なのですよ」

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2008年7月30日 (水)

ありがとうございます!

楓  「はわっ!? D-0オフィシャルHPを覗いてみたら、ベストユーザーサイト2008年上半期に入賞させていただいてますよ!?」

ともえ「うにゃにゃっ!? こいつぁ、ビックリなのだ!」

凛  「……二度目の受賞、有り難い限りなのですよ」

みなも「これからも、頑張って更新していかなっくちゃね」

楓  「あい。記事の質までは保証できませんが、更新を頑張りたいと思います!」

みなも「いやいや、質の方も頑張りなさいよ……」

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2008年7月29日 (火)

モンコレ新弾の雑感です。

楓  「いやぁ、それにしても、久々にプレイしたモンコレですが、改めて神ゲーだと思いましたよぅ」

みなも「新エキスパンションは結構いい感じに売れてるみたいね」

楓  「そのようです。ちなみに、あちきの地元のカードショップ各店では売り切れ続出! すでに問屋にも在庫がなく、次回入荷が未定だとか。これにはオフィシャルも嬉しい悲鳴を上げているのではないでしょうか?」

凛  「……この勢いで、次のエキスパンション発売が決定されると御の字なのですよ」

楓  「あい。さすがに、今のカードプールでは、まだまだ思うようにデックが組めないですからねぇ」

みなも「とりあえず、モンコレ新弾の環境はどんな感じなの?」

楓  「3レベルユニットが即時できるようになったのが、本当に偉いです。特に、アーマーンの使い勝手の良さが目立っている気がします」

ともえ「ドラゴンにとっては、逆境なニオイがプンプンするのだ!」

凛  「……ただでさえ、戦闘スペル不足なのに、大型殺しのカードがたくさんあるのが問題なのです」

楓  「せめて、ナイトウィスプでもいれば、話は違っていたのかもしれませんが。まあ、メタ次第で事情が変わることもあるやもしれません。とにかく今はたくさんデックを組んで回してみたいと思います!」

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2008年7月27日 (日)

放置プレイというやつです。

楓  「新弾が発売された先週末、皆さんはどうお過ごしだったでしょうか? あちきはモンコレづくしで、『D-0? 何それ、美味しいの?』状態でした!」

みなも「いきなり、D-0のプロとして失格な発言が来たわね……」

楓  「いえいえ、一応、D-0新弾もちゃんと購入したんですよ? まあ、買ってそのまま、完全に放置してましたが」

みなも「いや、それもどうなのよ?」

凛  「……部屋の片隅で、新カードが泣いているのですよ」

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2008年7月25日 (金)

土ドラ

楓  「いやぁ、復活したらいいなと考えていましたが、まさか本当にアースドラゴンが復活するとは驚きです!」

凛  「……こっそりエメドラがパワーアップして収録されていたのも驚きなのです」

みなも「は? エメラルドドラゴン? いたっけ?」

楓  「あい、いますよー。レベル8、攻撃力6(チャージ+6)、防御力8、土中移動が深海移動に変更されていますね。ついでにスペル枠も水水となっています!」

みなも「それ、どう考えても海皇龍リヴァイアサンなんだけど?」

楓  「甘いですねぇ、みなもは。それは、リヴァイアサンの皮を被ったエメドラです! 両者を比べてみると、スペック的に、あまりにも似通っていると思いませんか? だいたい、リヴァイアサンを名乗っておきながら、特殊能力の津波を持ってないのが、何よりの証拠です! あ、ちなみに、耐性:津波は、おそらく気合いで手に入れたんだと思いますよ?」

みなも「いや、それはないから」

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2008年7月21日 (月)

6勝4敗という相変わらず平凡な成績でした。

楓  「昨日は何とか無事に九州最強決定戦に参加することができました!」

みなも「『何とか無事に』ってところに含みを感じるわね」

楓  「いやぁ、それが、朝は予定通りに起きたのですが、まだ眠かったので、『行くのやめて、このまま寝よっかなー』と本気で考えたりしてしまったんですよねぇ。さすがに有給を取っておきながら、眠いという理由で参加をキャンセルするのは、プロ意識がどうこういう以前に、人間としてダメな気がしたので、ちゃんと参加することにしました! エッヘン!」

みなも「いや、そこ、威張るところじゃないから。当たり前のことだから」

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2008年7月18日 (金)

B・M劇場

楓  「(沈痛な面持ちで)え~、突然ですが、本日は皆さんに悲しいお知らせがあります。本日をもって、『ビッグハンド・マグナム(以下B・M)』君に戦力外通告が出されました」

B・M「くそっ! スカーレット・シャワー、アイツさえ出てこなければ、俺だってまだやれたのに……っ!」

みなも「え、そうだったかしら?」

凛  「……というか、以前からスタメン落ちしていたので、あまり状況は変わってないのですよ」

B・M「チクショー!」

ともえ「滂沱と涙しながら、夕日に向かって、走り去っていくB・M。果たして、彼に明日はあるのか!? 続編に乞うご期待なのだー!」

みなも「いや、続かないから」

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2008年7月17日 (木)

新しい季節制限

楓  「今日も今日とて新カードが公開されていますが、それより、あちきとしては制限カードに動きがあったことに注目したいと思います!」

みなも「迷い家と機械竜輝くか」

楓  「迷い家はスカラベマスターとどちらか、という立場だったので、納得です。機械竜輝くのシーズン制限化も、マジョリティに制限がかからないのであれば、仕方ないと思います」

凛  「……ニトロ・カタパルトは完全にスルーされましたです」

楓  「迷い家に制限がかかったことで、ニトロゲーのおそれが緩和されたと判断されたんですかねぇ。あちきとしては、迷い家を制限したくらいでは、ニトロゲーを緩和するのは無理な気がするのですが……それとも、新カードによって、ニトロゲーとは別の環境が生まれる可能性が……?」

みなも「期待は往々にして裏切られるものだけどね。それはともかく、レディ・ララバイもスルーされてるわね」

楓  「う~みゅ、ホントに制限でなくていいのか疑問を感じてしまいますが、まあ、あちきはララバイを使う側の人間なので、別に構わないのですが。新弾もビートを強化しているようですから、コントロール側のカードを残しておくということかもしれませんね」

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2008年7月16日 (水)

未来予知

楓  「はい、7月20日の有給取りました! これで、九州最強決定戦に参加できるようになりました!」

ともえ「そして同時に、当日寝過ごして参加できないフラグ成立なのだー!!」

凛  「……むしろ、デッキができなくて不貞寝の可能性を否定できないのですよ」

楓  「うぅ、ホントにありそうで恐いです……!」

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2008年7月15日 (火)

カタストロフのインパクトが大きかったので、他の新カードが霞んで見えます。

楓  「う~みゅ、ここ2日間、普通に強い新カードが公開されていますねぇ。この場合、あちきはどうすればいいんでしょうか?」

みなも「どうするも何も、真面目に考察すればいいじゃない」

楓  「へ? 真面目に考察……? あちきが……?」

みなも「いや、どうして、そこでポカンとした顔をするのよ」

凛  「……もはや、まっとうな考察は望むべくもないのですよ」

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2008年7月13日 (日)

他の色のドラゴンも楽しみです。

楓  「先日も記事のタイトルでチラッと触れましたが、新しく発表されたドラゴンたちはかな~り強力ですね。特に、カタストロフ・ドラゴン。ああいうド派手な能力は大好きです!」

凛  「……モンコレから出張してきた、ファイア・ドラゴンも強力な能力を持ってますです」

みなも「パワーがちょっと低めなのが、残念かな。6コストだと、ダンパとか絶望の連鎖の対象になっちゃうし、活躍できるかどうかはまだ未知数ってとこかしら」

ともえ「この分だと、今回は強力なカードが目白押しっぽいのだ!」

楓  「うい。楽しみな弾になりそうで、何よりです!」

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2008年7月11日 (金)

新手のドラゴンは強いですねぇ。

楓  「昨日は遂に新カードが公開されたとあって、あちきのとこも含めて、D-0関連のサイトがいっぺんに更新されましたね~」

凛  「……みんな、餌に釣られまくりなのですよ」

ともえ「にゃっはっはっ! これぞ、まさしく入れ食いってやつなのだ!」

楓  「う~みゅ、こうなってくると、むしろ更新しないでおく方が恰好良く見えてきませんか? 『流行には流されないぜ!』って感じで」

みなも「ふ~ん。要するに、それを理由に更新をサボろうっていう魂胆ね?」

楓  「(ギクギクッ)」

凛  「……新手のサボタージュなのですよ」

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2008年7月10日 (木)

ルナ・パーク

楓  「おおっと、待ちに待った新カード公開が始まりましたね! とりあえず、注目すべきは、ルナ・パーク――ではなく、ルナ・パークのカード・テキスト!」

みなも「え~と、何々……『白の大陸の主力兵器はゴーレムである。アーマゲドンはそれを証明した』」

楓  「主力兵器とはズバリ、ギムレット閣下のことですね。分かります」

みなも「いや、ギムレットという個体を指しているんじゃなくて、ゴーレム全般のことでしょ?」

楓  「何を言いますか。ゴーレムといえば、まず思い浮かぶのはギムレット! いわば、ゴーレムはギムレットの代名詞! ゴーレム=ギムレット! そんなの、D-0界の常識ですよ?」

みなも「いつの間に、そんな常識が生まれてたのよ……」

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2008年7月 7日 (月)

本気で忘れてました。

楓  「7月26日はモンコレの発売日! ――というわけで、本日、バッチリ4BOX予約してきましたよ!」

みなも「あれ? D-0の方は? 同じ日に発売だったわよね?」

楓  「あ」

みなも「『あ』って、まさか……」

凛  「……そのまさかなのですよ。予約するのを素で忘れてしまっていたのですよ」

楓  「ぎゃぼー!! やってしまいましたー!」

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2008年7月 6日 (日)

不治の病

ともえ「大変なのだー!! このブログを見ている人の中に、お医者様はいないかいっ!? いたら、名乗りあげてほしいのだー!!」

みなも「何? 何事?」

凛  「……一大事なのです。急患なのですよ」

楓  「(ゲッソリとした顔で)うぅ、た、助けてください……」

みなも「ちょっと、顔色悪いじゃない!? どうしちゃったのよ!?」

楓  「深刻な……深刻な病に冒されてしまいました……その病とは……2デッキ組むのメンドクサイ病……っ! このままでは、九州最強決定戦の日は有給取ることもなく、働きに出かけてしまいそうです……!」

みなも「……いや、深刻な病じゃないでしょ、それ。単なる怠け癖じゃない」

楓  「いえいえ。つける薬がない、という点において、難病であることは間違いないですよ?」

みなも「ホントに、このダメ人間はもう……(嘆息)」

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2008年7月 1日 (火)

現状

楓  「九州最強決定戦の日に有給が取れることが判明→じゃあ、参加しよう→デッキはどうしようかな→ダメだ、なかなか決まらない→だんだんデッキを考えるのが面倒くさくなってきた→参加するのやめよっかな――今のあちきの現状を表すと、こんな感じです」

凛  「……プロの風上にも置けないのですよ」

楓  「うにょ~ん」

みなも「いや、意味の分からない合いの手を入れて誤魔化そうとしても、無駄よ?」

ともえ「お仕置き部屋へ直行なのだー!!」

楓  「ぎゃ、ぎゃぼー!?」

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2008年6月28日 (土)

吹き抜ける風

みsお楓  「おおっと、今度の『吹き抜ける風』は一味違いますね!?」

みなも「というか、普通に配置できるようになったとか、もはや別カードと言っていいんじゃない?」

楓  「ですよね~。しかし、あちきはどちらかというと『吹き抜ける風』の採用率が多い人だったので、この変更は喜んでいいところなのでしょうが……あの普通に配置できないもどかしさが『吹き抜ける風』の特徴だったと言えなくもないので、少し寂しい気もしますねぇ」

凛  「……『吹き抜ける風』の性能が良くなった分、他の地形の性能が上がっている可能性もあるのですよ」

ともえ「いっそ、普通に配置できる『風立ちぬ』も欲しいのだー!」

みなも「それにしても、ここまで別カードになってくると、もはやモンコレ3と言っていい気がするわ」

ともえ「モンコレ2に移行したときの太陽王みたく、神霊獣はモンコレ3最初のエキスパンションだったさ! って、展開を期待したいのだ!」

楓  「ぶっちゃけ、モンコレからモンコレ2になったときは、ユーザーの反応は芳しくありませんでしたが……今でもモンコレを続けているユーザーの間では、『もうモンコレ3でいいじゃん』という空気が流れているようですからねぇ。かくいうあちきも、モンコレ3として生まれ変わってくれた方がいいと考えています」

凛  「……どうなるかは、神の味噌汁なのですよ」

みなも「はいはい、そこは神(オフィシャル)のみぞ知る、でしょ」

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2008年6月25日 (水)

いやな予感=ナチュの予感

楓  「モンコレクロニクルの第8回にて、サキュバスの再録が発表されましたね!」

みなも「はい? いや、どう見ても、ワイトって書いてあると思うんだけど?」

楓  「フッ、甘いですね、みなも。凛ちゃん、ワイトといえば?」

凛  「……サキュバスなのですよ」

楓  「そして、サキュバスといえば?」

ともえ「ワイトなのだー!」

みなも「まあ、確かに、そういうイメージがあるけど、ホントに再録されてるのかしら?」

楓  「それはもう、ほぼ間違いないでしょう。この予想がどれくらいの信頼度かというと、『ここでナチュさえ発生しなければ、絶対に本陣陥落できる!』っていうときに発生するナチュくらい、確率は高めかと」

みなも「いや、それ、全然高くないでしょ?」

楓  「いえいえ、モンコレプレイヤーなら、きっと分かってくれるはずです! なぜか、ここぞというときに発生するナチュ! モンコレプレイヤーの間では、常識ですよ?」

凛  「……むしろ、都合が悪いときは、『ナチュれ』と言いながら、イニシアチブ決定ダイスを振るのが、紳士の嗜みなのですよ」

みなも「いや、それのどこが紳士の嗜みなんだか」

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2008年6月24日 (火)

いつもの予想

楓  「本日は次の(シーズン)制限・禁止カードを予想してみたいと思います」

みなも「七尾のは予想というか、こうなってほしいっていう希望だったりするんだけどね」

凛  「……本人の願望が含まれているのですよ」

楓  「う~みゅ、そう言われると、否定できないところが悔しいですが……まあ、一ユーザーの意見ってことで、どうか一つ」

ともえ「まずは、色んなとこで取り沙汰されているスカラベマスターと迷い家について、考えてみるっさ!」

楓  「この2枚は、今やべったりと親密な関係を築いてしまっていますね。そう、たとえるなら、政治屋と悪徳業者の癒着ぶりのように!」

みなも「分かるよーな、分からないよーな、微妙な表現ね……」

楓  「では、どちらかに何らかの制限をかけるとして、どちらにすべきか。結論から言えば、あちきはスカラベマスターの方に制限をかけるべきだと考えます。やはり、エネゾーンでレインボーになってしまうのは無節操すぎじゃないでしょうか」

みなも「スカラベマスターさえいなければ、迷い家は1コストでだいたい500~1000バンプ。タッチバードマン・ソウルなデッキの場合は1500まで上がっちゃうこともあるけど、まあ、それくらいなら、許容範囲ってとこかしら?」

楓  「うい。1コストで1500までバンプできるなら、十分かと。歴戦の城砦や密林の孤城のような基本バンプベースと比べても、使い勝手がいいと言えるんじゃないでしょうか」

ともえ「お次はマジョリティに行ってみるっさ!」

楓  「グランプリ上位陣のデッキでよく見かけるカードの一つですね」

みなも「最初は屋敷で猛威を振るい、屋敷が禁止になったと思ったら、今度は闘気コンで力を発揮したわねぇ」

楓  「このカードに何も制限をかけないとしたら、あちきとしては、せめて機械竜輝くあたりをどうにかしてほしいところです」

ともえ「そいじゃー、今度は、今期のシーズン制限カード、ニトロとララバイについて、考えてみよー!」

楓  「ニトロはもう禁止カードでいいんじゃないですか? フルタップした瞬間、ゲームが終わるとか、あんまりです……」

みなも「ニトロが出た当時と違って、今や赤緑とのシナジーが凄いことになってるわ」

凛  「……いくらビートダウン推奨とはいえ、ニトロゲーはもうお腹いっぱいなのですよ」

楓  「ララバイは……あちきがコントロール側の人間なので、制限じゃなくていいですよ? と言いたいところですが、ララバイが3枚いる環境では、デッキ構築の幅が狭まってしまいますからねぇ。制限でもやむを得ないかと思います」

ともえ「あと、ウチとしては、警戒カードに入ったままのオーンドゥールが気になるのだ!」

楓  「今の環境だと、別に警戒カードから外れても良さそうですが、新弾が移動関係のエキスパンションですもんねぇ。何かしらシナジーがあるので、様子を見た方がいいと判断されたのやも……?」

凛  「……その辺は蓋を開けてみないと、分からないのですよ」

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2008年6月23日 (月)

今日は休みなので、ゆっくり観れます。

楓  「某ボンガマスターと、モンコレの全国大会の準決勝で対決して敗れたのも、今となってはいい思い出です。――というわけで、今後このブログは本格的にモンコレの応援も行っていくことを表明します!」

みなも「そういえば、いつの間にかブログのタイトルが変わってるわねぇ」

凛  「……こっそり、数日前からブログタイトルを変更していたのですよ」

楓  「とまあ、モンコレの話題はこれくらいにして。あちきはこれからユーロ2008を見なくてはならないので、アディオス!」

みなも「って、早速、モンコレはおろかTCGとも関係ない方向へ行ってるし……」

凛  「……ブログのタイトルが泣いているのですよ」

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2008年6月18日 (水)

MMR

抜刀イーグルの正体は、4色プランだったんだよ!

ΩΩΩ<ナ・ナンダッテー!!

楓  「――というわけで。グランプリ9で話題をさらった、抜刀イーグルを使用された地元民さんのコラムが、数日前から公開されています。抜刀イーグルの秘密が明かされていて、非常に興味深い内容でした」

凛  「……興味のある方は、『のんびりとD-0ブログ』さんを訪れてみてほしいのですよ」

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2008年6月15日 (日)

ふと気になったこと

楓  「ご存知の方も少なくないと思いますが、ほとんどのTCGにおいては、『デッキ』と呼ばれるものを、モンコレにおいては『デック』と呼びます。以前から気になっていたのですが、この『キ』と『ク』の差って何なんでしょうか? 単なる訳し方の問題なんですかねー?」

凛  「……ちなみに、『デッキ』や『デック』のなり損ねを、『紙の束』と呼ぶのは、どのTCGでも変わらないのですよ」

みなも「『紙の束』といえば、七尾がよく作ってるやつでしょ?」

楓  「そうそう――って、失礼な! あちきにデッキ作りの才能がないと誤解されたら、どうするんですか!?」

凛  「……全然、誤解じゃないのですよ」

みなも「そういうこと。気づいてないのは本人だけ、ってね」

楓  「な、何ですとー!?」

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2008年6月11日 (水)

異界のフェアリー

楓  「グランプリも終わったことだし、次のエキスパンションがいつ発売かとオフィシャルHPを確認しに行ってみたら……ぎゃぼん! 7月26日ですか!? うぅ、またネタのない日々が……」

みなも「グランプリと新弾発売のサイクルが以前と変わったのは、やっぱり、マーケティングリサーチの結果なのかしら? ネットを見て回っていると、今のサイクルに否定的な意見の方が多い気がするんだけどな」

凛  「……新弾発売まで、モチベーションの維持が難しいのですよ」

楓  「ふみゅうん……まあ、嘆いたところで、発売が早まるわけでもないですし、ここは一つ、現在判明している新カードの考察でもしてみましょうか!」

ともえ「というわけで、本日の考察は、六門世界からやって来た『異界のフェアリー』なのだ!」

みなも「まあ、分かっているのは、イラストとカード名、種族だけなんだけどね」

楓  「イラストを書いているのは、モンコレで人気を博したイラストレーター、四季童子です。というか、モンコレで使われたイラストそのままです」

凛  「……新たにイラストを興すのは大変なのです。きっと、経費削減とか色々と事情があるのですよ」

みなも「種族:フェアリーってのは分かるとして、種族:フォーリナーの方は和訳すると、異邦人とか侵入者。つまり、六門世界という異界から来た種族を示す言葉なんでしょうね」

楓  「ふぅむ、異邦人……侵入者……それだと、ちょいとひねった訳じゃないですか? あちきとしては、もっと日常的な言葉に訳したいです! たとえば、外国人! そう、外国人! 種族:妖精/外国人! これで、決まりでしょう!」

みなも「いや、決まらないから」

凛  「……ダサダサな訳なのですよ」

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2008年6月 9日 (月)

グランプリ終了

楓  「今回のグランプリ優勝デッキは赤緑フェアボックル&青黒白闘気コンだったみたいですね」

みなも「抜刀イーグルというメタ外の活躍があったとはいえ、最終的には前評判通りの結果に落ち着いたってところかしら」

楓  「それにしても、フェアボックルには面白いカードが採用されていますね。シェンツォウとか、カードリストを確認しないと、テキストが分かりませんでしたよぅ」

みなも「準優勝のフェアボックルにも採用されてるし、この形が今回の環境の解答と言っていいんじゃないかしら」

凛  「……優勝者と準優勝者の共通項といえば、他にもBデッキのマジョリティが挙げられるのですよ」

楓  「今や、コントロールといえば、マジョリティの時代に突入しているということなんでしょうね。だから、マジョリティを制限にすべきだとあれほど(ry」

みなも「何はともあれ、グランプリに参加した皆さん、お疲れ様でした!」

凛  「……次がどんな環境になるのか、待ち遠しいのですよ」

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2008年6月 8日 (日)

抜刀ktkr

楓  「昨日の予選1位通過は、抜刀イーグルらしいですね。そういうメタ外のデッキで1位通過とか、格好良すぎだと思います、常考!」

凛  「……決勝ラウンドで抜刀イーグルがどこまで行くか、楽しみなのですよ」

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2008年6月 7日 (土)

新カードが公開されました。といっても、D-0じゃありません。

楓  「モンコレの新カード情報が公開され始めました! はぅ~、テンション上がってきましたよ!?」

みなも「地殻獣ベヒモスか。かなり高スペックじゃない?」

楓  「あい、そう思います。ですが、ダロの魔獣使いやクマーが暴れ回っていた環境を生き抜いたあちきにしてみれば、あれくらいは許容範囲! う~ん、何て器の大きい人間なんでしょうか、あちきは!」

みなも「いや、むしろ、この程度の問題で器の大きさを量る七尾は、人間が小さいと思うわ」

凛  「……全くなのですよ」

楓  「ぎゃぼん!」

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2008年6月 4日 (水)

KY

楓  「全く、空気の読めない子は困りますね!」

凛  「……KYなのですよ」

みなも「誰の話してるの?」

楓  「いやぁ、今度発売されるオールスターデッキに、空気の読めない子が収録されているとの情報をキャッチしたので、オフィシャルHPにて、カードリストを確認してみたのですが……赤竜におけるカオスヘッド・ドラゴンの空気の読めなさは異常ですね!」

ともえ「ビートダウンなデッキに、コントロール寄りのカードが1枚。無理矢理詰め込んでみた感が拭えないのだー!!」

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2008年5月28日 (水)

もういくつ寝ると、グランプリ~♪

楓  「もうじきグランプリですね! あちきは今回も仕事の都合で参加できませんが……参加される皆さん、デッキはもう決まったでしょうか?」

ともえ「今回は、ビートダウン中心の環境になりそうなのだ!」

楓  「あい。あちきも、参加するとしたら、片方はビートダウンになっていたと思います」

みなも「もう片方は?」

楓  「う~ん、あちきは元々コントロールが得意なプレイヤーですからねぇ。もう一つはコントロールを選んでいたかと」

みなも「コントロールが得意というか、単にビートダウンを使いこなせないだけのプレイヤーでしょ?」

楓  「うぐぅ、まったくもってその通りなので、反論できないところが悔しいですが……! 何はともあれ、具体的なデッキを挙げるとすれば、青黒天才流氷で行ってたと思います。マジョリティでデッキアウト狙うタイプが強力だとの情報もありますが、それに関しては全然研究してないので、今回はスルー。今から練習しても、使いこなせるとは思えませんので」

凛  「……ビートダウンの方は、何を使うのですか?」

楓  「ビートダウンといえば、まず頭に浮かぶのは赤緑系のデッキですが……今回は、それ以上に赤単という選択肢に魅力を感じています。というわけで、赤単&青黒天才流氷の組み合わせになりそうです」

凛  「……青黒(天才)流氷と、ビートダウンという組み合わせは、本戦でもよく見かけそうな気がしますです」

みなも「ネットを見て回ってると、その組み合わせが結構いるんじゃないか、って予想をしている人が少なくないもんね」

ともえ「それじゃー、ここいらで、グランプリで見かけそうなデッキをまとめてみようっさ!」

・赤緑迷い家
・赤緑ゲルボックル
・赤緑フェアボックル
・赤単
・青黒ヘルビート
・黒単
・青黒(赤)流氷
・青黒天才流氷
・青白マジョリティロック
・黒白(赤)天才サバト
・青白エビブロンズ

楓  「今のところ、警戒すべきデッキタイプとして、あちきが把握しているのは、だいたいこんな感じです。他にも、メタとして意識しておかなければならないデッキタイプがあるのかもしれませんが、あちきの情報収集能力では、これくらいが限界です」

みなも「最近公開されたコメットゼロとか、5色ロサ・アルバあたりも頭に入れておいた方がいいかもね」

凛  「……何はともあれ、全てに勝てるデッキなんてないのです。自分が使いこなせるデッキであるか否かが、重要なのですよ」

楓  「あい。グランプリまであとわずか。デッキがまだ決まってない方は早めに決めて、デッキが決まっている方はガンガン使い込んで細部を練り込んでください。それでは、本日はこれにて!」

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2008年5月26日 (月)

時空を歪める者たち

楓  「う~ん、最近は不思議と更新が続いていて、せっかくのスタンド能力が持ち腐れになってますねぇ。あちきとしては、ここいらがスタンド能力の使いどころだと思うのですが、如何でしょうか!?」

みなも「スタンド能力を使うと、どうなるの?」

楓  「以前の記事を見てもらえば分かる通り、時を飛ばすことができます」

みなも「それって要するに、『ネタがない』と言いたいわけ?」

楓  「(ギクッ)いえ、そうじゃないですじょ?」

凛  「……動揺して、語尾が変になっているのですよ」

楓  「……うぐぐ、ええい、ばれてしまっては仕方ありません! こうなったら、スタンド能力を使うのみ! キング・クリムゾ――」

凛  「……ザ・ワールド」

みなも「スター・プラチナ! ――ふぅ、かろうじて、キング・クリムゾン発動前に時を止めることに成功したわね。さて、七尾の処遇、どうしよっか?」

凛  「……見えていることが逆に恐怖の刑がオススメなのです」

みなも「ついでに、ロードローラーのコンボも追加しておきましょ」

そして、時は動き出す――

楓  「ぎゃ、ぎゃぼー!!(断末魔の悲鳴)」

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2008年5月25日 (日)

パスポートを持ってないので行けません。

楓  「昨日の記事を読んでいただくと分かる(?)通り、最近、D-0をする機会がなくて、対戦に餓えています。すなわち、今のあちきは餓えた狼にも等しい存在……そう、餓狼なのです! そして、餓狼といえば、餓狼伝説! ちょっくら、サウスタウンにギースを倒しに行ってきます! それでは!」

みなも「支離滅裂というか、何というか……訳の分からないこと言って、飛び出して行っちゃったけど、どうする?」

凛  「……放っておくといいと思いますです。どうせ、返り討ちに遭って、すぐ帰ってきますですよ」

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2008年5月24日 (土)

D-0したいなぁ

楓  「(唐突に)いけません。D-0分が不足してきました」

凛  「……D-0分?」

楓  「そうです、D-0分です」

凛  「……それは、糖分とか塩分みたいなものですか?」

楓  「その通りです。D-0以外のことをしていると減ってきます。D-0分が足りなくなると、ネタの枯渇やブログの更新頻度低下等の症状が現れます」

凛  「……D-0分は、D-0に含まれているのですか?」

楓  「あっはっは。当たり前でしょう」

凛  「……大変なのです。楓さんが、もうダメなのですよ」

ともえ「しっかりするのだ、楓ちん!」

みなも「まあ、ダメなのは以前からって気もするけどね」

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2008年5月 8日 (木)

モソコレ話

楓  「ネットを見て回っていると、新しいモンコレの情報が徐々に明かされつつありますね!」

ともえ「D-0オフィシャルHPにも、コラボ企画として、モンコレからD-0にファイアドラゴンが参戦、D-0からモンコレに妖魔の勇者が参戦することが明かされているのだ!」

みなも「コラボ企画をきっかけに、モンコレプレイヤーがD-0に、D-0プレイヤーがモンコレに興味を持ってくれると嬉しいわね」

楓  「おそらく、それがコラボ企画の狙いの一つではあるのでしょうが。うまく行ってくれるといいものです」

みなも「モンコレ→D-0だと、やっぱり、髑髏の騎士とかも参戦してるのかしら?」

楓  「髑髏の騎士も、モンコレを代表する1枚ですからねぇ。しかし、あちきとしては、愛用していた流浪の剣聖とか、ダロの魔獣使いが参戦してくれるとテンションアップするんですけど、その辺どーなんでしょうか!?」

みなも「いや、さすがに種族:人間の参戦はないでしょ」

楓  「むぅ、では、これまたあちきが愛用していたケイガーはどうなんでしょう!? 召喚術師カードとはいえ、種族はライカンスロープ! これなら行けるはずです!?」

みなも「だから、もっとメジャーなやつを持ってきなさいって。剣聖もダロもケイガーも、モンコレ2の後期までやってた人しか分からないでしょーが」

凛  「……むしろ、今回の記事は、完全にD-0プレイヤー置いてけぼりなのですよ」

楓  「まあ、あちきとしては、これを機に、モンコレに興味を持ってもらえたら、と」

ともえ「いわゆる布教活動ってやつなのだー!」

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2008年4月25日 (金)

ずっと……

楓  「荒れ果てた大地にて、オーン・ドゥールの決め台詞が炸裂しましたね! TCG界に燦然と輝く名台詞、『ずっと俺のターン!』もとい、『ずっど、おでのばん!』」

凛  「……オーン・ドゥールの反復横跳び(※エリア上で移動を繰り返すこと)に、覇王軍もタジタジなのですよ」

楓  「あい。ですが、あまり調子に乗って無限コンボを続けると、禁止カード指定されて、『ずっと、おでのでばんなし!』になってしまうかもしれないので、オーン・ドゥールには気をつけてもらいたいものです」

みなも「って、フレーバーテキスト内の行動に注文をつけられてもねぇ……」

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2008年4月23日 (水)

間違った大人になってしまいました。

楓  「発売前は高評価。蓋を開けてみると、いらない子――なんてのは、よくあることです。たとえば、妖魔の詩人とか」

ともえ「果たして、今回その憂き目を見るのは、どのカードなのかっ!? 今のところ、取り巻きに不安の残るエビブロンズに、その期待がかかっているような気がしなくもないのだ!」

みなも「まあ、エビブロンズ自身の能力は明らかに強いから、アンチカードでもない限り、そんなことにはならない……と信じたいところだけど」

凛  「……前例があるだけに、疑いが晴れないのですよ」

楓  「疑いを捨てきれないとは、あちきたちは何て人間が小さいんでしょう……世の中には、ピュアな心で、エビブロンズの登場を心待ちにしている方々もいるというのに!」

ともえ「さしずめ、ウチらは汚れた大人ってところなのだ!」

楓  「うぅ、純真無垢だった子供の頃にはもう戻れないのですね……できることなら、戻りたいものです。疑うということを知らなかった、あの頃に!」

みなも「でも、子供に戻ったら、新弾を大人買いできないわよ?」

楓  「あ、じゃあ、戻れなくていいです(即答)」

みなも「子供心の欠片もない発言よね、それ……」

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2008年4月20日 (日)

これは促販用の記事です。……多分。

楓  「本日はカードショップの店頭にて、オールスターデッキが先行販売されているのを見つけたので、奮発して赤竜×3を購入してきました! 目当てはもちろん、カオスヘッド・ドラゴン! これで、デッキがたくさん作れますよぅ(ガサゴソ←赤竜を開封する音)。……って、何ですか、このパチモンはー!?(悲鳴)」

凛  「……カオスヘッド・ドラゴンの代わりに、ファイアストーム・ドラゴンが収録されていたのですよ」

ともえ「よく見ると、この箱、オーノレスターデッキと書いてあるのだ!」

楓  「ぎゃぼー!! だ、騙されましたー! …――という夢を見たんですよ。うぅ、これは何かの暗示なのでしょうか? もし、正規の製品の中に、何百分の一の確率とかで、こういうエラーデッキが混じっていたら、どうしましょう!? とゆーか、予知夢? ああっ、あちきはもう安心してオールスターデッキを購入することができません!」

みなも「いや、そんな事態はまず起こらないから、安心して購入しなさいよ……」

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2008年4月18日 (金)

予断は禁物

楓  「はわっ!? これまた面白そうな合成ストラテジーが登場しましたね!」

みなも「次の環境は、種族デッキ推奨なのかしら?」

凛  「……仮にそうなった場合、むしろ廃棄物処理場の時代がやって来るのですよ」

楓  「ふ~む、となると、メタの方向は、廃棄物処理場やマジョリティを使うことのできる白+αという形に……?」

ともえ「と思いきや、他に強いカードがあって、全く別の環境になったりするから、予断は禁物なのだっ!」

みなも「強力な合成阻害カードとかがあるかもしれないもんね」

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2008年4月17日 (木)

餌に釣られました。

楓  「うぅ~ん、今日の公開カードには食いつかざるを得ません! 遂に、鎧闘士が本気を出してきました! エビブロンズ、恐ろしい子です……!」

凛  「……対象を取ってないので、グラシアでさえバウンスしてしまうのですよ」

みなも「鎧闘士って、名前とイラストはネタ要素満載なのに、どれも能力だけはガチなのよね」

楓  「エビレスラーという手段の他に、青にはサイバー・チェイスもあるため、合成の成功率はかなり高いんじゃないでしょうか。変身の魔法のような合成ストラテジーが出ないとも限りませんし、次の環境では、エビがメタの一角を占めることになるやも……!?」

ともえ「ポニーや機械竜輝くで時間を稼いで、エビブロンズで盤面をリセット! なんて戦術が狙えそうなのだ!」

凛  「……問題は、エビブロンズの他に、戦力となりそうな海老や天馬が収録されているか、ということなのですよ。いくらエビブロンズが強くても、デッキ全体のバランスが良くなくては、何にもならないのです」

楓  「うぅ、新弾の発売が凄く楽しみになってきましたよぅ。やっぱり、こういうインパクトのある前情報は貴重ですね!」

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2008年4月16日 (水)

シーズン制限

ともえ「シーズン制限の発表なのだっ!」

みなも「ニトロとララバイの二つね」

楓  「ニトロに関しては、迷い家ビートが猛威を振るっているため、予想の範囲内といったところです」

凛  「……ララバイは二度目のシーズン制限なのですよ」

楓  「何とゆーか、二度もシーズン制限にするくらいなら、いっそ制限にしてしまえば良かったんじゃないでしょうか? 使用制限をコロコロと変えられては、プレイヤー側に不満や不信感が募り、よろしくないと思いますので」

みなも「制限にするのか、無制限でいくのか、ビシッと決めてもらえた方が、混乱が少なくて済むもんね」

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2008年4月14日 (月)

華麗にスルー

楓  「そういえば、九州最強決定戦は昨日だったんですね。参加者の方々のブログを拝見して、そのことを思い出しました。……フフ、皆さんが九州最強決定戦で盛り上がっている間、あちきは仕事……この遣り場のない虚しさを、あちきはどうしたらいいのでしょう?」

みなも「そんなことはどうでもいいから、新カードの考察始めるわよ?」

楓  「うぅ、どうでもいいとか、またひどい言われよう……まさしく、これぞ絶望の連鎖!」

凛  「……安い絶望なのですよ」

ともえ「そんなこんなで、本日の更新しゅーりょーなのだ!」

みなも「って、考察は……?」

楓  「何を言ってるんですか。この記事のカテゴリーを見てください。雑記ですよ」

みなも「要するに、今日も考察はスルー、と……」

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2008年4月13日 (日)

更新しました。

楓  「本日は、6日前の記事を加筆、修正しました!」

凛  「……ということをお知らせする更新なのですよ」

みなも「ブログの更新をお知らせする更新ってのは、更新の在り方として、どうなの? とツッコミたいわ」

ともえ「うははっ! みなもの台詞が、何となく哲学的なものになってるのだ!」

みなも「いや、全然哲学的じゃないでしょ……」

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2008年4月11日 (金)

発売まではまだまだ長いです……

楓  「遂に、この日がやって来ましたか……とうとう新カード公開が始まりました!」

みなも「これでようやくネタの枯渇状態から脱出できると思うと、喜ばしいことこの上ないわね」

楓  「とはいえ、今日のところはコメントするのが難しいカードばかりですねぇ」

凛  「……要するに、インパクト不足なのですよ」

楓  「フッ、あの程度のカードたちで満足するようなあちきではありませんからね!(ネタカード的な意味で)」

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2008年4月 8日 (火)

大改革

楓  「この度、賞金制大会の形式が変更される旨が発表されましたね。年間の賞金総額が減ってしまったのはちょいと残念ですが、まあ、個人的には、『こんなに賞金を用意して採算が取れるんだろうか?』と余計な心配をしていたくらいなので、あまり気にしていないです。賞金が減った分は、新規ユーザーの獲得や地方の活性化に還元してもらえれば、良いかと」

みなも「私としては、日本選手権のとき、参加者に交通費が支給されるようになれば、地方勢にとって、ありがたいと思うんだけどね」

楓  「うぅ、ぶっちゃけ、グランプリや日本選手権に参加したときは、獲得した賞金より、交通費の方が高くついてばかりでしたからねぇ……日本選手権の会場も、地方を回ってくれると助かるのですが、その辺、どうなのでしょうか? 地方の活性化を目指してくれるというなら、日本選手権の会場も、地方を回ってくれるor交通費支給のどちらかに期待したいところです」

みなも「ネットを見て回ってみると、今回の発表をネガティブに捉えている人もいるみたいだけど、今後D-0の運営を続けていくには、今までと同じ路線じゃダメという判断が下されたからこそ、今回の発表が行われたわけで。私としては、否定的な結論を出すには、まだ早い気がするかな?」

凛  「……賞金だけが、D-0の魅力ではないと思いますです」

楓  「あい。とはいえ、D-0の魅力をどう捉えているかは人それぞれ。今回のことで、D-0に対する情熱を失ってしまったのであれば仕方ありませんが、まだ少しでも魅力を感じているのであれば、今後とも皆で一緒に楽しみ、盛り上げていきたいものです!」

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2008年4月 2日 (水)

新弾マダー?

楓  「九州ディメンションゼロコミュニティーズHPは、エイプリルフール終了と共に、また元に戻ってしまったようですね。いっそ、あのままで良かったんじゃないかと思ったり思わなかったり。とまあ、それはさておき。……うぅ、グランプリ終了後、新弾が発売されるまでの期間が短ければ短いほどいいと考えているあちきにとって、グランプリ終了→新弾発売までの期間が伸びてしまった現状は、苦痛でなりません……」

凛  「……この時期、ネタに乏しくて、モチベーションが下がってしまうのですよ」

楓  「どうせ、新弾が出たら、環境が変わってしまうのですから、真剣にデッキの研究を行う気にもなれませんしねぇ」

ともえ「シーズン制限の発表がまだなのも、モチベーションの低下に拍車をかけているのだ!」

楓  「むぅ、個人的には、新弾発売の時期を見直してほしいところなのですが……そう考えているのは、あちきだけなのでしょうか?」

みなも「まあ、オフィシャル側にも、販売戦略とか、色々と事情があるのかもしれないわね」

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2008年4月 1日 (火)

告知

楓  「今日、オフィシャルHPのパブリシティを見て知ったのですが、何やら、九州ディメンションゼロコミュニティーズが、ひょんな方向に進化してますね!」

凛  「……気になった方は、左のリンクから飛んでみてください、なのですよ」

ともえ「それはそうと、4月13日(日)は第四代九州最強決定戦なのだ!」

みなも「『俺の魂は九州の魂だ!』と声高らかに叫べる人なら、九州に住んでる人じゃなくてもいいみたいだから、ふるって参加してね!」

楓  「う~ん、九州最強決定戦を名乗りながら、九州人じゃなくても参加できるとか、寛容というべきか、いい加減というべきか、判断つきかねるところですねぇ」

みなも「そういえば、七尾は参加できるの?」

楓  「それが、その日は、やっぱり仕事でして。いやぁ、近場で開催されているというのに、第1回以外は全て参加してないとか、我ながら、九州人の風上にも置けませんよねぇ……」

凛  「……どのみち、参加したところで、優勝できるような力はないので、いてもいなくても同じことなのですよ」

楓  「うぐぅ!? 悔しいのに、全くもってその通りなので、反論できないところが、悲しいです……!」

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2008年3月26日 (水)

問答

楓  「Q、エックスデイ・ドラゴンって、相手に使われると強く感じるのに、自分で使うと弱く感じるのは、なぜでしょうか?」

みなも「A、そりゃあ、使いこなせてないだけでしょ」

楓  「ずぼしっ! うぅ、心にダメージを負ってしまいましたが、気を取り直して……最近って、赤緑系のエネブーストデッキが流行していますよね? そんな今こそ、もぐらの出番! と思うのですが、如何でしょうか?」

凛  「……問題は、もぐらを使った強いデッキタイプがどんなものか、ということなのですよ」

みなも「とりあえず、エネゾーン効果をたくさん積んだ、オーン・ドゥールデッキとか?」

ともえ「……シンプルに、共鳴効果を活かして、4コストのユニットとして考えるのも、良いと思いますです」

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2008年3月21日 (金)

ちなみに、あちきには踏めません。

みなも「そういえば、今回、こっそりとスタフルの警戒が解かれてるわね」

楓  「う~みゅ、あちきとしては、スタフルを野放しにすることは、時期尚早だった気もします。壊れカードであることは間違いないですからねぇ。うぅ、時計&屋敷の追放と、警戒が解かれたことを機に、全国の隠れスタフル信者が一斉に蜂起したら、どうしましょう!? ああもう、こうしてはいられません! 今のうちに、信者を何とかしておかなければ! 踏み絵です! スタフルの踏み絵を実施して、隠れスタフル信者を見つけ出すのです!」

みなも「いや、隠れキリシタンじゃないんだから。ま、その辺りは、新弾のカードを見てみないことには、今後どうなるか分からないってことで。毎度のことながら、様子を見るしかないわよね」

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2008年3月20日 (木)

禁止カード

楓  「覚悟はしていましたが、デーモンガストと屋敷が制限でなく禁止とは、思い切った決断ですねぇ。個人的には、D-0屈指のデッキタイプがいっぺんに2つも消えてしまったのは、ちょいと残念ですが、なってしまったものは仕方ありません。早速、新しい環境の研究を始めなくては!」

ともえ「ちなみに、谷に関してはGJと言わざるを得ないのだー!」

楓  「色々と悪さのできてしまうベースでしたから……むしろ、遅すぎた感すらありますよねぇ」

凛  「……私としては、屋敷を失ってしまった、森と墓場の存在意義を問いたいのですよ」

楓  「まあ、それを言ったら、他の合体ベースなんて、存在意義を問われるどころか、存在そのものを忘れられていますから……全ての合体ベースが黒歴史と化したことで、ちょうど釣り合いが取れたと言えるんじゃないでしょうか!?」

みなも「いや、そんな釣り合いはどうかと思うわ……」

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2008年3月17日 (月)

赤単

楓  「先日、あちきは山田式赤単にD-0の未来を見ました! まだ試したことのない方は、ぜひお試しあれ!」

みなも「グランプリ前に、ああいうデッキの情報が知れ渡っていれば、『ドキッ! 時計だらけのグランプリ8』にならずに済んだかもしれないわね」

凛  「……まあ、グランプリ前に手の内を明かすわけにもいかないので、そのことに関しては仕方ないのですよ」

ともえ「何はともあれ、今後メタの一角として数えられそうなデッキが出てきたのは、喜ばしいことなのだー!!」

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2008年3月15日 (土)

一言日記

楓  「世間ではデーモンガストや幽霊屋敷の制限化を推す声が多い気がしますが……あちきとしては、ボーンスマイルとか呪われた館、魔女リティを禁止でどうかと言ってみたいです!」

ともえ「以上、本日の更新は終了なのだ!」

みなも「早っ!」

凛  「……こういうのは、テンポが大事なのですよ」

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2008年3月13日 (木)

エール

ともえ「モンコレが復活するらしいのだー!!」

楓  「ふえっ!? 唐突に何ですか!? モンコレが復活? ホントですか!? ――って、そんな餌にあちきが釣られクマー!! 全くもう、エイプリルフールでもないのに、そんな嘘をつくのはよくありませんよ、ともえ! プンプン!」

ともえ「それが、嘘じゃないのさっ!」

みなも「ブロッコリーのHPに告知が出てるわよ。今夏、発売予定だって」

楓  「な、な、な……何ですと!? それでは、本当に、モンコレが復活するのですか……? こ、これはもう、あちきとしては、覇王翔吼拳を打たざるを得ません!

みなも「いや、そこで覇王翔吼拳を打ってどうするの?」

楓  「失礼、言い間違えました。モンコレを再開せざるを得ません!」

みなも「って、D-0日記を名乗ってるサイトで、堂々と他のTCGの話題をしていいわけ?」

楓  「まあ、ブロッコリーが絡んでいるので、OKということで」

凛  「……それはともかく、楓さんはわざわざ記事にするほど、モンコレが好きなのですか?」

楓  「あい。あちきにとって、D-0を至高のTCGとするなら、モンコレは究極のTCG! 復活するとあっては、放っておくわけにはいきません!」

みなも「このブログが出来た当初から、プロフィールの欄にこっそりと所属サークル:チームモンコレって載せてるくらいだもんねぇ」

楓  「そんなこんなで、当ブログはモンコレの復活を応援いたします!」

みなも「ふ~ん。それはいいんだけどさ。久しぶりに更新したと思ったら、グランプリ8の結果にも触れずに終わるってのは、どうなの?」

楓  「あ~、まあ。ホラ、あちきは今回参加してないわけですし。それは、実際に参加なさった他の皆さんにお任せします! とりあえず、デーモンガストは次の環境からサヨナラってことで、おk?」

凛  「……おそらく、そうなると思いますですよ」

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2008年3月 4日 (火)

リハビリが必要です。

みなも「そういえば、先日の大会はどうだったの?」

楓  「(ギクッ)さ~て、何かネタはないですかね~? いやぁ、ネタ探しをするのも大変です!」

みなも「どうして、誤魔化すのかしら?」

楓  「あぅ、あえて触れないようにしていたのに……ひんひん! 案の定、フルボッコでしたよぅ!」

ともえ「おやおや、やっぱり、環境についていけなかったかい!?」

楓  「いえ、それが……環境云々以前に、単純にカードテキストを忘れていた&うろ覚えだったことによるプレイングミスがあまりにも酷くて、自滅の連続でした……」

凛  「……やっぱり、普段から対戦をしておくことが大切なのですよ」

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2008年3月 3日 (月)

ifの世界

楓  「昨日、バブルジャイアントを真なるレアカードとして認定したところ、コメント欄に、バブルジャイアントと同レベルか、それ以上に忘れ去られたカードたちの情報が……!」

みなも「真祖の霊安室に、マインド・コントロールか。どれも、忘却の彼方に追いやられたカードたちよねぇ」

楓  「しかし、ここまでダメなカードたちだと、あちきとしては逆に不安になってきますね! むしろ、あちきたちは何者かによって、マインド・コントロールされているんじゃないかと……! ホントは、バブルジャイアントって凄く強いのかもしれませんよ? 真祖の霊安室やマインド・コントロールだって、トーナメントクラスのカードなのかもしれません……! その真実を巧妙に隠されているのだとしたら、どうしましょう!?」

みなも「いや、そんな情報工作して、誰が得するわけ?」

凛  「……ありえない仮定なのですよ」

楓  「あ、やっぱり、そうですか」

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2008年3月 2日 (日)

まさに神(紙)のカード……!

楓  「(神妙な顔で)何ということでしょう……あちきは見出してしまいました……D-0における、レアカード中のレアカード。真なるレアカードとでも言うべき存在を、見出してしまったのです!」

ともえ「ほほう、そいつの名は!?」

楓  「聞いて驚くなかれ、その名は――バブルジャイアントです!」

みなも「どうして、そこでバブルジャイアントが出てくるわけ?」

楓  「んっふっふ……聞きたいですか?」

みなも「あ、やっぱり、遠慮しとくわ。どうせ、くだらない理由なんでしょ?」

楓  「どうしても聞きたいというのであれば、仕方ありません。ここだけの話ですよ?」

みなも「いや、だから、聞きたくないって言ってるでしょーが」

楓  「……」

みなも「……」

楓  「あうあう。そんなこと言わずに、聞いてくださいよぅ(うるうる)」

みなも「……あ~、もう、仕方ないなぁ。聞いてあげるから、泣くのはやめなさい。みっともないわよ?」

楓  「えへへ~、何だかんだ言って、優しいですねぇ、みなもは」

みなも「(顔を真っ赤にして)なっ、もう……! そんなことはどうでもいいから、早く教えなさいよ!」

楓  「あ~い。バブルジャイアントが真なるレアカードたる理由――それは!」

ともえ「それは!?」

楓  「バブルジャイアントが、ボンガ以上に使えない存在だからです! どれだけ使い道がないといっても、ボンガはボンガというだけで価値があります! ところが、バブルジャイアントに至っては、そんな価値すらありません……! 故に、ボンガ以上に使えない存在と言えるのです! 何て希有な存在でしょう! レアカードの中でも、特に使えないレアな存在! まさに、真なるレアカードの名にふさわしいと思いませんか!?」

みなも「やっぱり、聞かなきゃ良かったわ……」

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2008年3月 1日 (土)

日曜が休みなのは久しぶりです。

ともえ「うははっ! メロー・カードなのだ!」

凛  「……妖魔の詩人なのですよ」

楓  「これこれ、お嬢さんたち。シェル・スループをいじめるのはおやめなさい。このレアカードをあげるから、放しておあげ」

凛  「……何なのですか、これは? ボンガ・ボンガと書いてありますですよ?」

ともえ「こっちはバブルジャイアントなのだ!」

凛  「……こんなカードで誤魔化される私たちではないのですよ。私たちをバカにしているのですか?」

ともえ「にゃははっ! 私たちを侮った報いを受けて貰うのだー!! 覚悟ー!!」

楓  「ぎゃぼー!? あちきがいじめの対象に!? お、お助け~!! みなも~!」

みなも「いや、お助けも何も、なぜに浦島太郎ごっこなんてやってるわけ?」

ともえ「それは、楓ちんがまさに浦島太郎状態だからなのだ!」

楓  「うぅ、そうなんですよぅ。先月は、D-0をやる機会が1度しかありませんでしたからねぇ。もはや、今の環境がどうなっているのか分からないあちきは、竜宮城から帰ってきた浦島太郎というわけです」

みなも「なるほど。まあ、明日は久々にD-0の大会に参加できるんだし、思い切り楽しんできなさいな」

楓  「あい~。まあ、今の環境から取り残されたあちきは、冒頭のシェル・スループのようにいじめられないとも限りませんが……」

凛  「……ボコボコにされる姿が、目に浮かぶようなのですよ」

楓  「あぅあぅ」

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2008年2月26日 (火)

目覚めました。

楓  「キング・クリムゾンッ! ――フ、フフフのフッ! 前回の更新から、気がつくと六日が経過……! 遂に……遂に、あちきは時間を吹き飛ばすことに成功しました! そう、あちきはスタンド能力に目覚めてしまったのです!」

みなも「ふ~ん。しばらく更新してなかった言い訳に、スタンド能力を持ってくるのはどうかと思うんだけど?」

楓  「はぶっ!? ダ、ダメじゃないですか、そんなことを言っちゃ……! ネタがないことを悟られたら、どうするんですか!?」

凛  「……そんなの、初めから、バレバレなのですよ」

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2008年2月13日 (水)

第三のデッキ

楓  「最近のD-0は、1キルデッキが続々と増えていきますねぇ。第三の1キルデッキまで登場するとは……」

みなも「抜刀イーグルだっけ? 邪印抜刀をサンダーイーグルに使用して、小力を使い回すことで、無限コンボを完成させるデッキらしいわね」

楓  「無限時計、∞オーン・ドゥール、抜刀イーグル……これら1キルデッキが、メタの筆頭に上がるような環境にならないことを祈るばかりです」

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2008年2月 3日 (日)

新環境の雑感です。

楓  「週末、といっても、土曜日に3時間くらい対戦しただけですが、ようやく新環境で遊ぶ機会に恵まれたので、本日はそのときの感想を述べたいと思います」

1、パニッシュは及第点。
2、ララバイが強すぎる件について。
3、オーンドゥール+朝露を飲むフェアリー+誇りある反乱者=∞コンボのパターンが増えましたが、何か?

みなも「パニッシュに関しては、すでにあちこちで評価されてるわね」

楓  「あい。青黒ヘルに投入してみたのですが、なかなか心強かったです」

凛  「……相変わらず、ララバイは理不尽なのですよ」

楓  「ララバイ×2を積んだ屋敷で公認大会に参加したのですが……屋敷を揃える暇がなかった代わりに、ララバイで勝った試合が2つほどあったのは、如何なものかと。やはり、パワー-2000は異常なスペックだと思います」

ともえ「新カードのおかげで、オーンドゥールの∞コンボがより決めやすくなったのだ!」

楓  「あちきが対戦したのは、コロボックル/フェアリーデッキに、上記のコンボを組み込んだデッキだったのですが、かなり脅威でしたねぇ。今後、ぜひ研究してみたいコンボだと思いました」

みなも「朝露を飲むフェアリーのおかげで、号令を使わなくとも、オーンドゥールがずっと動けるようになったのは、危険な香りがしてならないわね」

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2008年1月28日 (月)

シークレット

楓  「皆さん、新弾のカードで楽しんでおられますでしょうか? あちきは新弾を4BOX開けただけで、対戦なんて一度もこなしてません。あっはっは……ハァ(嘆息)」

みなも「何か気になるカードはあった?」

楓  「まあ、今更あちきが言うまでもないことですが……ボンガを継ぐ者には、衝撃を受けてしまいましたね! 見た瞬間、『え、これって、ボンガ・ボンガ何枚分の価値があるんですか?』なんて、感想を持っちゃいましたよ!」

凛  「……一番大変(?)なのは、某ボンガマスターなのですよ」

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2008年1月22日 (火)

シーズン制限解除

楓  「次のシーズンは、シーズン制限なしとは思い切った決断ですねぇ」

みなも「それだけ、新カードによって、環境が変わる自信があるってことかしら?」

楓  「かもしれませんね。期待したいところです」

ともえ「気になるのは、グランプリまで間もないってことなのだ!」

凛  「……研究が進んで環境が変わる前に、グランプリが来てしまう可能性が否定できないのですよ」

楓  「まあ、あちきは今回のグランプリも見送ることになりそうなので、のんびり見守りたいと思います」

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2008年1月19日 (土)

ネタサイトですから。

楓  「う~ん、新カードの公開が始まったのは嬉しいのですが、今のところ、これといったカードが見当たりませんねぇ」

みなも「そう? 詩人とか悪の枢軸とか、パワーカードが目白押しって感じじゃない?」

凛  「……私としては、こういう個々のカードが単純に強そうなエキスパンションは大好きなのです。今から、期待大なのですよ」

楓  「いえいえ、あちきとしては、こんなものではまだまだ満足できません! ここはやはり、1stのラインハルトやボンガといった、生ける伝説となるような神(?)カードの登場に期待したいところです!」

みなも「いや、それはどう考えても期待する方向が間違ってるでしょ」

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2008年1月12日 (土)

新カードの感想(タイトルに偽りあり?)

楓  「とうとう新カードが公開され始めましたね……っと、な、何と、今度のエビは黄金聖闘士ですか!?」

みなも「――って、今更そのネタをやるわけ?」

凛  「……画像が公開されてから、随分経っているのですよ」

楓  「いやぁ、それが、すぐネタにするつもりが、今日まですっかり忘れてしまっていたんですよねぇ。そのため、こんな微妙な感じに……よよよ」

ともえ「やっぱり、ネタは鮮度が肝心なのだー!!」

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2008年1月 7日 (月)

今日は久しぶりに対戦をしてきました。

楓  「本日は、時季外れの怪談話をしたいと思います。それは、あちきがユニットを場に5体(呼び声×3、バルビエル×1、クライング・パペット×1)並べたときのことです……そのとき、相手の場にはユニットが1体もおらず、さすがにこれは勝っただろう、と思った、返しのターン! 何と、たった1枚のカードのために、こちらのユニット5体が全て灰燼に帰してしまったのです……! これを怪奇現象と言わずして、何と言いましょう!」

ともえ「おおっと、そいつぁビックリだ!」

凛  「……勘のいい人なら、怪異の正体に、すでに気づいていると思いますです。要するに、レディ・ララバイを出されて、走り回られたのですよ」

楓  「うっう~……ホントにもう、『連邦のモビルスーツは化け物か!?』って気分でしたよぅ。よよよ……」

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2008年1月 6日 (日)

オープングランプリ広島

楓  「う~ん、1月27日にたまたま休みが入ったのですが、オープングランプリ広島に参加すべきかどうか、悩みどころです……」

みなも「あら、滅多にない機会なんだし、行ってくれば?」

楓  「新弾のカードが使える大会なら、迷わず参加だったんですけどねぇ……正直、新弾販売直後に、旧環境の大会に参加というのは、モチベーションが上がりにくい気がしてなりません。あちきとしては、オープングランプリ広島では、新弾を解禁してほしかったところです」

みなも「まあ、カードの流通具合、ジャッジの負担、ルール整備の問題とか、色々あるから仕方ないんじゃない?」

楓  「やっぱり、そういうものですかねぇ……これは私見なのですが、カードゲームの新弾発売直後って、お祭りみたいな空気がありませんか? あちきは、そういう時期に参加する大会が一番面白く感じられるんですよね。ですから、新弾の発売とオープングランプリ広島の時期がもう少しずれていたら、と思えてなりません」

凛  「……地元でお祭り騒ぎを楽しむか、広島で真剣勝負を味わうか、難しいところなのです」

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2008年1月 2日 (水)

言葉遊び

楓  「(コタツに入って、ミカンを頬張りながら)うう~ん、サードセンチュリーで新たに導入されたシステムは、合成の他に、何でしたっけ? 全く見かけないので、ド忘れしてしまいましたよ。え~と、え~と……確か、煽動……?」

みなも「いや、違うでしょ。煽って、どうするのよ」

楓  「あれれ、違いましたか。惜しい気はしたのですが。それでは、仙道?」

みなも「それは、スラムダンク。さっきより、遠くなってるじゃない」

凛  「……千堂?」

みなも「はじめの一歩ね。いい加減、『せんどう』から離れなさいって」

ともえ「うははっ! そいじゃー、剣の道といえば?」

凛  「……剣道なのですよ」

楓  「確率?」

ともえ「変動!」

凛  「……人類の敵といえば?」

楓  「面倒くさい」

みなも「はいはい、どこに向かってるのか分からなくなってきたから、そこまで。正解は、連動でしょ」

楓  「ああ、そうでした。いや~、スッキリしました。ところで、もう一つ、導入されたシステムがあった気がするのですが、何でしたっけ? 寸劇?」

みなも「いや、同じネタはもういいから」

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2008年1月 1日 (火)

新年のご挨拶

楓  「明けましておめでとうございます!」

みなも「今年もよろしくお願いします!」

凛  「……よろしくなのです」

ともえ「よろしくっさ!」

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2007年12月31日 (月)

予想してみました。

楓  「ふ~む、デーモンガストの制限入りにカウントダウンが入った今、これからのデビルクロックはどういう方向に進化していくのでしょうか?」

みなも「一応、次のエキスパンションでも、団結持ちの合成種族が登場するんでしょ? デーモンガストに代わる新たなボスユニットが収録されてるかもしれないわね」

凛  「……団結は弾を追うごとに強化されていますです。ファーストセンチュリーのスタンダード落ちのことも考慮すれば、その可能性は十分にあり得るのですよ」

みなも「まあ、次のエキスパンションに収録されてなかったとしても、そのうち登場するんじゃないかしら?」

楓  「何にせよ、早く、新エキスパンションの情報が欲しいところですねぇ。あちきとしては、デビルクロックというデッキは、他のデッキにはない独自のシステムを完成させているので、このまま消してしまうには惜しいと思っています。劣化版デーモンガストみたいなカードが登場してくれると、嬉しいところです」

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2007年12月30日 (日)

回顧録

楓  「ちょいと小耳に挟んだのですが、最近は、今年一年の出来事を振り返った記事が流行っているとか何とか。というわけで、早速あちきのブログでも、今年一年を振り返ってみたいと思います! ……と思いましたが、やっぱりやめました! あちきは過去を振り返らない人なのです!」

みなも「とか言って、単に思い出すのが面倒くさくなっただけでしょ」

楓  「まあ、そういう言い方もなきにしもあらずです」

凛  「……タイトルに偽りアリもいいところなのですよ」

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2007年12月22日 (土)

環境整備も大変です。

楓  「何やら、禁止・制限・警戒カードが更新されたと思ったら、デーモンガスト、幽霊屋敷、スターフルーツの3枚が警戒カード指定ですか!?」

みなも「まあ、環境を支配しているという意味では、妥当な3枚だけど……」

楓  「あちきとしては、あんまり制限カードを増やしてほしくないので、素直に歓迎できないところです。デーモンガストにいたっては、再録してほしいと考えていたくらいなんですがねぇ」

凛  「……きちんと対策カードを作ることで、環境の正常化を図るのが、一番望ましい形なのですよ」

ともえ「とりあえず、これ以上制限カードが増えなくて済むよう、次のエキスパンションに期待するしかないのだ!」

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2007年12月18日 (火)

そういえば、友人に貸していたんでした。

楓  「どんと来い、超常現象!

みなも「また微妙に古いネタを……」

凛  「……それで、何があったのですか?」

楓  「いやぁ、あると思っていたはずのカードが、いつの間にか消えていることってありませんか? あちきの場合、つい最近まで大量に持っていたはずの冥王の鉤爪が、気がつくとたったの2枚に……これぞ、まさしくミステリー! カミ隠しというやつです! あ、ちなみに、今のは神と紙(カード)をかけた高度なシャレですよ?」

みなも「いや、そんな自慢げにされてもね。別にうまくも何ともないわよ?」

楓  「しょぼ~ん……」

凛  「……消えたカードの大半は、友人に貸してるか、トレードに出したことを忘れてるだけなのですよ」

みなも「まあ、そんなものよね」

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2007年12月13日 (木)

デッキが決定するも……

楓  「九州最強決定戦で使用するデッキが決まりました! 赤緑スタフルと多色オーンドゥールの2つです!」

みなも「あら、いつも大会ギリギリまでデッキの決まらない七尾にしては珍しく、早く決まったわね」

楓  「あい。とりあえず、今回のメタがスタフルや猫を中心に回っていることを考えると、『目には目を、歯には歯を、スタフルにはスタフルを』の理論で、片方はスタフル、そして、もう一つはスタフルと猫の両方と戦えるオーンドゥールと相成ったわけです」

ともえ「それじゃー、後はその2つをひたすら回して調整するだけっさね!」

楓  「──といきたいところなのですが、ここで一つ大きな問題が……! 実は、九州最強決定戦の当日は仕事なんですよねぇ~」

凛  「……要するに、デッキが決まったところで、参加できないというわけなのですよ」

みなも「デッキが決まる、決まらない以前の問題ね……」

楓  「まあ、仕事なので仕方ありません。早く、有給の使える身分になりたいものですねぇ」

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2007年12月12日 (水)

ボンガ再録計画

楓  「本日は一つ、現在のディメンション・ゼロに苦言を呈したいと思います」

みなも「あれま。過激な発言が飛び出しそうね」

楓  「あい。あちきとしては、どうしても、この事態を放っておくことができませんからね……今日という今日は、ハッキリと言わせてもらいます! マキリやラインハルトのような主要キャラがパワーアップして帰ってきたのに、なぜ、ボンガだけ放置されているのでしょうか!? 納得できません!」

みなも「ボンガだからでしょ(結論)

楓  「あぅあぅ、そんなアッサリ……」

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2007年12月10日 (月)

ずっと変わらない価値がある(悪い意味で)。

楓  「フッ、幸せはすぐ近くにあるがハズレレアだと思っていた時期が、あちきにもありました……」

みなも「な~に遠い目して言ってんの?」

楓  「いやぁ、出た当初はたくさん引いてへこんだ、幸せはすぐ近くにあるなんですが、最近はむしろ不足しているくらいだなぁ、と思いまして」

凛  「……黒タッチ緑時計にスタフル、いくらあっても足りないくらいなのです」

みなも「あ~、出た当初はハズレ扱いされてたレアカードが、後になって見直されるってのは、たまにあるわね」

ともえ「エメラルド・ティアーがその最たる例の一つなのだ!」

みなも「で、結局、何が言いたいわけ?」

楓  「ああ、それはですね、そのうち、ボンガやラインハルト(旧版)のようなへっぽこカードが日の目を見ることもあるやも……?」

みなも「いや、それはないから(全否定)」

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2007年12月 5日 (水)

生存報告

楓  「特にネタもないのですが、あんまり放置しておくのもどうかと思い、生存報告のため更新してみました!」

凛  「……そんなに仕事が忙しいのですか?」

楓  「いえ、仕事に関しては、それなりに余裕があるのですが、帰宅してからは、ニコニコ動画を見るのに忙しくて……」

みなも「それじゃあ、理由になってないでしょーが!!(スパコーン!!)」

楓  「はぶっ!! うぅ、暴力反対です……とりあえず、D-0の話題を何も挙げないのもどうかと思いますので、一つだけ……今、アメーバを利用したデッキが熱いとか熱くないとか!?」

みなも「へぇ、そうなの?」

楓  「あい。あちきはまだ組んでないので、何とも言えないのですが、詳しいことはそのうち報告したいと思います」

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2007年11月17日 (土)

結果報告

楓   「本日は、たまたま休日だったため、グランプリツアーに参戦してきました! 黒タッチ緑猫で、結果は16位でした。明日も仕事で早いため、本日はこれにて!」

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2007年11月12日 (月)

ある対戦風景

楓  「(猫デッキを回しながら)う~ん、猫VS猫は、お互いハンドがなくなったかと思えば、デーモンガスト次第だったりと、難しいですね」

みなも「まあね。ま、私はデーモンガストをプランに出す自信があるから、いいけど(←しっかりと回収して、大量のハンドを抱えています)。あとは、赤の入ってる方が有利よね」

楓  「ですよねぇ。では、ここで、一旦優先権を放棄します」

みなも「それじゃ、火事場泥棒」

楓  「ぎゃぼー!! プランジャーごと、ごっそり消されてしまいましたよ!?」

みなも「残り山札1枚じゃ、どうしようもないでしょ? 大人しく、投了したら?」

楓  「うぐぅ……ええい、仕方ありません! こうなったら! あちきは自ら山札を削って、自殺します! プラン作成! ……って、な、何ですか、このカードは!?」

みなも「……終末時計ジ・エンドって書いてあるわね」

ともえ「ぶははっ! まさしく、ジ・エンドなのだ!」

凛  「……ある意味、美味しすぎるのですよ」

※実話です。

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2007年11月10日 (土)

合成下手

楓  「安西先生……!! 合成がしたいです……」

凛  「……合成なんて飾りなのです。偉い人にはそれが分からんのですよ」

みなも「一体、何の話?」

楓  「いやぁ、それがですね、あちきがコロボックルデッキを使うと、相手が合成する暇がないくらい早いデッキだったり、合成する必要がなく勝ったりと、なぜか合成を決める機会が少ないんですよねぇ。もう10戦以上こなしているのに、実際に合成したのは3回くらいしかないとか、どういうことですか?」

ともえ「うはは! そりゃー、愛が足りないんじゃないかな!?」

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2007年11月 9日 (金)

ちわわ

楓  「最近気づいたのですが、チワワのフレーバーテキスト……ご利用は計画的に、って、どこの消費者金融の回し者ですか?」

みなも「パックを買うのか、シングルカード買いするのか、きちんと計画を立てて、買いなさいってことね」

凛  「……間違っても、クレジットカードに手を出して、無計画にカードを買いまくってはいけないのですよ」

ともえ「うはは! カードでカード破産してたら、世話ないのだ!」

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2007年11月 6日 (火)

エックスデイ・ドラゴン

楓  「う~ん、エックスデイ・ドラゴンって、最初に見たときはタイミングがノーマルなことにがっかりしたのですが、あちきの脳内では、だんだん頑張れる子のような気がしてきましたよ?」

みなも「まあ、能力自体は強いもんね」

凛  「……問題は、色拘束が厳しいので、どんなデッキに入れるのか、ということなのですよ」

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2007年11月 4日 (日)

メタはどうなっているのでしょうか?

楓  「う~ん、今の環境で強いデッキって、何なんでしょうね? 近頃は全くD-0に触れられていないので、さっぱり分からないんですよねー」

みなも「ネットを見て回っても、まだ新弾のカードを使ったデッキを試している段階で、その辺のメタ情報を見かけないもんね」

凛  「……とりあえず、グラシア、スタフル、猫、流氷の4つの力関係を知りたいところなのですよ」

みなも「屋敷は?」

楓  「屋敷は……もう……ただでさえ厳しいのに、グランプリツアーはサイドありの大会ですからねぇ。色々と無理がある気がしてなりません……」

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2007年11月 1日 (木)

勤務スタート。

楓  「え~、本日は重大な発表があります。実は本日から、契約社員という形ではありますが、図書館で勤務を開始しました」

みなも「あれま。いきなりな話ね」

楓  「あい。今週の月曜日に面接があって、翌日には採用の電話という慌しさでしたからねぇ。ホントは昨日、発表するつもりだったのですが、昨日はシーズン制限の発表があったので、本日にずれこむことになりました」

凛  「……それで、グランプリツアー博多はどうするのですか?」

楓  「ああ、それでしたら、たまたま、その日が休みになっていたため、参加できそうです。といっても、デッキを作って回す時間がないため、参加したところで、成績上位は見込めそうにありませんが……屋敷を使うつもりだったのが、間が悪いことに、シーズン制限にかかっちゃいましたしね」

ともえ「まあ、いざとなったら、屋敷1枚で臨めばいいっさ!」

みなも「いや、さすがにそれは無理があるでしょ」

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2007年10月31日 (水)

お帰りブラスター

楓  「ぎゃ、ぎゃぼー!! シーズン制限が更新されたと思ったら、ここへ来て、あちきが愛用している屋敷とエメラルドティアーが!!」

みなも「でも、レディ・ララバイといい、まあ、日本選手権の結果を見る限り、妥当なチョイスってところかしら」

楓  「それにしても、シーズン制限という制度ができてから、しばらく経つわけですが……あちきとしては、もはやシーズン制限はいらないと考えるようになっているのですがねぇ」

凛  「……しばらくの間だけ使えないのが、かえってもどかしいのですよ」

楓  「いっそ、制限カードに指定された方が、諦めもつくのですが……なんて嘆いていても、仕方ありませんね。早速、次の環境の研究に入るとしましょうか!」

ともえ「とりあえず、ブラスターが帰ってきたことで、どれだけ環境が変化するか、注目したいところなのだ!」

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2007年10月28日 (日)

新弾感想その2

楓  「本日の更新は、昨日に引き続き、新弾の感想です」

1、フ・フーンダへ一言。『どうぞ、一人で逝ってください』

2、コロボックル/フェアリーの合成恐るべし。

3、8BOX開けて、メビウス×3、パニック・パンドスケーター×4とかいう、呪われたようなシルバーレアの引きを何とかしてください(切実)。

みなも「……相変わらず、引きが弱いわねぇ」

楓  「うぅ、ホリプパとか悪行三昧はどこですか……涙で目が曇って、カードが見えません……」

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2007年10月26日 (金)

新弾感想その1

楓  「何てことでしょうか! ロサ・ギガンティアのみならず、ロサ・フェティダにロサ・キネンシスまで……! まさか、ここまでやってくれるとは!」

ともえ「うはは! どうやら、D-0の世界には、リリアン女学園が存在しているみたいなのだ!」

楓  「こっそり、ペンラムも登場していますしねぇ。これから、コロボックルデッキを組む方は大変じゃないですか? 赤緑タッチ白で組まなくてはならないとは……」

みなも「いや、別にコロボックルデッキだからって、ペンラムを組み込む必要はないでしょ」

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エール

楓  「とうとう今週末、日本選手権ですね」

みなも「出場される皆さん、頑張ってください!」

凛  「……頑張ってください、なのです」

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2007年10月23日 (火)

釣られざるを得ない。

楓  「本日の新カード公開には、してやられましたよ……1枚目を見て、ロサ・ルキアエ? え、ファンネルならぬローゼス・ビット飛ばしてるし、これって釣りみたいなものですか? とか思っていたら、2枚目はロサ・ギガンティアって、そのまんまじゃないですか!?」

ともえ「うはは! こりゃあ、ロサ・フェテイダやらロサ・キネンシスの登場にも期待したいところだね!」

凛  「……その2つに関しては、白い薔薇じゃないので、登場は難しい気がしますです」

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2007年10月21日 (日)

東京は遠いなぁ。

楓  「おやまあ、日本選手権のサイドイベントにおいて、新弾のカードが使えるらしいですねぇ。う~ん、こういう野心的なイベント好きなあちきとしては、ぜひとも参加したいのですが……司書講習で諭吉さんを40人以上費やしてしまったため(もっぱら宿泊費です。受講料自体はそんなに高くありません)、東京へ行く旅費なんてありません! うっう~……」

凛  「……大人しく、お留守番するのが吉なのですよ」

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2007年10月19日 (金)

戦わずして勝つ、これが無手勝流だ。

楓  「もうすぐ前週予選ですね。権利をまだ取ってない方は、頑張ってください! ちなみに、あちきはその日、図書館ツアーという図書館の裏側を見学する企画に参加するため、前週予選には行けません。つまり、戦わずして負けているというわけです。これぞ、無手負流!

みなも「何よ、その無手負流ってのは……」

楓  「分かりませんか? つまり、無手勝流の反対語で――」

みなも「いや、そんな解説はいらないから」

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2007年10月17日 (水)

バーニングアイ・ドラゴン

楓  「絶望しました! 目からビーム・ドラゴンの自殺願望に絶望しました! 他に誰もいなかったら、自分が死ぬとか、寂しいと死んじゃうウサギですか!?」

ともえ「うはは! 目からビームに、ウサギとは、何かを思い出すのだ!」

みなも「ウサギ……うさぎ……うさだ?」

凛  「……バーニングアイ・ドラゴンならぬ、デ・ジ・キャラット・ドラゴンなのです」

楓  「ふ~む、これはつまり、バーニングアイ・ドラゴンがゲーマーズの新マスコットキャラクターということでOK?」

みなも「いや、全然OKじゃないでしょ……」

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2007年10月16日 (火)

髭親父

楓  「新カード公開にて、とうとうパワーアップしたラインハルトが登場しましたね。ですがっ! ……正直、微妙感が拭えませんねぇ」

ともえ「まあ、所詮はラインハルトだったってことっさね!」

凛  「……相変わらず、使えない髭親父なのですよ」

みなも「うわ、酷い言われようね」

楓  「いえいえ、むしろ、あちきはホッとしているんですよ? やっぱり、ラインハルトはラインハルトだった、と。トーナメントクラスになるようでは、もはやラインハルトとは言えないでしょう!

みなも「どんな評価よ、それは……」

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2007年10月 9日 (火)

カオスな環境作り

楓  「そういえば、最近知ったのですが、新弾の発売日と日本選手権の本戦って、日時が同じみたいですね」

みなも「新弾の発売は26日から可能だから、本戦前日に徹夜でドラフト→翌日、本戦参加みたいな人たちも出てくるかもね」

楓  「ふ~む、しかし、この時期に新弾の発売とは……あちきとしてはいっそ、本戦で新弾のカードが使用可能だと面白いのになぁ、なんて考えてしまいます」

みなも「また、そういう無茶振りを……」

凛  「……ジャッジ泣かせの本戦になるのです」

ともえ「新カードの解釈に時間がかかること請け合いっさ!」

楓  「あ、やっぱり、ダメですか。では、新弾の発売をあと一週間ほど早めて、本戦で使用可能ということにすれば――」

みなも「いや、どれだけカオスな世界を期待すれば、気が済むわけ?」

楓  「んっふっふ……あちきは新世界の(最初に“かみ”を変換したら、こっちが出ました)――じゃなかった、神になります!」

凛  「……意味不明な台詞が飛び出したところで、本日の更新はおしまいなのですよ」

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2007年10月 4日 (木)

安西先生

楓  「はぅ~、ブログを見て回っていると、皆さん、日本選手権に向けて、頑張っておられるようですね。全く、羨ましい限りです」

みなも「な~に、他人事みたいなこと言ってんの? 七尾も悠長に構えてないで、頑張ったら?」

楓  「ああ、それがですねぇ、今回は参加を見送ることにしました」

ともえ「おやおや、今までグランプリと日本選手権は全部参加してたのに、今回はどうしたんだい!?」

楓  「一番の理由は、今回はまだ権利を獲得していないということです。前週予選とかは残っているようですが、しばらくD-0から離れていましたからねぇ。今からでは、たとえ運良く権利を獲得できても、日本選手権で勝ち抜くことは難しいでしょう」

凛  「……プレイングがグダグダになっているのですよ」

みなも「全く、弱気なこと言っちゃって。諦めたら、そこで試合終了よ?」

楓  「というか、今回は、環境がどうなってるかよく分からない上に、プレイングもグダグダと、試合が始まる前から、すでに負けてる感が漂ってますからねぇ

凛  「……それは、安西先生でも手の施しようがないのですよ」

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2007年10月 1日 (月)

復帰

楓  「長かったようで短かった2ヶ月間……司書講習が終わり、福岡に戻ってまいりました!」

みなも「はい、おかえり」

凛  「……これで、以前のように更新がはかどるのですか?」

楓  「ところがどっこい、これから就職活動を始めなきゃならないんですよねー。そういうわけでして、更新はぼちぼちにならざるを得ないんですよね。ご了承ください」

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2007年9月 1日 (土)

猛暑

楓  「暑いですねぇ……」

みなも「暑いわねぇ」

楓  「こういうときは、かき氷でも食べて、涼みたいですねぇ」

みなも「ああ、それはいいわねぇ」

凛  「……私も賛成なのです。それでは、楓さん。流氷の大陸の氷で作ったかき氷が食べたいので、流氷の大陸まで行ってきなさい、なのですよ」

楓  「って、どんな無茶振りですか、それは!? とゆーか、命令形ですか!?」

~閑話休題~

ともえ「――というわけで、本日の話題は、流氷デッキについて、語るのだ!」

みなも「シーズン制限を解除された途端、オープングランプリ札幌を制したデッキタイプね」

凛  「……以前と変わらず、強いことが証明されたのですよ」

ともえ「まあ、屋台骨の部分が多色プランだから、強いのは当たり前なのだ!」

みなも「今回も、流氷デッキはメタから外せないデッキタイプになりそうね」

ともえ「確かに、そうなりそうだね! ところで、楓ちんは何か言うことないかい!? って、おろろ? 楓ちんの姿が見えないね! どこに行ったんだい!?」

凛  「……楓さんなら、流氷の大陸まで、氷を取りに行ってもらったのですよ」

みなも「あ、そうなんだ。ところで、流氷の大陸って、どこにあるのかしら?」

凛  「……さあ? 私は知らないのです。流氷の大陸というくらいだから、あっちこっちに移動しているのではないですか?」

みなも「果てしない冒険になりそうね、それは……夏の間に帰ってこれるといいんだけど」

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2007年8月24日 (金)

サプライズ

楓  「はふぅ~、今週は忙しかったですが、ようやく暇ができましたので、更新を行いたいと思います。それで、話題ですが……本日は、遅ればせながら、サード・センチュリーの話題で行きたいと思います! サード・センチュリーでは、これまで登場したキャラクターが、名前を変えて登場するそうですね」

みなも「魂の刃マキリに、小覇王メビウス、ピースブリンガー・エンジェルとかね。はい、それじゃ。まずはマキリから。一言、コメントをどーぞ」

楓  「魂の刃……魂……これはアレですかね? トミーやクラウド、イリーといった、いわゆる『ソウルブラザー!』みたいなイメージでいいんでしょうか?」

みなも「いや、全然違うでしょ。それじゃあ、マキリが変態という名の紳士同盟の一員ってことになっちゃうでしょーが」

凛  「……次はメビウスなのです」

楓  「小覇王の小が、非常に気になりますね。この小は、やはりメビウスの見た目が少年なことから……ちっちゃなお子様覇王の略なんでしょうか!?」

ともえ「外見じゃなくて、中身の話かもしれないっさ!? 器が小さいってね!」

みなも「うわ、どちらにせよ、ひどい言われようね……最後はピースキーパー改め、ピースブリンガー・エンジェルね」

楓  「ピースブリンガー……ブリンガーといえば、エルリック・サーガのストーム・ブリンガーを思い出すのは、あちきだけでしょうか?」

凛  「……ブリンガー繋がりなのです」

みなも「方向性は全く違うけどね。ピースブリンガーは平和の象徴だけど、ストーム・ブリンガーといったら、戦いのイメージが強いんじゃない?」

楓  「いえいえ、分かりませんよ? ピースキーパーといえば、平和の守り手という意味ですが、ピースブリンガーとは平和の運び手という意味……皆さん、ここで、よく考えてみてください! いくら和平を説いたところで、そううまく争いは収まらないものです……となれば、どうするか! そう! 言葉で分かってもらえないなら、拳で語るしかないのです! つまり! ピースブリンガーとは、拳を極めし者という意味を含んでいるのです! 『争いあるところに飛んでいって、拳で解決! 文句を言う奴は、力でねじ伏せろ! 恐怖政治の始まりだ!』これこそが、ピースブリンガーの真の姿と言えるでしょう! ――というわけで、ピースブリンガー・エンジェルのイラストが、筋肉ムキムキのマッスル・エンジェルみたいなことになっていても、皆さん、驚かないでくださいね!」

ともえ「うはは! そいつぁ、いわゆるサプライズ・カードってやつかな!?」

みなも「そんなサプライズは誰も必要としてないわよ……」

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2007年8月19日 (日)

スタン落ち

楓  「そういえば、あちきが大分にいる間に、スタン落ちの発表や、グランプリ7がツアー形式になったりと、D-0界にいくつか大きな話題が上がったんですよね。全ての話題に触れるのは無理なので、今回はその中でも、スタン落ちについて、触れたいと思います」

みなも「元々、D-0はスタン落ちを公言してたし、ネットを見て回っている限りでは、概ね好意的な意見の方が多い気がしたわ」

楓  「あい。あちきも、3年でスタン落ちというのは、いいタイミングだと思いました。あちきとしては、プランジャーのいない環境がやって来るのが、待ち遠しいくらいですよぅ」

凛  「……私としては、スタン落ちの前に、一度、警告・制限・禁止カードやシーズン制限を全て解除した環境を見てみたい気もしますです」

ともえ「およよ、そいつは幽鬼の谷やクレーター・メーカーが帰ってくるってことかい!?」

みなも「う~ん、それは、どうなのかしら……? 怖いモノ見たさで、見てみたいかも……?」

楓  「とりあえず、プランジャーが幽鬼の谷ラインをグルグル回るのは、下手なホラー映画より怖い光景かもしれませんねぇ」